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桜淡翠さん

月が地球に接近し、もっとも大きく見える「スーパームーン」。
2014年の夏は7月12日・8月10日・9月9日(いずれも米国時間)の3回見られるとNASAが明らかにした。

7月12日;月の最接近は20:24頃
8月11日;月の最接近は3:09頃
9月9日;月の最接近は10:38頃

米海軍天文台のジェフ・チェスター氏は、定期的に起こる現象でそれほど珍しいものではないと言及。

1年に1回は起こる現象なので珍しくはないらしい。

NASAによれば、スーパームーンであっても雲やもやが原因となって、通常の満月との違いが感じられないこともある。

天候が悪いと実感しにくい。

今夜の満月はスーパームーン。 見かけ上普段よりその直径がおおよそ1割ほど大きな満月です。 pic.twitter.com/kMLcnPqc8H

もっとも大きなスーパームーンは「エクストリーム・スーパームーン」

特に最接近して近地点から前後1時間以内に満月を迎えることを「エクストリーム・スーパームーン」(Extreme Supermoon) と呼ぶ場合があり、およそ18年に1度の割合で観測できる(1950年以降では、1955年、1974年、1992年、2011年が該当する)

2011年のスーパームーン(地球から月までの距離:35万6577km)では、地球から最も遠い距離(遠地点・同約41万km)にあるときの満月と比較して14%大きく見え、30%程明るく観測された (NASA)。

でかい。

スーパームーンと地震は関係あるか

スーパームーンが発生した時は月の引力が急激に変化するため、地球全体の地殻変動を強く刺激すると言われています。

実際、東日本大震災が発生した直後やスマトラ島巨大地震が発生したときもスーパームーンの時期でした。1月1日のスーパームーンは過ぎてしまいましたが、12月31日にインドネシアで数万人が避難するような大規模な噴火が発生し、1月1日にはバヌアツ沖でマグニチュード6.6の地震が観測されています。

朝の地震。 福島の地震の余震だと。 そして、今日は満月(しかもスーパームーン)の12日。 震災の日は、11日。偶然ともいえど、近い…。

今朝の地震とも関係あるかも。過去には長野県栄村の地震と相関関係にあるとの研究結果が→sankei.jp.msn.com/affairs/news/1… / “CNN.co.jp : 月が地球に接近、「スーパームーン」の観測迫る” htn.to/ahDNWH

スーパームーンと地震に関係があるようだ。
また、地震だけではなく噴火などの自然災害も起こりやすくなるみたいだ。
月が近づくときは自然災害がいつ起きてもいいように備えるといいかも。

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الليله موعدنا بإذن الله مع ظاهرة فلكية جديدة يطلق عليها اسم “Supermoon” أو القمر العملاق حيث يظهر القمر بحجم أكبر pic.twitter.com/dJkk8ub3sx

No wonder the moon is so huge tonight. It's supermoon! There'll be another 2 supermoon on august 10th and sept 9th! pic.twitter.com/0VY3iPGyIm

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