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国産ステルス機「X-2」(通称『心神』)【X2の初飛行成功は、日中の緊張関係に一定の影響を…】

「X-2」(通称『心神』)は220社の部品メーカーから供給を受け、全体の9割が国産製品。『心神』に関する中国と韓国の反応も記載されています。面白いのは日本と中国のCGによる動画で『心神』日本が大勝利します。必見

更新日: 2016年06月13日

hiko30さん

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2016年5月23日
日本のステルス技術実証試験機X−2が
2回目の試験飛行を行いました。

中国メディアの中網資訊はこのほど、
日本のステルス実証機X2には
突出した性能が2つあると指摘している。
さらに戦闘機の「数」で
日本を圧倒する中国に対し、
技術面で上回ることにより、
地域の安全を守るリーダーとしての立場を
手に入れることが
日本にとってのX2開発の動機である
とも論じている。

突出した性能の1つ目としてステルス性を指摘、
「米国のステルス戦闘機を超えたと日本側は考えている」
と伝えている。
米国機は特殊コーティングによるが
X2機体には電磁波を吸収する複合材料が採用されており、
「日本企業だけがこの材料を開発できると日本は主張している」
と紹介した。

突出した性能の2つ目は高機動性だ。
X2の2つのエンジンには
計6枚の推力偏向パドルが装備されており、
「急上昇、急降下、急旋回などの動作が可能」

突出した性能を持つ実証機の開発に成功した日本の動機に注目。「尖閣諸島(中国名:釣魚島)および東シナ海における長期にわたる緊張した情勢を念頭に、日本は戦闘機の数の点で中国に及ばないことを深く認識しているため、中国に対して技術面でアドバンテージを取ろうとしている」と主張…
…X2のテスト飛行の成功は、今後も日中の緊張関係に一定の影響を及ぼしてゆくことに…

中国メディアの消息時報はこのほど、
X2の開発から「日本が持つ野望」見て取れると論じた…
…X2の研究開発には、
過去にF-2の日米共同開発に携わった技術者が
定年を迎える前に技術を残しつつ、
ステルスなどの先端技術を得るという側面があった…
…日本のF-2は2028年ごろに退役するため、
2018年度中に後継機を
独自開発するか、
それとも他国との共同開発にするかを
決定する必要がある。
ステルス技術で米国などのレベルに到達するのが
非常に困難な日本は、
X2を交渉の切り札にするという主張だ。

Searchina 2016-05-06から↓

X2のステルス性能は確かに高い …中国メディアの「ダメ出し」とは

さらにX2にS型吸気ダクトの実装に
成功した点について、
「これほど細い機体に実装できたのは、
課題に十分に取り組んだからだ」と表現、
日本の技術者の努力と成功を高く評価した。

一部資料によれば、X2の吸気ダクトは
独自設計により複雑に曲げられており、
吸入口がレーダーを反射しにくくするような
独創技術が採用されているという…
…X2に採用されている複合材料およびS型吸気ダクト
がもたらす優れたステルス性能が、
「F-22に自分の至らなさを自覚させ、恥じさせている」
と説明。
X2のステルス性能がF-22を
一部で凌駕していると認めた。

乗りものニュース 2016.04.23から↓

2016年4月22日(金)の午前、防衛省技術研究本部および三菱重工が開発した先進技術実証機X-2が、航空自衛隊の小牧基地(愛知県)において初飛行しました。今後、次世代の戦闘機に必要とみられる各種技術を実証する飛行試験が行われます。

X-2はパイロットが操縦しません。
パイロットはあくまでもコントローラーによって
飛行制御コンピューターにどう動きたいかを伝えるだけで、
具体的にラダーを動かすといった機体制御は、
全て飛行制御コンピューターで動くソフトウェアが行っています。

X-2は人間が操縦しないことにより、
意図的にバランスを崩しやすく設計されています。
バランスを崩しやすいということは、素早く姿勢を変化させられる、
ということでもあります。
また、もし戦闘や事故で主翼の一部が欠損するなどしても、
ソフトウェアが空力特性の変化を吸収する
「自己修復飛行制御」によって、
パイロットはいつもどおりにX-2を動かすことができます。

X-2は将来の戦闘機国際共同開発において、
日本が重要な役割を担えるようにするための
「先進技術実証機」なのです。

産経WEST 2016.4.26 から↓

30分間、細身の機体でしなやかな飛行。
時速約370キロ、
高度は約4600メートルに達した-。

随伴機とともに北へ向かうステルス実証機X2

読売新聞(YOMIURI ONLINE)2016年04月22日 10時59分から↓

防衛装備庁は22日、
敵のレーダーに探知されにくい
ステルス性能を備えた
国産初の先進技術実証機
「X―2」の初飛行を、
愛知県営名古屋空港(豊山町)―
航空自衛隊岐阜基地(岐阜県各務原市)間で
実施した。

X―2は午前8時50分頃、県営名古屋空港から離陸。
全長約14メートル、全幅約9メートルの白い機体は、
随伴機2機とともに北へ向かい、約30分後に同基地に降り立った。
着陸後、機体から出たパイロットは、
関係者十数人に拍手と花束で迎えられた。

NHK NEWS WEB 4月22日 9時15分から↓

防衛省が開発を進める
国産のステルス実証機X2が、
愛知県の県営名古屋空港を離陸し、
初飛行を開始しました。

X2は、
防衛省が、ステルス機の技術的な課題を検証するため7年前から、
394億円をかけて開発を進めてきました。
これまで地上での走行試験を繰り返してきましたが、初飛行のため、
22日午前9時前、愛知県の県営名古屋空港を離陸しました。
X2は、機体もエンジンも国内メーカーが手がける国産機で、
翼や胴体の形を工夫して電波の反射を抑え、
レーダーに探知されにくいよう設計されているほか、
エンジンからの噴射の向きを変えることでより
機動的な飛行を可能にする新たな技術が採用されています。
X2は、このあと、
岐阜県などの山間部上空にある自衛隊の訓練空域を飛行し、
およそ30分後、
航空自衛隊岐阜基地に着陸することになっています。
自衛隊向けの国産機の初飛行は、
平成22年のC2輸送機以来6年ぶりです。
また、戦闘機の開発を目的とした小型ジェット機の初飛行は、
平成7年のF2戦闘機以来21年ぶりです。
ステルス機を巡っては、
アメリカが、F22戦闘機を実戦配備しているほか、
ロシアや中国が、次世代の戦闘機として開発に力を入れています。

2016年04月12日 livedoor Blogから↓

岐阜基地へ移動後は、
航空自衛隊の飛行開発実験団所属の
テストパイロットによる各種試験が
予定されています。
主にレーダー反射断面積RCS
(Radar Cross Section)の小さいステルス機
に対しての
航空自衛隊保有レーダー機器の反応試験、
高機動飛行などの各種テストが
実施される予定となっています。

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hiko30さん

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