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【子供に伝える終戦記念日】 戦争と平和について親子で考える

8月15日は終戦記念日。忘れてはいけない、大切な日。こどもたちに伝えるには、難しい事もたくさんあるけれど、私たち大人には、きちんと伝えなければいけない責任があります。自分達が暮らす日本の戦争の歴史を知り、平和について親子で考えてみましょう。

更新日: 2014年10月21日

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『戦争ってなぁに?』

8月15日を、終戦記念日と言います。
みんなが生活している日本という国が、戦争をしないと約束した日です。

 みんなが生まれるずっと前、日本は他の国とけんかをして戦いをしたことがありました。
これが戦争です。

『どうして戦争をするの?』

我が家で「戦争ってなに?」と言う子供の問いかけに、主人は子供にこう話していました。「それは、ママや妹の~~ちゃんみたいな弱い人を命がけで守っていくことだよ」と。また、自分自身も戦争体験者の祖父に「この綺麗な~~島を守っていくために。家族が幸せに暮らせるように、闘わなければいけない」と聞かされたそうです。

戦争が終わり、戦争をしないと約束した日

8月6日には、広島という場所に原子爆弾という爆弾が落とされ、8月9日には長崎という場所に同じ爆弾が落とされました。
 たくさんの人が亡くなったり、けがをしたり、家族やお友達と離れ離れになったり、家が焼けてなくなったり、食べものがなくなったり、とても辛くて悲しい思いをしました。

だから、戦争が終わった8月15日に『もうこれから二度と戦争はしません』というお約束をしたのです。

『平和への祈り』

たくさんの光を見て、戦争でたくさんの人が亡くなったことを忘れずに、平和に生きていたい

戦争という悲惨で過酷な状況の中を、希望を失わずに生き抜いたある家族の姿を描いた映画「少年H」。平和への想いを込めた本作で妹尾好子役を演じた花田優里音ちゃんのメッセージ

【大人の責任】これからの子供たちが戦争について学び、考える為には?

子供達が学ぶ機会を作り、考える為の環境を作る事が、大人の責任ではないかと思いました。

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自分の体験を通したものだけまとめにしてます。一人でも多くの人のお役に立てれば幸いです。