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【水中の迷路】忍野八海カメラマン水難事故が怖すぎる

忍野八海・湧池に水中撮影のため潜水したカメラマンら二人がそのまま浮上せず、行方不明になった。

更新日: 2018年11月24日

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romonさん

忍野八海(おしのはっかい)

山梨県忍野村にある湧泉群。富士山の雪解け水が湧水となって8か所の泉をつくる。

昔から「神の泉」と崇められ、いくつもの「伝説」が語り継がれてきた。

訪れる観光客も多く、富士山周辺でも人気の観光地として知られる。

行方不明となったカメラマン

テレビプロダクションのカメラマンら二人が水中撮影のため潜水。

二人はカメラマン(41)と助手(27)。

二人は忍野八海と富士山を紹介する企画のため、池の底から勢いよく水が湧き出る様子を取材していた。

テレビ朝日で放送されていたワイドショー「新アフタヌーンショー」の番組取材だった。

30分の予定で潜ったがボンベの空気が無くなる1時間を過ぎても上がってこないため、一緒に来ていたテレビ朝日のスタッフが警察に連絡した。

2名とも亡くなる

2名は洞内で死亡。遺体回収に2週間を要した。

池の魚や水草を撮影をしていたカメラマンが、自然美を求めて溶岩の間を奥深く入りすぎ出口がわからなくなってしまったのではないかと推測された。

潜水する際、見物していた地元のダイバーが「命綱がないと危険だ」とアドバイスしたが、2人は 「洞くつの入り口付近をのぞいてくるだけだから」と言い残し、命綱をつけないで潜ったという。

水中の迷路

湧池は直径が12mほどの丸い形の小さな池で、深さは8mほど。入り口の直径は1mと狭い。深さ5mほどの所には水が湧き出す横穴が何mものびていた。

また、藻や溶岩砂などが足ヒレでけり上げられて舞い上がり、 視界がすぐ悪くなる。

※画像はイメージです

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