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鳥人間コンテストの果てに後遺症を負った九州工業大学「KITCUTS」の川畑明菜さん

日本がバブルに向かう途中である1977年から始まった鳥人間コンテストですが、九州工業大学「KITCUTS」の川畑明菜さんがパイロットとして挑んで後遺症を負ったとして裁判問題になってしまっています。

更新日: 2019年08月30日

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misukiruさん

鳥人間コンテスト

『鳥人間コンテスト選手権大会』は、読売テレビ主催による人力飛行機の滞空距離及び飛行時間を競う競技会。

今考えれば、とても人を乗せて飛ばせる機体ではなかったのでしょう。大会に間に合わせるために十分な飛行試験も行われず、荷重試験もできていませんでしたから……。

07年7月29日、読売テレビ主催の『第31回鳥人間コンテスト』に出場した彼女は、人力飛行機で滑走中に左主翼が折れ曲がり約10メートルの高さから落下。

川畑さんの説明によれば、川畑さんは事故後、平木准教授に「事故原因をきちんと調べて報告させてほしい」と何度も訴えた。しかし、平木准教授は「学生達に責任を負わせることはできない」と断ったという。

2007年の鳥人間コンテストで事故

2007年7月29日開催の第31回大会において、九州工業大学のサークル『KITCUTS』の操縦士として参加した女性が滑走中に機体が破損し、約5メートルの高さから湖面に落下した。機体の破損に関しては現在、直接的な原因は判明していない。

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