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《日焼け止め♡》絶対焼かない塗り方があったなんて知らなかった!!

もうすぐ夏本番!7月に入り、日差しが強い日が増えてきています。日焼け防止対策で、日焼け止めを日々塗っている方も多いと思いますが、本当に効果のある塗り方できていますか?日焼け止めの塗り方徹底解説をまとめます♡

更新日: 2014年07月17日

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yuuusさん

暑い夏がやってくる!今年こそ焼きたくない!!そんな方も多いのでは!?

冷夏かも・・と言われていた2014年。しかし7月に入り最近は30度を超える日も増え、“猛暑”の夏がやってくる予感です!!

フィリピン付近の対流活動が活発だと、日本では猛暑になる傾向がありますが、今夏の予想も昨年と同様で、普通の暑い夏になるのではないでしょうか。

焼かない日焼け止めの塗り方、ちゃんと分かっていますか!?

=日焼け止めを塗っても日焼けしてしまう人の特徴=

1.汗をかく
2.2時間おきに塗り直しをしていない
3.顔を触る癖がある
4.タオルなどで顔をゴシゴシ拭いている

正しい塗り方をマスターして、今年の夏は絶対焼かない夏を迎えましょう♡

日焼け止めに良く書いてある“SPF”と“PA”を理解しよう♡

紫外線には、紫外線A波とB波があるのですが、日焼け止めのSPFはそのうちの、紫外線B波をどの程度カットできるかを表しています

SPFが肌が赤くなる原因のを防ぐのに対して、PAは皮膚の黒化が起こる原因を防ぎます。

SPFもPAも、日焼けさせない肌作りにはとても大切な成分なのです♡

SPFとPAの目安値を知っておこう♡

SPF2~9  :日焼け防止効果はあまり期待できないが、じっくりきれいに日焼けする目的では使える。

SPF10~15:日常的な買い物や洗濯、通勤程度。

SFP15~25:割としっかり日焼け防止。公園やスポーツなど。日常生活でも可。

SFP30~50:長時間屋外にいる必要がある場合。真夏の海水浴やゴルフ、キャンプなど。

「PA+」  効果あり
「PA++」 かなり効果あり
「PA+++」非常に効果あり

シーンに合わせて使い分けるのが大切です☆また、こまめに塗りなおすことも日焼けしない肌づくりには必須です♡

正しい日焼け止めの塗り方♡顔編

洗顔後、化粧水・美容液・乳液・化粧下地クリーム(保湿系)のあとに、日焼け止め化粧品を使います。

化粧水がしっかりお肌に浸透していないお肌だと、化粧崩れの原因にもなります。なので、しっかりと基礎ケアをする事が大切です♡

ちょっと多めくらいの量が良いです♪(念の為、使用方法はしっかりチェックしてください。)

顔の中心から外側に向かってムラにならないように丁寧に塗っていきましょう。日焼けしやすい鼻まわりや、頬の高い部分は特に念入りに塗っておくと良いです♡

パフでしっかり日焼け止めを抑える事で、化粧崩れ防止にもなります。日焼け止めが乾いてから塗ると、ムラになりづらいです♡また、パフは水で浸してから粉を載せると、よりファンデーションの密着が良くなります。

顔は低刺激の日焼け止めを選ぶと、肌荒れ防止になります♡

顔は唇や目元などの粘膜が刺激に弱いということと、日焼け止め選びを間違えるとメイクのりにも影響することが理由です。

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