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【NHK Eテレ】「知の巨人たち」鶴見俊輔と「思想の科学」ツイッターの反応【戦後史証言アーカイブス】

すごく見応えありました。2014年7月19日(土)午前0時00分~午前1時30分(18日(金)深夜)に再放送がありますよ。【再放送】2014年12月21日(日)午前1時45分〜(土曜深夜)

更新日: 2014年12月21日

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nappa-nappaさん

2014年7月19日(土)午前0時00分~午前1時30分(18日(金)深夜)に再放送がありますよ。

思想の科学から声なき声の会に参加した女性は、地域の保育園や学童保育施設の建設をする運動を担った。生活のなかで、自らや周りの立場の違うひとの声を拾って、自分たちの要求を行政にわたしてゆく術を体得していった。すごいことだ。

「話の特集」「面白半分」「思想の科学」を同じように読み飛ばしてた。 単に本屋で近くに並んでいたというだけの理由で。

@yoniumuhibi 鶴見俊輔の企画の柱自体が、現安倍政権というか現代日本の状況への警告として構成されている。その意味で心をうつ番組だった。

Eテレの「知の巨人」の鶴見俊輔論、非常に面白かった。よく制作している。企画も構成もいい。取材も編集もいい。12月放送の後半(5-8回)の4人は誰が取り上げられるんだろう。大塚久雄、木下順二、加藤周一、梅原猛、と予測してみる。武満徹、井上ひさし、手塚治虫もいるな。吉本隆明もか。

さっき貼った横尾夏織さんという人は早稲田の社学研のドクターらしいく、一貫して思想の科学の研究をやってるぽいな。リポジトリで読める一番新しいのが2013年のこれ→『思想の科学』における天皇制論 dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstre…

【NHK Eテレ】「知の巨人たち」鶴見俊輔と「思想の科学」ツイッターの反応【戦後史証言アーカイブス】NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/214051772…

Eテレの「日本人は何をめざしてきたか」を見た。鶴見俊輔さんの言葉、「真理は間違いから逆算される」。間違いを辿ると真理が見える、消極的能力。戦中の様々な記憶を保ち続ける。それが未来。 戦争を経験した世代の重い言葉。

『戦後史証言プロジェクト 第2回 鶴見俊輔と「思想の科学」』nhk.or.jp/postwar/progra…、面白くタイムリーな好企画。大学生になり知った多くの人名の総復習ともなった。鶴見さんの全集は3種類もっているがちゃんと読まなくてはと猛反省。『思想の科学』の現物を子供に見せた。

「人民の記憶を呼び覚ます」「おもいおもいの重い思い」「真理はまちがいから逆算される」(思想の科学)

TV…失敗を忘れない消極的能力で、前に進む…鶴見俊輔氏

戦争も原発も屍累々も全てさっさと忘れる民族へ<「忘れないこと、戦争のこと、諸々の失敗、それらをしっかり忘れないで持ち続けること。それが未来につながる」 NHKEテレ 日本人は何を目指してきたのか 第2回 鶴見俊輔と「思想の科学」 7月19日(土00:00~01;30(再放送)

#ETV ETV特集は結局、思想の科学誌をだしにして、自分達のプロパガンダを広めるためとしか思えなかった。 転向の問題や当時の人々の声を集めて、編者自信が協力してしまった戦争行為の発端や内省、次代への資料となるべき雑誌のはずだが、単に時の政府に抗議しました。って事だけ伝えてた。

ETV「鶴見俊輔と思想の科学」全編、今の僕たちに突き刺さるキーワードが溢れていた。「国民の記憶より人民の記憶」「思想の自由は批判の自由を基礎としている」「軍国主義者は自分たちのための法律を手続に沿って作った」「真理は間違いから先導される」鶴見氏、現在闘病中の由。

「日本人は何をめざしてきたのか」、とても良い番組だったし、勉強になった。今だに思想の科学の会があるとは。最後の鶴見俊輔の可謬性から真理への方向感覚を掴むべしという、あの至言。来週の丸山も期待。

久野収になると微妙に市民運動の思想中枢というイメージを持っちゃうけれど、複雑なのは戦前戦中リベラルとパイプがふとく、かつ、右派への思想理解が深かったりするので、佐高信の書く久野像だけじゃサッパリわからないという。鶴見俊輔がくっつくことで鮮明になるようで違う。

さっきNHKで話してたやつだ。 2011発行の鶴見俊輔さんの本二冊 『象の消えた動物園』、『日本人は何を捨てて来たのか』 | Met.. - gmitaka.wordpress.com/2012/01/25/201…

今日のNHKEテレは面白かった。鶴見という人間と「思想の科学」に集う人々の研究は興味深かった

横尾夏織:「思想の科学」における多元主義の展開と大衆へのアプローチ dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstre…

NHK Eテレ 「日本人は何をめざしてきたのか知の巨人たち②鶴見俊輔と”思想の科学”」・・1960年代よりも酷い2014年の政治のあり方を強く感じます

真理は間違いから逆算される。そのためには間違いを記憶し続けなければならない。これは消極的能力であって積極的能力ではない。鶴見俊輔

さっきやってたEテレの「戦後史証言 知の巨人たち」というシリーズで、「鶴見俊輔と『思想の科学』」。あまりに面白くて全部見てしまった。 戦中戦後にあって敗戦を理性を保って見続け、考え、書き続けた先人たちがいた。僕たちは今それをできているだろうか、と考えさせられる。

鶴見俊輔と思想の科学がテーマの番組(Eテレ)。ぼんやり頭なのに、最後まで見てしまった。取材が丹念で、構成が的確。一昔前のことなのに、今と重なるように響いた。

「( #etv ) 第2回 鶴見俊輔と「思想の科学」 日本人はなにをめざしてきたのか?」をトゥギャりました。 togetter.com/li/692026

鶴見俊輔の思想と行動のスケールにくらべると、柄谷行人のアソシエーションなんぞお遊戯にすぎない。それにしても『思想の科学』が転向常習者の文芸評論家某によって終止符を打たれたことは笑うに笑えない喜劇というべきか。

集団的自衛権の報道をめぐって、NHKは政府圧力の意に準じ偏向的な対応しかしないと批判されてはいる。が、にもかかわらず鶴見俊輔の反戦思想を取り上げもする。検閲と潜在的統制の、本当の深度が分からない。いやそもそもその悪意は、風評言われるような有効性があるのかと穿ちたくもなる。

Eテレ知の巨人たち「鶴見俊輔と思想の科学」見た。一つの歴史の記録として、メッセージとして、自分の中でしかと受け止め咀嚼せねばと思う。#nhketv

鶴見俊輔の出発点はどうしようもなく、日本の戦後と抱擁しあうほどの切迫感があり、フィールドバックして戦前戦中を撃つのだが、柔らかなためか、日本と接合して離れられないためか、尖端的に見えない。吉本隆明と微妙に地図空間で縦の位置でずれている。思想に地層があったんだと思う。

しかし「思想の科学」が原点としてきた「敗戦の経験(の記憶)」というのは物理的な(あるいは生物学的な)意味でも現時点で有効性を失っているのではないか。ならばそれに代わるものはこの21世紀の時点では何になるのだろうか?

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