1. まとめトップ

小学生に読ませたい50冊の本【小学低学年向け】読書におすすめ

小学生向けにこれだけは読んでおきたい本をまとめてみました。どれも有名な名作で、図書館・書店にあると思います。冬休みの読書にもオススメ。子供たちに人気の本です。

更新日: 2017年12月27日

639 お気に入り 1447615 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

サユコさん

▼小学高学年に読ませたい本

▼小学低学年に読ませたい本

中川 李枝子 (著) 。
主人公しげるが通う保育園のお話が7話収められています。短いお話も長いお話もあり、好きなものから読めます。
たくさんのやくそくがある「ちゅーりっぷほいくえん」、つみきの船で男の子たちが海へ向かう話「くじらとり」など。
表題作は、いつも通ってる保育園ではなくて、好きなことをしてもいいけど全然楽しくないヘンな保育園『いやいやえん』に連れて行かれて、ひどい目にあうお話。

古田 足日 (著), 中山 正美 (イラスト)
からだは大きいのに泣き虫の1年生のまさやと、からだは小さくてもしっかりしている2年生のあきよ。ふたりの友情と自立の物語。懐かしい情景、子供たちの成長していく姿がすがすがしいロングセラーの作品です。

寺村輝夫の王さまシリーズの2巻目。
王さまはお城にあるとり小屋の戸を開けてしまい、にわとりたちが飛び出して大さわぎです。自分が開けてしまったことを言わないようにと一羽のめんどりに言い聞かせたのですが…。
10ページ以内の短いお話がいくつか収録されています。読みやすくオススメです。

いぬい とみこ (著)、山田 三郎 (イラスト) 。
こわいものしらずのおにいさんのルルと、おくびょうだけと心のやさしいおとうとのキキが、力をあわせてきけんをのりこえ、たくましくそだっていきます。南極に生まれたふたごのペンギンの物語。

オトフリート=プロイスラー著。ドイツ。
舞台はドイツの小さな町と森。おばあさんのコーヒーひきを奪った大どろぼうを、二人の少年が追う!

ゼリーナ・ヘンツ (著), アロイス・カリジェ (イラスト)。
アルプスの山奥に住む男の子ウルスリは今年の「鈴」まつりの日には村いちばん大きな鈴を手に入れて行列の先頭に立ちたいと、大はりきりです。

宮沢 賢治 (著)、 茂田井 武 (イラスト) 。
さまざまな動物たちとのふれあいを通して、成長していく若者の姿をいきいきと描いた、賢治文学の傑作。

リダ フォシェ 著、 フェードル ロジャンコフスキー (イラスト)。
森の、静かな川のほとりに住む夫婦のかわせみ。美しい四季と自然を背景に、そのこまやかで深い情愛、生と死、そして、たえず受けつがれてつづいていく生命を描きます。

ドナルド・ホール 著。
家族全員が作った1年分の生産物を荷車に積んで、父さんは町の市場にでかけます。売った品物の代金で必要品を買い、また新しい1年の生活がはじまります。自然のサイクルの中での生活が、静かに語られる絵本です。

リンド・ワード 著。
 くまをしとめようと森に行ったのに、出会ったのはちいさなこぐま。そのかわいらしさに、ついつい餌付けしてしまい、クマになつかれてしまったジョニーくん。やがてクマは、大きな身体に成長し・・・

A・A・ミルン (著)、E.H.シェパード (イラスト)。
クリストファー・ロビンの子どもべやに集まってくるぬいぐるみのおもちゃたちが活躍する,おなじみの『クマのプーさん』『プー横丁にたった家』から,3つのお話を選んだ楽しい絵本。

ビアトリクス・ポター 著。
世界一有名なうさぎの物語。いたずらっ子のピーターは、今日も元気いっぱいに大冒険! おかあさんに「危険だから絶対に近寄っちゃだめよ」と言われたにもかかわらずマグレガーさんの農場に忍び込んだピーターは―――。

ホープ・ニューウェル 著。
エプロンが短かったら上を切って下にぬいつける、毛布の穴をなくすために穴を切り取ってしまう、といった具合に頭を使って、毎日を愉快におくるおばあさんの、心あたたまるおかしなお話。どんな子どもも笑い出す傑作です。

カムは、湖のそばにたち、金のユビワを北にむかって、三ど大きくふりました。かあさんのびょうきをなおすイノチノクサをもとめて、火の山にすむ大オニ・ガムリイと対決するカム。リズム感あふれる文章でつづる、スケールの大きなファンタジー。

アリソン・アトリー 著。
子うさぎチムの発見と驚き、その成長を温かくとらえた9編の童話を、石井桃子による名訳と、画家・中川宗弥の軽やかで美しい挿絵でおくる、読み聞かせにぴったりのロングセラーです。大人もクスッと笑ってしまうお話です。

ルース・スタイルス・ガネット 著。
動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます……。広がる空想、ユーモア、リアリティー。こんな冒険に出てみたい。幼年童話の最高峰の一つとして読みつがれています。

ドクタースース 著。
なまけ鳥のメイジーに、たまごをだいていてくれないかとたのまれたホートン。しかたなく、木によじのぼり、たまごをあたためます―あらしの日も、冬のさむい日も、そして春がきても―。

アーノルド・ローベル 著。
仲よしのがまくんとかえるくんを主人公にしたユーモラスな友情物語を5編収録。読みきかせにもふさわしいローベルの傑作です。小学校の教科書に採用されています。

E.H.ミナリック 著、モーリス・センダック (イラスト)。
幼児の心理を巧みにとらえた、明るくユーモラスなお話に、アメリカの代表的な絵本作家センダックが、あたたかく個性豊かな絵を描いています。絵本から童話への橋渡しに最適です。

松野 正子 著、 二俣 英五郎 イラスト。
こっちの山にはきつねのコン、むこうの山にはたぬきのポン。ある日がけっぷちで出会った二人はうれしくて歌をうたいました。はじめてのともだちができたからです。ところがコンのお父さんお母さんはたぬきを、ポンのお父さんお母さんはきつねをよく思っていませんでした。もうあそんではだめ、といわれてしまって…。

わがままな子うしのはなこは、ごちそうをひとりじめしたためおなかがアドバルーンのようにふくらんでしまいました! のどかな牧場でのお話です。

エドワード アーディゾーニ 著。
船乗りになりたくてたまらないチムは、こっそり船に乗り込み、船員として働き始めました。つらい仕事をこなしながら信頼をかちえていくチムでしたが、嵐で船は座礁してしまいます。とり残されたチムと船長が、これを最後と覚悟した時……。

ウィリアム スタイグ著。
ある雨の日、ロバのシルベスターはのぞみがかなう、まほうの小石を見つけ、大よろこびで家に帰ります。ところが、そのとちゅう、ライオンにであってしまいました。そこで…。コールデコット賞受賞作。

ジャン・ド・ブリュノフ著。
ババールが生まれて、王様になるまでのおはなしです。なぜババールが洋服を着ているのか、王様になったのか・・・ぞうのババールシリーズの最初のおはなしです。

エルサ・ベスコフ 著。スウェーデン。
主人公ペレが、新しい服を手に入れるために自分が世話をしている羊の毛を刈り取るところから始まって何人もの大人たちと関わりながら最後には素敵な青い服を手に入れるまでが描かれています。

H.A.レイ著。
かわいい子ザルのジョージは、きいろいぼうしのおじさんに連れられて、アフリカから船に乗りました。片時もじっとしていられない知りたがりやのジョージは、次々と騒ぎを起こします。「おさるのジョージ」としてアニメ化もされました。ロングセラー絵本の改版。

1 2