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この記事は私がまとめました

NHK大河ドラマの主役黒田官兵衛をわかりやすく解説したいと思います。

◇NHK大河ドラマ 気になる視聴率は?

放送年度番組名初回番組平均
(初回)
2014年度軍師官兵衛18.9
2013年度八重の桜21.4
2012年度平清盛17.3
2011年度江・姫たちの戦国21.7
2010年度龍馬伝23.2
2009年度天地人24.7
2008年度篤姫20.3
2007年度風林火山21.0
2006年度功名が辻19.8
2005年度義経24.2
2004年度新選組!26.3
2003年度武蔵 MUSASHI21.7
2002年度利家とまつ・加賀百万石物語26.1
2001年度北条時宗19.6
2000年度葵徳川三代22.6

初回(1月5日放送)は平均視聴率18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したものの、5月には一時12%台まで数字を落とした。しかし、6月15日放送の第24回で17.5%(同)を記録するなど、放送開始時の水準に戻り、その後も順調に推移している。

黒田 孝高(くろだ よしたか)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての武将・大名。
一般的には黒田官兵衛、もしくは出家後の黒田如水として知られる。

戦国武将の黒田官兵衛は、キリシタンだった。秀吉の「九州攻め」の総司令官として戦う間も、教会建設や布教に東奔西走。宣教師を支援して多数の大名、家臣に伝道した。「住民すべてがキリスト教徒の国」を建設する夢を抱いていたそうだ(フロイス「日本史」)。

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