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海外からも注目!サイクリストの聖地を目指す『瀬戸内しまなみ海道』

広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ『瀬戸内しまなみ海道』は、本四連絡橋3ルートで唯一自転車道を併設しています。瀬戸内海の壮大な景色を楽しめることから、海外から訪れるサイクリストも増えているそうです。

更新日: 2019年06月30日

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■海外からも注目される『瀬戸内しまなみ海道』

ここ数年は台湾、香港、インドネシア、シンガポールなど多くの国・地域からサイクリストが訪れるようになった。

さらにミシュラン・グリーンガイドや米CNNの世界7大サイクリングロードにも選ばれ、サイクリングツアーの依頼が数多く寄せられるなど人気に拍車がかかっている。

■瀬戸内海の壮大な景色を楽しめる『瀬戸内しまなみ海道』

尾道と愛媛県今治市を結ぶしまなみ海道は、個性的な6つの島をめぐることができる橋。

瀬戸内の多島美が評判になり、2008年頃からサイクリング客が増加。昨年度は過去最高の18万6000人に達した。

広島県尾道から愛媛県今治までの壮大な景色を見ることができ、中でも瀬戸内海国立公園は素晴らしい、とCNNは絶賛している。

愛媛県と広島県は、本州と四国を結ぶ3本の橋のなかで唯一、しまなみ海道に自転車専用道路があることから、このサイクリングロードが持つ魅力を世界に発信し、「サイクリストの聖地」となることを目指している。

■手軽なレンタサイクルも利用可能

道路沿いには全14ヶ所のレンタサイクルがあり、途中一泊したり、最寄りのレンタサイクルで自転車を返却してバスに乗ったり、各自のペースでサイクリングを楽しむことができる。

手軽にレンタルしたければ、市営の施設がおすすめ。駅前でも借りられるが、来島海峡大橋の近くにある今治市営「サンライズ糸山」は400台を保有する。

ロードバイクからママチャリまで1日大人500円、小学生以下300円で借りられ、尾道まで計12カ所あるサイクリングターミナルで乗り捨ても可能だ。

■10月には日本最大級の国際サイクリング大会開催!

日本最大級の国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ」が、2014年10月26日に開催される。

大会当日は西瀬戸自動車道の今治ICと大島北IC間の上下線約43kmを通行止めにし、普段は自転車で走れない高速道路で、Aコース(国際サイクリングコース・片道65km)からIコース(3連吊り橋を往復25km)まで9つのコースを実施する。

国内外から8,000人のサイクリストが、多島美の瀬戸内の海と各島の豊かな自然やを感じる最高のロケーションで、サイクリングを楽しむ。

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