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視線のやり場に困る…相手の話を聴くとき、どこを見ればいいのか

相手の話を聴くとき、あなたはどこを見ていますか?自分が一番会話に集中できたり、リラックスできるポイントをあらかじめ知っておきましょう。これは相手によって変化するかもしれません。

更新日: 2014年09月02日

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randoseruさん

▼ 相手の話を聴く時、どこを見ればいいのか・・・ ※目をみる?

相手と話す際、「 相手の目 」を見てほとんど話さないなぁ、、と

みなさんは人と話しをする時、「視線」はどこを向いていますか?

女性と話をする時は、どこをみればいいのか・・・ ※逃げ場がない

ずっと悩まされています。顔を見るとキツイし、キツイと行って目線を下にやると胸。つまり、会話中の目線に逃げ場が全くないんです

▼ やっぱり、相手の 「 目 」 を見ることが、基本になりますね…

自分が相手の話を理解しやすくなります。相手の目や顔を見ないで話を聞くことは、「 耳からの情報だけ 」で話を聞くことと同じです

「目と目で通じ合う」「目は口ほどにものを言う」なんて言葉がありますが、それほどに目というのは意思や感情を伝える力があります

基本は 「 目 」 を見て、言葉が途切れたら視線を外せばいいのでは・

会話には、話しては休んで,また話しては休んでと、ところどころ小休止が入ります。その時にスッと視線を外してあげればいいんです。相手が話している時は目を見つめて、言葉が途切れたら視線を外す・

▼ 「 目 」 を見れなければ、「 眉間 」 あたり を見ればいい…

見る位置は、「眉間」でも良いですし、「口元」でも良いです

「眉間あたり」を見るのが一番良い印象を与えるとされています

相手の目からややずれた位置、眉間あたりを見ていることが多い・

「 眉間のあたり 」 を見ると、目をじーっと見る欧米的なマナーよりも、日本人には心地良く感じられる・やわらかい視線になります・

「 眉間 」 であれば、「 目 」 と比べてあまり抵抗を感じないはず…

「 眉間 」 であればあまり抵抗なく見ることができるはずです。こちらが相手の目を見ていても眉間のあたりを見ていても、相手からすれば、きちんと顔を向けて話を聞いてくれているとの印象を受けます

▼ 少し控えめに 「 首のあたり 」 を見たらどうか ※首元を見る

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