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カイリキー専用?人間をやめないとクリアできない音ゲー曲がやばすぎる!

ゲームセンターにおいてあるBEMANIシリーズ各機種と他会社機種に収録されている曲でもとりわけクリアが困難なものを一曲ずつまとめてみました。※最難関レベルであって、紹介した全てがそれぞれの機種で最も難しい曲というわけではないです。.マツコに音ゲー紹介されましたねw

更新日: 2016年05月05日

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この記事は私がまとめました

NEUROさん

音ゲー機種別イメージ(偏見) 洗濯機→カイリキー 指→カイリキー ポップン→カイリキー ボルテ→つまみ握ったゴリラ 弐寺→ゴリラ ギタドラ→ピック持ったゴリラ DDR→足の素早いゴリラ ダンエボ→踊るゴリラ つまり音ゲーマーはゴリラかカイリキー

jubeatより【Evans】

光った所を押すゲーム。画面とボタンが同一なので直感的にプレイでき、新規向けの音ゲーであるため、敷居が低く、音ゲーをやったことない人や苦手な人には一番おすすめ。
上級者にはもちろん押すところが光るゲームになる。

初代jubeat最終隠し曲のEvans。作曲はDJ YOSHITAKA
jubeatの代表曲でニコニコ動画では特に人気が高い。

jubeatの楽曲は他の音ゲーに比べるとクリアしやすい傾向にあるため、もっぱら競われるのはスコアである。しかしそのスコアも全曲理論値が出されてしまっている。つまりトップランカーは機械並みの精度で曲をクリアしている。

REFLEC BEATより「HAERETICUS」

REFLECBEATはエアホッケーをアイディアに作られた音楽ゲームで、手前の線に重なった丸いオブジェクトにタッチすると相手に跳ね返っていきスコアを競う。基本的には対人対戦に主軸をおいているはずなのだが

REFLEC BEAT Lime Lightの隠し楽曲。【DJ.Amuro】と【MAX MAXIMIZER】の合作
HAERETICUSとはラテン語で「異端」を意味する。

存在が確認された当初、トップランカーに「だめだこれ」と言わせ、前日までやっていたどの曲が最強かという議論も終了。新作ロケテストの話題もすっ飛び、譜面動画を見たプレイヤーは無理だの魔境だの好き勝手感想を述べ、某掲示板は絶望に包まれた。
認識が困難。なにが起こっているのかわからない圧倒的物量。申し訳程度の休憩を除いてずっと発狂しているわけのわからない曲である。

しかしフルコンされた。

SOUND VOLTEXより「For UltraPlayers」

KONAMIの音ゲーの中では比較的歴史が浅いにも関わらず、難易度もプレイヤーレベルもどんどん進化していっているゲームである。6つのボタンと2つのアナログデバイス(つまみ)で操作する。ネットクリエイター中心に楽曲が提供されており、一般からの公募も行っている。

For UltraPlayersとは、SOUND VOLTEXに収録されている許されない楽曲である。
作曲は「cosMo@暴走P」譜面作成は許されない男「PHQUASE」

音ゲーの公式大会KAC2013決勝戦で初お披露目されぶっつけ本番の初見でプレイヤーは挑戦することになったのがこの曲。
奥にいる黄金の男の股間から絶え間なく襲ってくる譜面に決勝会場は阿鼻驚嘆した。

このPHQUASE(フカセ)という男、2012年の同大会決勝でも、Max Burning!!という曲であまりの難しさにプレイヤーから「フカセ絶対許さないんで」という言葉が出たが、2013年も大会優勝者から許されなかったようだ。
はたして2014年の大会では許されるのだろうか・・・。

そして2014年・・・延期を経て開催されたKAC2014の最終決戦で「Everlasting_Message」という曲がお披露目され、両者ともクリアできずにフカセは永遠に許されることはなくなった。

DanceDanceRevolutionより【POSSESSION】

その運動量で健康やダイエット効果にも期待され、アメリカでは実際に学校の授業で取り入れられているところもある。上級曲のあまりの激しさには何人ものプレイヤーが実際に病院送りにされている模様。後ろのバーを掴んでいる人が多いのは体が吹っ飛ばないようにしているためである。

POSSESSIONとはDance Dance Revolution X2で収録された隠し曲。作曲は「TAG」

別名「哲学」。
ダブルプレイという8つのパネルを使ったこのモードの最難関曲。体重移動や足運びが難しい配置をされておりその凶悪な譜面は全ての譜面を過去にしてしまった。クリアだけでも数人しかいない。

ちなみにトッププレイヤーは家で独自の筋トレ、譜面研究および暗記、1000万以上つぎ込むなど、やばすぎてミヤネ屋に取り上げられた。

170万回以上再生され、世界から絶賛される現代の忍者
プレイしているのはPOSSESSIONと同じ難易度の問題児、PARANOiA REVOLUTIONという曲。
クリアで人間卒業という意味が分かるだろう。

1秒間に10歩以上ステップを踏めることが検証されている。
なお、プレイヤーは裸足のようだが、良い子はちゃんと靴でやろう!

あと、DDRもカイリキー無理だろ。アイツ腕がいっぱいあるだけで足は2本しかないんだから。

ポップンミュージックより【シュレーディンガーの猫】

ポップンミュージックのターゲット層は女子供のライト層である。そのため楽曲のラインナップも明るい曲が多い。そして、ボタンが9個あるのだが、これは「多人数で遊ぶ」ことを想定して作られており、なぜか大きなお友達が一人で9ボタンで遊ぶようになってしまった。

pop'n music 16 PARTY♪の隠し曲の一つで「わけのわからないもの」の語源である。
作曲はTOMOSUKE

ひとつの ものごとに とらわれると すべてを みうしなってしまう にゃ

難易度は50段階中50。上級者の中でもクリア困難で恐れられていた現代音楽。
当初、隠し曲であるこの曲をプレイしたものが「わけのわからないもの」が降ってきたと報告し、そんな馬鹿なと思った上級プレイヤーがことごとく惨殺された歴史を持つ。
なかでもこの楽曲を含む4つの高難易度曲の頭文字をとって名付けられた「トイサイダー村」と呼ばれるものは音ゲーの中でももはや人間にできるのか?虹色のふりかけが襲い掛かってくる曲はカイリキー専用譜面とよばれ、クリアで人間卒業。フルコンでゴリラと呼ばれる。

GITADORAより【memento mori -intro-】

ドラムを模した一番音楽シミュレーションっぽいゲーム。
本物とゲームでは色々勝手が違うため、無理して高難易度を選ばないように。
筆者は、リライトのレベル高いやつを選んだ制服の高校生が秒殺されるのを幾度となく目撃している。

GITADORAのPREMIUM ENCORE STAGEで登場したあさきのムズくてボスい曲第3弾

これが1秒で通り過ぎていく。



難易度は9.80に上方修正、それでも表記以上に難しいとの声も、その原因となるものが、サビ直前にある「かつてないもの」と呼ばれる超高速フィル。

一般の人には初めからなにが起こっているのかよくわからないと思うが、この部分だけはあまりにも早すぎてドラムマニアの超上級者すら現時点では接続出来ていない。ちなみにこの楽曲以外のすべてのドラムマニアの楽曲は人間をやめてしまった者たちにフルコンボされている。

GuiterFreaksより【DAY DREAM】

ボタンが3つのものを「Vシリーズ」と呼び、ボタン5つを「XG」シリーズと呼ぶ。
今回紹介するのはVシリーズ
ちなみに現在はインターフェイスの数は5つをそのままに「GITADORA」へとタイトルが変わっている。

GuiterFreaks4thのラスボス曲。作曲は泉陸奥彦
動画でEXTREME97、93と書いてあるのは嘘っぱちで両方とも99に上方修正されている

最高難度のこの曲は世界中で2、3人クリアできる人がいれば良いと思って作りました。難しすぎるとお怒りのあなた、ごめんなさい。/M.I

通称「泥鳥」。17/16拍子というよくわからない拍子で、プログレというよくわからないジャンル。後にシリーズ化し、10曲ほど流れを組んだ曲が作られるが、シリーズの中でもっとも難しいのはこの曲である。10年以上前の初登場時はプレイヤーレベルが追い付いてなかっただけに、白昼夢ではなくまさに悪夢だった。
一方ドラムでは大量のシンバルが降ってきて、あまりの物量にスタッフに蒼い柱と呼ばれていた。

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