1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

【雑草対策】庭の草むしり(草刈り・草取り・草抜き)を楽にするコツのまとめ

雑草を除草剤を使わずに取り除くのは結構大変です。ちょっとだけでも楽にしたくて、コツのようなものがないか調べてみました。草抜きの方法というよりは、始める前に準備すること、気の持ち方、きれいに見せるコツ(ごまかし方)などを主にまとめています。

更新日: 2014年07月27日

175 お気に入り 982653 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

fkd05さん

草むしりに適したタイミング。

出来れば雑草が小さいうちに抜きましょう。

雑草の多くは、前年の秋頃までに咲いた花の種が地面に落ちて冬越しし、翌年の春頃から芽吹きます。

除草剤を使わず手で抜く場合も、草丈が小さく根付かないうちに抜けば、するっと簡単に抜けます。

雑草はとにかく早いうちに取るのが一番ですね。
種などがこぼれると、あっという間にまた次から次へと
はえてきます・・・。

とにかく気づいたら抜く

気づいたときにちょこちょこ抜いておくと楽です。

私は、気付いたら雑草を抜くようにしています。まとまった時間を取ろうとすると、なかなか世話できないため。

雨上がりや雨が降った翌日がおすすめ

それでも気がついたら草だらけ、というのはよくあることです。
そのときは雨上がりを狙って、雑草退治をしましょう。

そして、雑草の除去、草むしりは、雨が上がりで地面の水溜りがなくなった頃が土が柔らかくなっているので、一番草を根っこごと抜きやすいタイミングです。

雨あがりや雨が降った翌日なら、手でむしるのもOK

土が柔らかいと簡単に作業出来ます。そのため雨あがりや雨が降った翌日に作業すると道具を使わなくても根がスッと抜きやすいので、天候とも相談して作業を行ないましょう。

道具を使わずにやるなら、雨上がりなど土が柔らかくなっている間がいいですね。
(雨水でできた水たまりの水が全て土に浸み込んだ頃がベストです!)

※ただし若葉の雑草、大きすぎる雑草は土が軟らかくてもきれいに取れない場合があります。

雨続きで土が軟らかくなっていても、頑固に根を張り大きく育ちすぎた雑草や、逆に若葉の雑草は茎部分でちぎれやすく両方共、根が残ってしまうので抜き方を変えながら日々、黙々とこなす作業です。

草抜き・雑草除去のコツをいくつかあげます。(庭掃除のコツ的なものもあります)

草抜き・雑草除去のコツその1 水をまく

雨あがりのタイミングを逃したときは、草むしりの前に水をまくのがコツその1です。

草むしりしたい場所にたっぷりと水をまくことで、土が柔らかくなり雑草の根から簡単に抜けるようになるので、楽々草むしりができます。

※水をたくさんまきすぎたり、適度にしみこむ前に作業すると土がどろどろになってやりにくい場合もあります。
水がしみこんだタイミングではじめましょう。

草抜き・雑草除去のコツその2 適した服装で行う

動きやすい服装、蚊などの虫対策、日焼け対策を万全に。
はじめにそれなりの準備をしてから行うと気分よく作業が出来ます。

•長袖、長ズボン、首にタオル、手袋、帽子は必須
•めんどくさがってスキニーパンツとかで作業すると足が痺れて大変(やりました)
•ガーデニング用のゴム付き手袋だと、頑丈な雑草も抜きやすい

まずは、服装です。帽子、手袋、長袖シャツに長ズボン。携帯用の蚊取り線香。足袋がなければ履きなれた靴。日焼け止めクリームを顔に塗っておけば尚よし。それなりの格好をすると気分良く作業が出来ますよ。

草抜き・雑草除去のコツその3 日陰を確保、水分補給も忘れずに。

出来るだけ涼しい朝や夕方に作業をするのがよいのでしょうが、炎天下の作業となることもしばしば。日陰や、水分補給のための飲み物の準備も忘れずに。
ちょっとした休憩が気分よく作業を続けるためには必要です。

1 2