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色1つでこんなに違う!仕事や睡眠の質を上げる照明の使い方

照明の役割は、ただ「明るくするだけ」と思っていませんか?使い方によっては、仕事の質を上げたり、心身共に癒されることもあります。また、逆に疲れさせてしまう照明の色もあります。生活や仕事の質を上げる「照明の色」の選び方をまとめました。

更新日: 2014年07月17日

ピュンマさん

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照明が眩しすぎる・・・

▼照明が体に与える影響とは?

照明の役割は、ただ「明るくするだけ」と思っていませんか?使い方によっては、仕事の質を上げたり、心身共に癒されることもあります。また、逆に疲れさせてしまう照明の色もあります。

明かりには、そこに暮らしている人々の心に作用する力があります。明かりは人間の行動・感覚をも左右します。

照明の色は、交感神経・副交感神経の自律神経系に影響を与えます。交感神経を働かせれば仕事に集中でき、副交感神経を働かせれば体をよく休ませることができます。

▼光の色は、大きく分けて3種類

メーカーによって色の呼び名が違うのですが、昼白色、昼光色、電球色、という呼び名で呼ばれることが多い

それぞれ明るさや光の色、陰影の出方などに特徴があり、選び方で住まいにおける空間演出も決まります。

照明の色は大きく分けて暖色系と寒色系に分かれます。

赤・黄色・オレンジ等は暖色、青・黒・青紫等は寒色と呼ばれている。

色1つでこんなに違う!生活の質、仕事の質を上げるための照明の色

①仕事の質を上げたい時は「白」

青みがかった白の照明は交感神経を刺激し、活動的にしてくれます。
壁紙を白くすれば光の反射率を約70%前後まで高めることが出来て、より効果的です。

光はより高い位置から照らすと効果的です。白色、または青みをおびた光は脳を目覚めさせ、活動的な空間を作り出します。

人を活動的にし、作業や勉強に適した環境をつくるには色温度の高い、太陽をイメージした青白い蛍光灯の光を。

②のんびり過ごしたい時は「オレンジ」

オレンジ色に包まれると、気分が落ち着いて来ますので、のんびり、ゆっくり過ごしたい時には最適です。

家でのんびり過ごす時間には、温かみのあるオレンジ色の光を使って休息の質を上げましょう。

落ち着いた雰囲気の光。お部屋でリラックスしたい方にはおすすめ

睡眠時にも小さめの光をつけることで、真っ暗にするよりも安眠効果があると言われています。

人間の古代の記憶に訴えてメラトニンをつくり、入眠を促したりリラックスさせる効果を持ちます。

③気持ちや脳を落ち着けたい時は「暖色系」

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