1. まとめトップ

【ナウシカは人造人間】"風の谷のナウシカ"の都市伝説集【ジブリ】

実はジブリ作品じゃない?ナウシカは人造人間?明日誰かに話したくなる、宮﨑駿監督作品"風の谷のナウシカ"に関する都市伝説や裏話のまとめ。

更新日: 2018年07月15日

219 お気に入り 2964490 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

watatikiさん

【作品情報】

『風の谷のナウシカ』
・1984年3月11日公開
・興行収入14.8億円
・観客動員91万人

・前回のテレビ放送
2017年1月13日(平均視聴率12.7%)

ジブリ作品じゃない!?

ナウシカを作ったのは「トップクラフト」という会社でしたが、
ナウシカの大ヒットにより「スタジオジブリ」と名前を改めた。

そのため、金曜ロードショーなどでナウシカが放映される際は「宮﨑駿監督の作品」という表現はされるが、「スタジオ・ジブリの作品」という表現は一切なされない。

火星の記憶?

火星にはかつて私たちの祖先となる人類が住んでいたが、最終戦争によって火星の砂漠化が進み、すべて滅亡したという説があります。
ここで、巨大生物=オーム、砂漠化=腐海化と考えると、ナウシカとの世界観が似ています。
しかも、火星の重力は地球の1/3で、ナウシカに登場する風使いの飛行艇も火星では実現可能。

風の谷のナウシカは人類が火星で暮らしていた時の記憶

アナグラム?

ナウシカとクシャナの名前はアナグラム。

ちなみに、ナウシカは16歳、クシャナは17歳である。

"ナウシカ"という名前の由来

ナウシカは、風の谷の民たちのために、身を犠牲にして戦う、という姿が終始描かれていますが、
「オデュッセイア」のナウシカア姫のほうは、美しく勇敢な王女が切ない片想いをする……というストーリーで描かれています。

ラピュタにも登場

ナウシカの肩にはいつもキツネリスという動物が乗っていますよね。

実はそのキツネリス、『天空の城ラピュタ』に登場するロボットの肩にも乗っているのです。

エヴァ!?

1000年前に産業文明を崩壊させた「火の七日間」で世界を焼き払ったといわれる巨大な人型人工生命体。
作中の時代ではその全てが化石となり、腐海にその骸をさらしていると考えられていたが、ペジテ市の地下で発掘された一個体が復活する。
※Wikipediaより

ナウシカで巨神兵のデザインを担当していたのがエヴァンゲリオンの監督庵野秀明。

庵野秀明氏は半ば道場破りの様にスタジオジブリを訪れ、宮崎駿氏に有無も言わさず自分が書いた原画を見せたらしい。

東亜工房って?

アニメ制作後のマンガにおける描写ですが、「東亜工房」という漢字らしき文字が見えるコマがあります。
なので、正確にはアニメ映画の設定ではありません。

衝撃の裏設定

・戦争を繰り返した結果、大気が汚染された。
・旧人類は大気を浄化する菌と蟲を精製。
・これが腐海となった。

※旧人類とは1000年前、火の七日間を起こした人々。

火の七日間後、腐海が世界を覆う前に、人間は毒に対する耐性を持つように作り直された。
これによって、劇中の人類は清浄な空気の中では生きられないようになっており、清浄な空気を吸い込むと血を吐き死んでしまう。
腐海により世界が浄化された後には、人間の体を元にもどす必要があるが、これらの知識と技術は、墓の主により守られている。

腐海の菌は実は綺麗な空気である。

ナウシカがナウシカの秘密の部屋で「水と土が綺麗なら植物は毒を出さない」と言っている。

腐海が大気を浄化するまでに数千年はかかる。
そこで、旧人類は大気が浄化されるまで卵となり眠りにつくことを決めた。

1000年後、旧人類の眠りを覚ますものとして精製された人造人間こそ新人類(将来のナウシカ達)である。

1 2 3