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2014下半期は月見祭り!これから見れる月の天体イベントまとめ

スーパームーン、中秋の名月(十五夜)、栗名月(十三夜)、皆既月食と2014年下半期は月の天体ショーが続きます。予定と概要をまとめましたのでみんなで月見祭りしちゃいましょー!

更新日: 2014年10月07日

霧生幻さん

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【8月10日、9月9日】スーパームーン

月と地球の最接近と、満月が重なる日に見られる現象で、通常の満月に比べて明るさが3割増しで見える。

こちらは12日にハンガリーで観測されたスーパームーン

(7月)12日(日本時間13日)は世界各地で「スーパームーン」が観測された。

今年はスーパームーンの夏――NASA(米航空宇宙局)によると、今年は7、8、9月に、月と地球の最接近と満月が重なる日に見られる「スーパームーン」が観測できる

8月10日18時9分GMT(日本時間は11日3時9分)の満月の日。この日は、

月が最も大きく見える時間 (満月が最大になる)と
月と地球が一番近づく時間 (近地点に達する時間)が

一番近いため、この夏見られるスーパームーンの中で明るさ・大きさが「最大」になる。

▼スーパームーンの詳細日時

8月10日満月18:09 GMT(日本11日 3:09)/接地点17:44 GMT(日本11日 2:44)
9月9日満月1:38 GMT(日本時間10:38)/接地点3:30 GMT(日本時間12:30)

【9月8日】中秋の名月(十五夜)

名月とは旧暦八月十五日の月を指します。
「仲秋」は旧暦の八月を言い七・八・九月を秋とし、それぞれを初秋・仲秋・晩秋と呼んだことから、八月の十五夜月を「仲秋の名月」や「中秋の名月」と称するようになりました。

古来から観月の好時節(絶好期)とされ、月下に酒宴を張り・詩歌を詠じ・すすきを飾り、月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛って、神酒を備え月を眺めて楽しんだと言われている。

中秋の名月が必ずしも満月であるとは限りません。むしろ、満月でない年の方が多いといってもよいでしょう。これは月と地球の公転軌道の関係で、新月から満月までの日数が15日とは限らないために起こります。

中秋の名月当夜の満月は、2021年まで見られません。

【10月6日】栗名月(十三夜)

栗名月は、中秋の名月(十五夜)から約1ヶ月後の満月の直前、十三夜(月齢13日)の夜の月を指します。

十三夜は日本独自の風習と言われている。ちょうど食べ頃の大豆や栗などを供えることから、この夜の月を豆名月(まめめいげつ)または栗名月(くりめいげつ)と呼ぶ。

十三夜の月は満月よりも少しだけ欠けており、それが趣があっていい。

現在では、中秋の名月と並んで、この栗名月もお月見を行う習慣があり、片方だけのお月見は「片見月」として、縁起が悪いとされることもあります。

あらびっくり。今年はスーパームーン、中秋の名月、栗名月が全部月曜日だ。スーパームーン=8月11日(月)、中秋の名月=9月8日(月)、栗名月=10月6日(月)

【10月8日】皆既月食

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霧生幻さん

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