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蚊に刺されないための7つの対策と、かゆみを抑える9つの方法

蚊に刺されないための対策と、蚊に刺されてしまった時のかゆみを抑える方法をまとめました。

更新日: 2017年09月05日

watatikiさん

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■蚊の生態

蚊は、成虫と幼虫の住む場所が、まったく異なります。蚊の幼虫(ボウフラ)は、水の中で暮らしています。

卵から成虫に羽化するまで、水の中での生活が続く。その生息場所もさまざまで下水溝・雨水マス・空き缶・古タイヤ・竹の切株・墓地の花立など水が溜まる場所は、すべて蚊の発生源となる。

蚊のエネルギー源は糖分で、普段は花の蜜などを吸って生活しています。メスだけが産卵のための栄養源として吸血し、人が出す炭酸ガスや皮膚のニオイ・温度を感知することで吸血源を探し求めます。

蚊はその種類により吸血する時間が異なり、アカイエカは夕方から夜にかけて、ヒトスジシマカ(通称:ヤブ蚊)は昼から夕方にかけて吸血します。

■こんな人は蚊に刺されやすい

刺されやすい順にO>B>AB>A型の順

人の蚊に刺されやすさには様々な要因があるので、O型だからといって必ず刺されやすいわけでもなく、A型だからといって刺されにくいわけではありません。

この結果は、「蚊に刺されやすいタイプの中にO型の人が多い傾向があった」程度に考えるべき。

蚊は明るい色や電気の周りに集まっているイメージがありますが、実は暗い色を好みます。

光に集まっているように見えますが、暗闇にいる蚊はただ、私たちには見えていないだけ。

呼吸が多く体温の高いのが理由。

妊娠後期には呼吸が2割増え、呼吸中の湿気と二酸化炭素が増加します。蚊はそれらに食欲を刺激されるのです。

「蚊に刺されにくくなった」という人は、知らぬ間にストレスを抱えているのかもしれません。

蚊が人や動物に近づくのは、呼気に含まれている二酸化炭素や乳酸に反応するため。

また、汗に含まれる乳酸が蚊を惹き寄せます。

■蚊をそもそも発生させないための方法

蚊は水たまりから発生する

蚊は、卵からサナギまでの1週間から2週間は、水の中で生活しています。成虫になると1ヶ月くらい生きています。メスだけが産卵のために吸血します。

蚊の発生源である水たまりをなくす対策が基本

幼虫(ボウフラ)は、全て水の中にいるので、水たまりをなくせば蚊は発生しません。
【具体的発生源】
・古いバケツなど水のたまった容器
・ポイ捨てされた空き缶、空き瓶など
・放置された子供の遊具(砂場用のバケツ、シャベル、プラスチック製の自動車乗用遊具のいす)
・園芸用の植木鉢の受け皿、庭の汲み置き水、放置のジョウロなど
・雨よけシート(ブルーシート)の窪みに溜まった水
・古タイヤ
・側溝や雨どいの詰まり
・竹やぶの竹の切り株

■蚊に刺されないための対策

蚊には市販の虫除けスプレーが一番効果的です。

肌の露出部分にまんべんなくつけましょう。時間とともにまた蚊が寄ってきてしまうため、小まめにスプレーする必要があります。

アウトドアでの活動や庭仕事の場合、虫刺されを防ぐには、まず服装に気を配ってください。

その際、明るい色の服を着るとより効果的です。

蚊は暖かいものに近寄ってくる習性がある。

プラズマテレビ等の場合、温度が44.7度ありました。

蚊の飛行能力は時速2.4キロメートルとかなり低いため、扇風機で風を起こせば蚊は寄りつかない。

さらに、扇風機の強い風によって人間を感知する毛状感覚子の働きを混乱させることができる。

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