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建物もかじる!巨大カタツムリ『アフリカマイマイ』がロス空港で押収!

米ロサンゼルス国際空港で、生きた巨大カタツムリ「アフリカマイマイ」67匹が押収されていたことが14日、税関当局の発表で明らかに

更新日: 2014年07月15日

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y7xut2さん

巨大カタツムリがロス空港で押収

7月1日に押収されたアフリカマイマイは1匹当たりの体重が約0.9キロ、全長15センチメートルだった

ネズミほどの大きさに成長することも!

ネズミと同様に、繁殖のペースが極めて速いのも特徴だという。

1年で成体になって年間1200個もの卵を産み、寿命は最大で9年。

建物もかじる!

アフリカマイマイは建物の外装などに使われているしっくいを好んで食べるほか、約500種類の植物をエサにしているとされる。

一般の民家はカタツムリにとっては最適な場所で、あっという間に繁殖して、家庭の害虫と化してしまう。

プラスチック製のごみ箱、標識などを食い破ってしまうこともある。

殻は縁が鋭くとがっていて、車が上を通るとタイヤがパンクすることもあるという。

触ると寄生虫に犯される

カタツムリの寄生虫が人間に感染し、病気を引き起こすという問題は多く知られているがこちらの「アフリカマイマイ」の場合はさらに厄介。
寄生虫である、広東住血線虫は、好酸球性髄膜脳炎を引き起こす危険があり、場合によっては死に至る。しかも触っただけで感染するという非常に感染力の高い寄生虫を媒介する。まさにモンスター。

日本にはいるのか?

奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島、沖縄本島、宮古島、石垣島に、小笠原諸島のうち父島、母島、南鳥島に生息している

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