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みたままつりって何? ~英霊への供養を込めて~

初めて聞いた方、ご安心ください。丁寧に解説いたしますよ。

更新日: 2014年07月16日

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この記事は私がまとめました

日本という国を築くために命を捧げられた靖国の英霊に対し、供養をするまつりです。

私たちは、今こうやって、さまざまな物に囲まれて、豊かな生活をしていくことができます。トイレとか、道路とか、ゴミがほとんどなく、綺麗でしょ?

しかし、このような生活ができるのはなぜだと思いますか?

実は、明治維新以来、欧米に追いつけ追い越せという信念の下、今日に至るまで、全国一丸となって、先人たちが命懸けで努力を積み重ねてきたからですよ。
こういう先人たちを供養することで、次世代の発展を誓い、さらに豊かにし、国を守ってバトンを渡す、これが、先人たちから残された宿題だと思うんです。

欧米圏や、東南アジアをはじめとした親日国に行ってみるとわかります。欧米では、どんなに英語ができても、自分の専門性が無い限りは(たとえあっても)、自国のことを語ることができないというのは、あてにされないのです。親日国では、自分の国のことを褒められないようでは、彼らの希望をぶち壊すことになるのです。

イタリアでイタリア語の分かる日本人が、英語しか話せないドイツ人と現地語しか話せないイタリア人の間で通訳する、というレアなケースもあります。しかし、それでも日本のことは徹頭徹尾聞かれるのです。

中国や韓国が日本をdisってきます。しかし、彼らは、日本の経済成長に嫉妬しているだけであり、元寇で日本を侵略したこともあります。この事実を忘れてはいけません。また、1000年以上に渡る東南アジアへの圧政とレイプの歴史を棚にあげようとしています。彼らのこの手口を日本になすりつける行為、絶対に許してはいけません。

グローバル化に対して、まずやるべきことは、自分のルーツに対して真相を知り、よき部分に対して、敬意を示すことです。
その心意気が、他の人を魅了し、あなたを魅力的な人にするのです。
ビジネスは人から始まると言われますよね?経営は理念が大切だと言われますよね?

さあ、本質的なところを鍛えるためにも、供養をしませんか?

出典eiji.net

最近では、若者や外国人も増えてきているようです。

祭りのシーズンである8月からずれているためか、お盆の帰省からずれているためか、献灯客や参拝客で溢れています。

ニュースにも載ってます。

靖国神社からのご案内です。

祭儀日程

前夜祭7月13日 午後 6時
第一夜祭7月14日 午後 6時
第二夜祭7月15日 午後 6時
第三夜祭7月16日 午後 6時

昇殿参拝

7月13日~16日午前9時~午後8時
(みたままつり期間中の社頭参拝は、午前6時から午後9時30分までとなります。)

献灯のご案内

みたままつりの献灯は、英霊への感謝と平和な世の実現を願って掲げられるもので、どなたでも申し込むことができます。
大型献灯(1灯)  12,000円
※大型献灯の永代献灯初穂料は
200,000円(1灯)となります。
小型献灯(1灯)   3,000円
※小型献灯の永代献灯初穂料は
70,000円(1灯)となります。
お問い合わせ
靖国神社社務所(TEL:03-3261-8326)

最近であれば、クラウドファンディングを利用してでも、献灯するのもありでしょうね。

昇殿参拝について

作法が分からず、抵抗のある方に向けて

以下のサイトを見れば、安心ですよ。

参拝の手順
1.受付
個人参拝

拝殿右側の個人参拝者受付へお越し下さい。

申込用紙にご記入の上、受付をお済ませ下さい。控室から神職がご案内します。
団体参拝


参集殿正面玄関よりお入り下さい。

代表の方に署名など受付をしていただきます。控室から神職がご案内します。
2.手水

まず、手水を取ります。
手水の作法
先づ右手で柄杓に水を汲み、左手にかけ清めます
次に柄杓を左手に持ちかえて、右手に水をかけ清めます
次に再び柄杓を右手で持ち左手に水を受けます
その水を口に含みすすぎ清めます
更にもう一度左手に水をかけ清めます
次に柄杓を立ててその柄に水を流してから、元の位置に正しく柄を伏せて戻します
3.修祓

静かに頭を下げてお祓いをお受け下さい。
4.玉串拝礼

本殿に進み玉串を捧げて拝礼します。
玉串拝礼の作法
玉串は右手で榊の元(切口)の方を上側から、左手で先の方を下側から支えて胸の高さに持ちます
玉串の案(机)の前に進み、一揖(軽くお辞儀)をしたのち、更に玉串の先を時計回りの方向に90度廻し両手で玉串の元を持ち、祈願をこめます
玉串を更に時計回りの方向に廻し、右手を離して、玉串の中程を下から支えます
榊の元(切口)を神前に向け、案(机)の上に両手で捧げます
次に二拝
次に二拍手
最後に一拝
本殿をお下がり後、受付にて撤下品をお受け取り下さい。

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