【ロック】ドラッグソング名曲まとめ・洋楽編【麻薬・危険ドラッグ】
大物アーティストの逮捕や脱法ドラッグなど、話題に上がることが多い今日この頃。そんな薬物について歌われている(と言われる)曲、ドラッグソングの名曲たちを集めてみました。ロックが多いです。ほとんど連想ゲームです笑
更新日: 2014年12月24日
大物アーティストの逮捕や脱法ドラッグなど、話題に上がることが多い今日この頃。そんな薬物について歌われている(と言われる)曲、ドラッグソングの名曲たちを集めてみました。ロックが多いです。ほとんど連想ゲームです笑
更新日: 2014年12月24日
はじめに
これまで、音楽とドラッグとは切っても切れない関係にありました。そこで、ドラッグについての描写がある(と言われている)曲を集めてみました。(否定的な意見のあるものもあります。)
あくまで都市伝説と同感覚でご覧ください。
括弧内は発売年です。
名曲を19選
Eric Clapton describes "Cocaine" as an anti-drug song.He has called the song "quite cleverly anti-cocaine"
クラプトンはCocaineという曲はアンチドラッグの曲であると言う。彼はこの曲を「とても巧みなアンチコカイン(の曲)」とみなしている。
(あからさまな批判の曲を書くと、一般の人たちをも動揺させてしまうのでよくない。だから、見る人が見ればわかり、関係のない人たちにはただのコカインの曲に聞こえるような形が望ましい。だから、"Cocaine"はとても巧みなアンチコカインの曲だ、と語っています。)
ビートルズにとって最初期のドラッグ・ソングでもある。「デイ・トリッパー(日帰り旅行客)=ドラッグでトリップする人」という意味もある。ジョンは「若い人たちが聴けば、そうだって分かるフレーズが隠されている」と語っている。
映画化されるほどに劇的な人生を歩むアーティスト。映画もご一緒にどうぞ。
"Sugar Man"とはドラッグのディーラーのことを指していると言われています。
シュガーマン 奇跡に愛された男 のレビューやストーリー、予告編をチェック!上映時間やフォトギャラリーも。
60年代のサイケデリック・ロックの代表的なバンドです。
不思議な世界観の歌詞は、ドラッグによる幻覚作用をあらわしているのではないかと言われています。
Lyrics to "White Rabbit" song by JEFFERSON AIRPLANE: One pill makes you larger And one pill makes you small And the ones that mother gives you Don't do a...
不思議の国のアリスの世界観ですね。
非常にポップで軽快な曲ですが、歌詞の方は薬物、それも静脈注射によるヘロインのことを歌っているようです。
"She" というのは女性以外でも、船とか車とか、都市や国家などを女性に見立ててそう言うことがありますが、歌詞の意味を知らずに聴いていると彼女のことを歌っているようにも聞こえるという訳で、甘いお菓子にくるまれた毒物みたいな曲とも言えるでしょう。 決してポップなだけの曲ではありません。
タイトルの"Beetlebum"は造語であるが、ジョン・レノンにインスパイアされて作曲されたとも言われ、デーモン・アルバーンのガールフレンド、ジャスティーン・フリッシュマンのドラッグ経験が基になっているという。
Beetle=かぶとむし、Bum=だめなやつ
イギリスのスラングでBum=ケツという意味でも使われているそうです。
ひたすらドラッグの名前を並べた歌詞のこの曲。
ちなみに、最後のサビ部分にJudas PriestのRob Halfordが薄っすら参加しているそうです。
Puppets=麻薬中毒者、Master=擬人化された麻薬と言われています。
どちらかと言えば、アンチドラッグの曲でしょうか。
本人が否定したもの
タイトルの名詞の頭文字をつなげると「LSD」となると指摘され、ラジオで一部放送禁止にもなったが、ジョン自身はテレビ番組で単なる偶然だと述べている。
米国ではドラッグ・ソングと曲解され、ヒッピーの聖歌になっているとの噂が流れた。マリファナ所持に極刑を科しているシンガポールなどで放送禁止になる事態もあった。作詞者はこれを強く否定し、ステージ上でも観客に無実をアピールし続けた。
パープル・ヘイズという言葉は、サンド社がDelysidという商標で販売していたLSDが紫色のカプセルに入っていたため、LSDを指す言葉として使われている。さらに、パープル・ヘイズはその'紫'の形状からマリファナの一つの呼び名であるため、'kissing the sky'は'ハイになる'という風に解釈されるのが最も有力である。
"僕は夢を沢山見て歌に取り入れている"ヘンドリクスは1968年のNew Musical Expressのインタビューにおいてこう答えている。"'First Around the Corner' という曲がひとつ。あと他に'The Purple Haze'。これは海の中を歩いている夢について書いたものだよ"
否定しているということになるでしょう。
|52179 view
|1871278 view
|325945 view
|111903 view
|1647972 view
|3847206 view
旬のまとめをチェック
ファッション,美容,コスメ,恋愛
事件,ゴシップ,スポーツ,海外ニュース
映画,音楽,本,マンガ,アニメ
旅行,アウトドア,デート,カフェ,ランチ
インテリア,ライフハック,家事,節約
おかず,お弁当,おつまみ,簡単レシピ
エクササイズ,ダイエット,肩こり,健康
キャリア,転職,プレゼン,英語
Webサービス,スマートフォン,アプリ
クリエイティブ,写真,イラスト,建築
トリビア,不思議,名言,逸話
ユーモア,ネタ,癒し,動物,びっくり
過去の人気まとめをチェック