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“妖怪ウォッチ”キャラクター図鑑

“妖怪ウォッチ”に登場するキャラクターについてまとめました。主要キャラ▼ケータ(天野景太)▼ウィスパー▼ジバニャン▼トゲニャン▼ワルニャン▼ブチニャン▼フミちゃん(木霊文花)▼クマ(熊島五郎太)▼カンチ(今田干治)…▼妖怪ウォッチ零式▼妖怪メダル▼妖怪大辞典▼妖怪パッド

更新日: 2019年09月19日

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この記事は私がまとめました

▼妖怪ウォッチ

不思議な時計を手に入れた少年が、さくらニュータウンを舞台に、個性豊かな妖怪と一緒に日常を過ごす物語。街には悪い妖怪も潜んでおり、遭遇すると戦うことになる。友達にした妖怪の能力を借りながら、悪い妖怪とバトルを繰り広げる。

レベルファイブから2013年7月11日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト。

2014年1月からTVアニメ(毎週水曜夜7時から・テレビ東京系)が始まったのを機会に、ファンが拡大した。

ゲームにありがちな「何でもアリ」という部分は極力抑えて、きちんと細部に社会のルールを踏襲している

それでいて、ゲームとしてのテンポは損なっていないという、非常に良く出来たゲームである。

▼参考情報

▼主要キャラクター

あまのけいた
主人公。妖怪ウォッチは腕時計型。さくらニュータウンに住む小学5年生。悪運が強く比較的前向きであること以外は普通の少年。ウィスパーと出会い、妖怪ウォッチを手にしたことで不思議な妖怪ワールドを体験することになる。

190年前に「悪さをした」と言うことでガチャボールに封じられた妖怪。ガシャマシンにお金を入れて回したケータの前に現れ、妖怪ウォッチを渡し、妖怪ワールドへと導いた。口癖は「うぃす」。

出典prcm.jp

プリチー族。猫の妖怪で、車に轢かれた猫が地縛霊となった存在。一番強い猫になるため修行をしているらしい。一人称は「オレっち」で、語尾に「~ニャン」とつける。

田舎からやってきた狛犬の妖怪。種族はプリチー族。必殺技は「ひとだま乱舞」。一人称は「オラ」、口癖は「もんげ〜」「ズラ(語尾)」。世間知らずな面もあるが、純朴で優しい性格。

コマさんの双子の弟。種族はプリチー族。必殺技は「風来サンダー」。口癖はコマさんと同じ。しっかり者で都会慣れしており、人間社会にも適応している。たまに兄のコマさんの言動に呆れる事もあるが尊敬している。

USAからやって来たメリケン妖怪。種族はウスラカゲ族。必殺技は「極太USAビーム」。イナホに妖怪ウォッチを渡す。一人称は「ミー」、口癖は「ダニ(語尾)」。キレると「ベイダーモード」になり、持っている光線銃を乱射する。短気だが寂しがりな面もある。
生前はロケット打ち上げの研究をしていたヒューリー博士に飼われていたフェレット系の小動物だった。イナホと一緒にロケットを組み立て、夢を諦めた博士の情熱を取り戻す事に成功。その後はイナホと一緒に妖怪探偵団員として活動している。

ジバニャンとグレるりんを合成させることで進化する妖怪。アニメではジバニャンがグレるりんに憑りつかれ、この姿となる。

イガイガグリとジバニャンを合成させることで進化する妖怪。アニメ版ではジバニャンが風邪をひいたことでトゲニャンになる。漫画版ではイガイガグリの「イガイガ菌」を吸い込んで変化した姿。一言一言の発言にトゲがある。

ジバニャンとウィスパーが合体した姿。「ニャウィッス」が口癖。

こだまふみか
ケータのクラスメイトの女の子で、もう一人の主人公。妖怪ウォッチは懐中時計型で首から下げている。霊感があるため、妖怪の気配を感じることが出来る。

みそら イナホ
小学5年生でケータ、フミちゃんの隣のクラス。自称「全方位ヲタク」で、特にアニメ・漫画・SFが大好き。USAピョンと共に妖怪の中で起こっている怪事件を解決する「イナウサ不思議探偵社」活動を行っている。

くましまごろうた
ケータのクラスメイトで、ガキ大将。単純で涙もろい性格。唐揚げが大好物。家は団々坂にあり、「クマシマ作業所」と言う工場を営んでいる。母親からは「ゴロちゃん」と呼ばれている。

いまだかんち
ケータのクラスメイトで、現実主義な少年。幽霊や妖怪の存在には否定的。常にスマホを携帯している。高級住宅地「そよ風ヒルズ」に家がある。博物館のセキュリティを解除するほど頭脳明晰。母からは「カンちゃん」と呼ばれている。

ケータにそっくりな顔の少年。ヒーローに憧れている。正体はケータの祖父。怪魔と戦う為に妖怪ウォッチ零式を開発した。

女の子の主人公(フミちゃん)を選択すると、過去の世界に登場するキャラクター。妖怪ウォッチ零式などに関する設定はケイゾウに同じ。正体はフミちゃんの祖父。

バカでかい体を持つ猫の妖怪。物をデカくする力を持っている。

イサマシ族。猫の妖怪で浮遊霊。必殺技は「ど根性ストレート肉球」。主人公の祖父であるケイゾウ、フミアキのパートナーで、昭和のヒーローらしい熱い性格。

フユニャンが新たな力を求め新しく生まれ変わった姿。

60年前の桜町に登場する妖怪。道中、主人公に試練を与えるが、その内容が3つなのに「エピソード4」~「エピソード6」だったり、「『ホース』と共にあらんことを・・・。」が口癖だったりと言動や顔つきまでもスターウォーズのヨーダのパロディとなっている。常に寝てばかりと思いきや、「わしに言えることは・・・」と一言言い残し去っていく。

存在を抹消されたはずの妖怪ウォッチを回収したり、60年前の時代にも主人公と出会った後のそのままの姿で作業場付近に登場し、怪魔を発見できるビー玉を渡す等、謎が多い人物。

老人の姿をした二人組。時間を操る能力を持っている。「元締め様」と呼ばれる存在に従っており、人間をくだらない存在、妖怪を忌まわしい存在として見下している。両者を繋げる妖怪ウォッチを警戒しており、作中序盤でその存在の抹消に一度成功したが、おもいで屋の店主によって失敗した。

ウバウネの側近であるキンとギンの末っ子の弟。「~だったらドウ?」「ドウいうこと?」と言葉に「ドウ」を付けるのが口癖。 普段は物静かかつ姉思いで姉二人の手助けをしようとするが、おっとりとしたうっかりさんな性格なためマキモド石の扱い方が上手くなく、フユニャンにマキモド石を奪われたり、時の進みを早くしすぎたり、マキモド石と間違えてイチジテ石を使ってしまうなど、姉たちの勢いについていけずいつもドジしてはキンとギンに怒られてしまう。歌を歌うのも趣味にしているが、妖怪たちからも嫌がられるほどの音痴。

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