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せっかくやったのに・・夫が傷つく「家事ハラ」が家事参加を妨げる!?

旭化成ホームズ「共働き家族研究所」が30代〜40代・子育て中の共働き夫婦を対象とした「妻の家事ハラ」実態調査結果を発表。その内容に賛否両論!?「家事トラ夫」の異名も。

更新日: 2014年07月29日

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pinoyukoさん

いつも家事をしている妻から見れば夫のやり方が間違っていると感じることもよくあることだろう。

調査では、30歳代―40歳代の子育て中(末子が6歳以下)の共働き夫婦(妻がフルタイム勤務)を対象にアンケートを実施した。家事を「よく手伝う」および「たまに手伝う」という夫のうち、65.9%が妻から家事ハラを受けたことがあると答えた。家事ハラが「必ずある」(8.0%)と「よくある」(15.8%)を合わせると、23.8%が高頻度で家事ハラを経験している。

妻の家事ハラ」を受けた経験を持つ夫は約7割(65.9%)
夫が家事参加をしている共働き夫婦のうち、どの程度が「妻の家事ハラ」を経験しているのか聞いてみたところ、妻から「家事ハラ」を受けたことが「ある」と回答した夫は65.9%と約7割。回答の内訳を見てみると、「必ずある(8.0%)」と「よくある(15.8%)」を合計した、高頻度経験者が全体の23.8%、「たまにある」が29.7%、「1度くらいはある」は12.4%となった。この結果から共働き夫婦の中で、「妻の家事ハラ」が存在していることが確認された。

夫の1位は「やり方が(妻のルールや手順)と違う!と指摘を受けた(42.6%)」、2位は「やり方が雑、ちゃんとしていない!と指摘を受けた(39.8%)」、3位は「やり方が下手!と指摘を受けた(26.3%)」という結果となりました。

食器洗いは汚れ残しなどがわかりやすい為妻から「汚れ残ってるよ!」と指摘されることも多いだろう。
キッチンは妻のルールに従って物が置かれている事が多いのも一因かも。

NGワード第1位「だめじゃんこれじゃ!」「やるならちゃんとやって!」
NGワード第2位「~やってよね!」
NGワード第3位「そこはそうじゃなくて、こうやって!」

だんな様が「洗濯物、取り込んでおいたよ」という発言は「俺って、よく気が付くなぁ。頼まれてないことまでちゃんとやってるよぉー」という自己主張。心の中では妻からの「わー、助かるわー! ありがとう」というリアクションを期待しています。

旦那さんに気持ちよく家事を手伝ってもらうポイント

ケチをつけない
遠慮なく頼む
一度始めたら手を出さない

家事ハラですかw私受けてるかもなー。洗濯は干し方とか、ネット使うなとか言われたし、食事のメニューやフライパンの購入にもイチャモンつけられたな。掃除しないからハンディ掃除機買ってやったとか必要もないもの買ったきて、いらないからスルーしてたら、せっかく買ってやったのに!って言われたし

京浜東北のモニタが家事ハラループなんだけれどこれは朝からイライラする もし、この一言を言われたのだとしたら「じゃあ次から気を付けるからやり方を教えて?」とかはないの? 言われて嫌になったからやりません、って仕事なら許されない気がするんだけど

FMラジオで「家事ハラ」の話題をしていたから、どうオチを付けるのかな?と聞き耳立ててたら、「・・・そういうわけなので、世の男性方は気を付けましょう~」だって!! 女性アナだからかもしれないけど、エライ♪

お互いフルタイムなのに「手伝う」感覚 (´・_・`) やる気なくすとか… こちらはやる気とか関係なくやらなきゃいけないのに! 夫の約7割が経験する「妻の家事ハラ」の実態(@DIME) - Y!ニュース zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=2014…

今朝も洗濯物のたたみ方が違う!と言われ、一戦交えてきました(笑) 夫の約7割が妻の「家事ハラ」を経験!? 食器洗い「やり方違う」とダメだし kyodo.co.jp/humhum/2014-07…

家事ハラねぇ。文句を言われるのが気にくわないって、自分の間違ったやり方で誰かに害が及ぶ可能性があるのも黙認してほしい、「手伝った」んだから褒めてよ!ってこと?家事は、家庭を運営するための手段でしょ。遂行すること自体が目的ではないし、ましてや誰かの賞賛を得るための手段でもないよ。

妻の洗濯物の干し方や、食洗機の中の食器の並べ方が気に食わなくてつい指導してしまう僕は、「家事ハラ」してたということなのか…?

駄目だしされても手伝いたい夫が約6割。

「いつも一生懸命家事してくれてるからできることはやりたい。」「いい夫としてポイントをあげたい」など健気な夫たち。

お互いのやり方を尊重することでお互いが楽になる。

妻のやり方を全てマスターするのは難しいものなのでよっぽど影響があるもの以外は夫のやり方を尊重しよう。直してほしい事は優しく伝えればOK。

夫が家事を主体的にすることで妻は楽になる。
妻が認めてくれることで夫は気持ちよく家事に参加できる。

妻側もやり方を細かく決めすぎず、自分にしかわからないルールは極力作らない方がよいだろう。
主体的に家事に取り組む夫には「ありがとう」と声をかけたい。

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