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命の日用品!【浄水器】購入時に知っておきたい『浄水器の世界基準』

浄水器を購入する時、どれを買っていいか分からない。ネットの口コミやCMイメージやメーカー名だけで選んでしまう、なんとなく買ってしまう前に毎日、飲むもので命や体質、アレルギー、健康に深く関わる水だからこそ価格やイメージではなく【基準】で選ぶ!!

更新日: 2016年04月29日

takahsiさん

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命に関わる水だけに価格より基準で選ぼう。

現代は浄水器戦国時代!!

しかし・・・種類が多すぎる。
ネットの評価かもいろいろ。

何千円から何十万円とあり選ぶのが大変。

浄水器はランニングコストが激安!

浄水器は1ℓ/数円〜数十円。(本体代+フィルター代)
ペットボトル・ウォーターサーバーは年間コストも高くランニングコストはかなりの割高。

またペットボトルの毒性や表記してない化学物質が明るみになってきている。
ウォーターサーバーは、ランニングコストが浄水器の数倍になる。

【フィルター交換】※家族構成・一日の使用量により変化あり。
カタログより参照するとフィルター交換は3ヶ月〜6ヶ月(家電量販店にあるもの)
もしくは通水量にて交換。


フィルター交換の年間回数の少ないものでランニングコストを抑えるのが
賢い節約術になる。

水道の真実

水道水には、殺菌消毒を使用される塩素が含まれており、この塩素こそが発がん性物質です。

また、塩素が水に含まれているフミン質と反応することによって、トリハロメタンという物質が生成されます。

このトリハロメタンという物質も発がん性物質なので、水道水の中には塩素とトリハロメタンの2つの発がん性物質が含まれていると思ってください。

出典http://水道水の真実.com/karadaeikyou/

〜水道水に必ずある塩素が問題〜


塩素は強い毒性を持つ為、人類初の本格的な化学兵器としても使われた。第一次世界大戦中の1915年4月22日、イープル戦線でのことである。この時にドイツ軍の化学兵器部隊の司令官を務めていたのは後年(1918年)ノーベル化学賞を受賞するフリッツ・ハーバーである。
塩素を吸引するとまず呼吸器に損傷を与える。空気中である程度以上の濃度では、皮膚の粘膜を強く刺激する。目や呼吸器の粘膜を刺激して咳や嘔吐を催し、重大な場合には呼吸不全で死に至る場合もある。液体塩素の場合には、塩素に直接触れた部分が炎症を起こす。
塩素を浴びてしまった場合、直ちにその場から離れ、着ていた衣服を脱ぎ、毛布に包まるなどして体を温めなければならない。直ちに医療機関での処置を要する。呼吸が停止している場合には一刻も早く人工呼吸による蘇生を行わなければならない。呼吸が苦しい場合には酸素マスクの着用を要する。
特に塩素を含む漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)と酸性の物質(主にトイレ用の洗剤)を混合すると、有毒な単体の塩素ガスが遊離し危険な状態となる。このため、漂白剤や酸性のトイレ用の洗剤には「混ぜるな危険」との大きく目立つ表示がある(しかしこれだけの表示では、具体的に何と混ぜると危険なのかが示されていない)。このような表示がされる前(当時も小さな注意書き自体は存在した)には1986年には徳島県で、1989年には長野県で、実際に塩素系漂白剤と酸性洗浄剤を混ぜたことにより、塩素ガスが発生し死亡した事故が起こっている。

塩素は体に悪く、がんリスクやアトピー性皮膚炎に繋がる物質として有名ですが、それだけではありません。

実は髪の細胞を破壊する作用もあり、使い続けることでどんどん髪がパサパサしていきます。

出典http://水道水の真実.com/karadaeikyou/pasatuki.html

アメリカ合衆国環境保護庁(Environmental Protection Agency, EPA)は、0.5ppmの塩素に10分間曝露するとAEGL-1レベルの健康被害が、2.8ppmの塩素に10分間曝露するとAEGL-2レベルの健康被害が生じると規定しています

選ぶ基準が大事‼︎レベルが違いすぎる!日本では普及してない世界基準『NSFインターナショナル』

NSFとは公衆衛生に関連した製品やシステムの規格開発・認証機関である
NSFインターナショナルのことです。

National Sanitation Foundation International 国際衛生財団(公衆衛生規格認定機関)NSFマーク
●設 立・・・・1944年
●本 部・・・・アメリカ ミシガン州 アンアーバン市
●組 織・・・・中立した第三者機関

WHO(世界保健機関)の実務機関
EPA(米国環境保護庁)との協力関係
ISOの規格認定のための協力機関
WQA(米国水質協会)との浄水器相互認定
ANSI(米国工業規格協会)との協力関係
主要先進国工業規格協会との協力関係
NSFでは、公衆衛生や環境に関連した製品やシステムの規格を定め、試験を実施しています。合格したものについてはリストをまとめて、年二回公開されています。NSFの認証がある製品は安全で優れているので、安心して購入できます。

NSFによる認証基準は、アメリカ・カナダ・ドイツ・フランス・オランダ・オーストラリア・中国・台湾等で、それぞれ国の工業基準となっています。

使われたのは世界基準のNSFインターナショナル認証のAmway社の浄水器でした。

気になる日本の基準は?

浄水器協会とは・・・

・会 長:東レ
・副会長:ウォーターエージェンシー
・理 事:
  OSGコーポレーション、富田製薬、メイスイ、日本食品薬化、
  三菱レイヨン・クリンスイ、TOTO、パナソニック、
  日本アムウェイ、環境向学、キッツマイクロフィルター
  専務理事(事務局)
・監 事:ゼンケン

会長と副会長が販売元であるならば、基準は売る為の基準であり飲む人のためではないのが
一目瞭然。
会長・副会長ともに製品はNSFインターナショナルを認定していない。
天下り先か老害組織である。
会長・副会長には【NSFインターナショナル】認定の浄水器を販売する企業がなって
初めて《安全》な浄水器となる。

除去率比較表

Amwayの浄水器より。

その他の会社ではここまでの公表はしていない。

日本で買える『NSFインターナショナル基準』

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takahsiさん