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これはすごい! 最新バイク用エアバッグジャケットは進化していた!?

日本のシンプルなシステムから、イタリアの最新システムまでバイク用のエアバッグジャケットは確実に進化していました。今ではレース用だけでなく公道で身に付けられるモデルも多数!今後の更なる進化が期待できるエアバッグジャケットを徹底まとめしました。

更新日: 2014年07月21日

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waiwai2207さん

二輪車用のエアバッグが登場し、最近は街中で使っている人も増えてきました。

確かに画期的な商品ですよね。

海外の警察でも採用されています。

日本製品が採用されるのは嬉しいことですね。

レースシーンでも活躍しつつあります。

日本の無限電光が開発したコードが衝撃で抜けることで開くエアバッグ。
ツナギや従来のウエアの上に身につけるタイプでシンプルで比較的安価。

二輪最高峰レース MOTO GPでも

このような映像を見たことがありませんか?
故マルコ・シモンチェリが250ccクラスで転倒したときに、
派手にエアバッグが開いています。

ツナギはイタリア製 DAINESEですね。

最近のMOTO GP中継では選手が転倒しても派手にエアバッグが開くところを見ないので、
「なぜ普及が進んでいないんだ!?」と一人嘆いておりました。。。

ところが我々の知らないところでエアバッグは着実に進化していました。

まずはイタリア DAINESE(ダイネーゼ)

バレンティーノ・ロッシがずっと愛用しているメーカーですね。

昔はツナギの外側でドカンと大きく開いていたエアバッグですが、
最新のものは上の中で(表面で)エアバッグが開いていたのですね。

良い意味で目立たなく、あまりにも秀逸なシステムでその存在に気がつきませんでした。

次はイタリア alpinesters(アルパインスター)
言わずと知れた2輪4輪のアパレル老舗メーカー。

システムの細かい部分まで見せてくれています。

天才王者マルク・マルケスはこのシステムに守られていたんですね。

基本的にはダイネーゼと同じようにツナギの中でエアバッグが開くシステムです。

レースシーンでの安全性の発展をますます願うばかりですが、
我々は(我々の大半は)行動でバイクを楽しみます。

最新システムが公道用にもありました!

やはりダイネーゼ!

日本発のシンプルシステムから、イタリアメーカーの最新システムまで、
確実にバイクのエアバッグジャケットは進化していますね。

各社の今後の展開に期待です。

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