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halw123さん

健康に良い免疫力を高める食べ物  ブロッコリー

ブロッコリーは、大変栄養的にすぐれた野菜で、生のブロッコリーのビタミンCはレモンの2倍も含まれています。
ほかにも、カロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、カリウム、リンなども豊富に含んでいて、栄養満点の野菜です。

ブロッコリーにはカリウムなどのミネラル分も豊富ですが、ビタミンCの含有量は抜群で、キャベツの約3~5倍です。また、ベーターカロチンを含む緑黄色野菜にも分類されています。
このまれて食べられるのは花蕾という、つぼみの集まった部分ですが、茎や葉の部分にも栄養があり美味しく食べられるので捨てずに食べたいものです。

ブロッコリーは風邪の予防や美肌作りに最適!

ビタミンAは、粘膜の抵抗力を高めるので、風邪などの細菌感染を予防してくれる働きがあります。
緑黄色野菜として、豊富なビタミンAを誇るブロッコリーは、風邪の予防にはうってつけの野菜です。

特に冬場、緑の野菜が少ない時期に、ニンニクと炒めたり、シチューの具にしたりして食べれば、ビタミンAとCの補給になり、風邪を予防してくれるでしょう。

ブロッコリーは、レモンの2倍という豊富なビタミンCを含み、皮膚のシミやソバカスなどの色素沈着防止が期待できます。

また、ビタミンA皮膚や粘膜の保護に役立ちますので、ビタミンAとCを両方同時に摂れるブロッコリーは、美肌作りに一石二鳥です。
常食すれば美肌をよみがえらせてくれるでしょう。

またサラダにして、ドレッシングをかければ、植物油も合わせて摂取できるので、老化防止にも効果を発揮します。

ブロッコリーの調理

ブロッコリーは、フライパンでの「蒸しゆで」がおすすめ。
フライパンに小房に分けたブロッコリーと塩をひとつまみ入れ、半分つかるくらいの水を注いで、強火にかけ、ふたをして3分ほど「蒸しゆで」に。ゆであがったら、ざるに広げて冷まします。
水にさらすと水っぽくなり、風味が悪くなるので気を付けて。

むしゆではオススメ

その他コツなど

ブロッコリ-は、まず流水でしっかりと洗います。たっぷりの湯に少量の塩を入れて、小房に分けて3・4分、少ない時間でかために茹でます。
ビタミンCは熱に弱いため、いつまでもゆでていると、どんどん無くなってしまいます。また、歯ごたえよく茹で上げるのが、ブロッコリーを美味しく食べる秘訣です。
かために茹で上がったら、サッと流水をかけたり、ざるに上げてうちわであおぐなど、手早く熱をとり、ビタミンCの損失を少なくするのもポイントです。

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