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【毛髪再生医療】ハゲも治療できる。  資生堂など 再生医療ビジネス。髪フサフサ再び。【HARG療法】

(禿げ歓喜!) 再生医療で、ハゲ・薄毛が、治療できる時代が到来する。(検索word:禿・ハゲ・薄毛・毛髪・毛根・再生・増毛・育毛・再生医療・毛髪再生・育毛剤・横浜国立大学・資生堂)

更新日: 2018年05月03日

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guggugu-さん

再生医療で、ハゲが治療できる時代が到来する。

2015年12月 共同通信
http://this.kiji.is/45421593567969289

 文部科学省は、さまざまな細胞や組織に成長させられる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った再生医療研究の10年先までの目標を盛り込んだ工程表を公表した。

毛包は4~5年後、歯は7年後以降の見込み。

2016年6月

 東京医科大学、東邦大学、資生堂は、脱毛や薄毛の患者を対象に、毛髪を再生する臨床研究を始めると発表した。患者自身から採取した毛髪の細胞を培養し、脱毛部位に移植する方法を試す。安全性・有効性を確認し、実用化を目指す。

2015/1/28 日刊工業新聞

 資生堂は2016年春までに日本の大学病院と毛髪再生医療の臨床研究を始める。男性型脱毛と壮年性脱毛を対象に、毛髪研究に実績のある大学医学部・付属病院が実施する臨床研究プロジェクトに参加。病院で被験者から採取した毛球部毛根鞘細胞を、資生堂が神戸市に持つ専用施設で培養加工し、病院で患者に移植する。

資生堂は、2018年をめどに毛髪再生医療を事業化する。技術提携しているカナダのバイオベンチャーの技術を導入・応用し、2014年11月からヒトを対象とした効果試験に着手。その後、毛髪の成長を促す自家細胞移植の研究開発を進め、日本およびアジア全域で2018年から事業展開に乗り出す。

2014年07月17日 化学工業日報

海外でも、再生医療を用いた、毛髪再生が試みられている。

最新ニュース

2016年2月
横浜国立大学は、毛髪を生み出す「毛包」と呼ぶ器官を大量に再生する実験にマウスの細胞で成功した。ヒトに応用できれば脱毛症の再生医療に道を開く。

 再生した毛包をマウスの皮膚に注射で植え付けると、毛が自然に生え替わった。今後はヒトの細胞でも試す。医学関連の研究者と組み、3年以内の臨床研究を目指す。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO97530710R20C16A2TJM000/

2016年07月13日

 脱毛症を治療する再生医療技術の共同研究を京セラ、理化学研究所、オーガンテクノロジーズが始める。患者から採取した細胞から「毛包」を再生して移植する技術の実用化を目指し、2年の共同研究で道筋にめどをつけたい考えだ。

理化学研究所が作製した「再生毛包原基」を移植され、毛が生えてきたマウス

(左写真)

増毛,カツラ,育毛剤 とは 根本的に違う。

毛髪の再生医療の研究拠点を、神戸市に開設すると発表した。カナダのバイオベンチャーと提携し、毛根の細胞を培養して移植する技術を、2018年ごろに実用化することをめざす。

 「細胞加工培養センター」で、ポートアイランド内の神戸医療産業都市にある賃貸ラボ施設「神戸バイオメディカル創造センター」の一室(約200平方メートル)に設ける。

http://www.asahi.com/articles/ASG4P5H7XG4PPIHB02Q.html

慶大の大山准教授は「iPS細胞による毛髪再生ができれば、育毛剤や養毛剤の開発が一気に進むはず」という。現在、脱毛症治療に用いられる内服薬は限られる。医薬品開発に用いられる脱毛症患者の細胞は、培養を繰り返して医薬品への反応が鈍くなっているものが多く、開発が難しいこともその一因となっているという。

幹細胞から培養した「毛包(もうほう)」という毛を作り出す器官を毛のないマウスに移植して発毛させることに、東京理科大学(Tokyo University of Science)の辻孝(Takashi Tsuji)教授率いる研究チームが成功し、18日の英オンライン科学誌ネイチャーコミュニケーションズ(Nature Communications)に発表した。毛が抜けた後も、通常の周期で新しい毛が再生されたという。

資生堂は、カナダのバイオベンチャー企業レプリセル社が研究開発している「毛髪再生医療技術(RCH-01)」について、技術提携契約を2013年7月に同社と締結しました。

http://www.huffingtonpost.jp/2013/05/30/shiseido_n_3357795.html

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