「憎しみしかない」。2人の息子を同居の下山明宏容疑者に殺害された父親の小林保徳さんが15日午前、悲しみの記者会見を行った。

 小林さんは同居の経緯について、「下山(容疑者)から『行くところがなければ、うちに来なよ』『うちにも子供がいるから気にしないで来なよ』と言われ、言葉に甘えた」と説明した。

 さらに「あいつの言うことは全部うそ。自分が助かりたいばっかりに、言いたい放題だ」と声を震わせながら反論。「家賃は下山が支払っていたが、食費は自分も半分は負担していた」と述べた。

 下山容疑者が犯行に走った理由については、「暴走族の先輩後輩関係で自分に何も言えなかったのがうっとうしかったのではないか」と吐き捨てた。

http://www.asyura2.com/0406/nihon14/msg/425.html

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

栃木兄弟誘拐事件まとめ【下山明宏】

栃木兄弟誘拐事件(とちぎきょうだいゆうかいじけん)は、2004年9月11日、栃木県小山市で兄弟(4歳と3歳)が誘拐され後日、遺体で発見された事件。被害者家族が同居していた家の家主の男が逮捕された。

このまとめを見る