1. まとめトップ

知らないではすまない!? 脱毛サロンの問題とは??

格安なプランが多く手軽に通えるようになった脱毛サロン。そのサロンに今様々な問題が浮上しているとご存知でしたか?今通っている方、これから通おうかなと考えている方、ぜひ参考にしてみてください。※脱毛サロンを否定しているわけではありません。リスクを考慮した上で適当なお店を選んで頂くためです。

更新日: 2014年07月23日

rico_asukaiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
3 お気に入り 13768 view
お気に入り追加

脱毛サロンの知られていない問題点とは

▼身体上に起こりうること・・・

①"毛嚢炎" のリスクが高まる

フラッシュ脱毛を施術した後、頻繁に起こり得る問題として、毛嚢炎がある。

フラッシュだけに起こるわけではなく、レーザーも含めた光脱毛のリスクなのだが、医療脱毛なら施術した医療機関で治療するなどの対処ができるが、エステではそれが出来ない。

毛嚢炎は時に強い痒みを伴ったり、発疹が出たりするので、予備知識のない人は驚いてしまう。

②"硬毛化現象"

上腕部や背中の細い毛をフラッシュで脱毛処理すると、抜け落ちた後に再生する毛が段々太くなるということだった。

そのエステティシャンがある勉強会でDrタカハシの高橋先生に、何故フラッシュ脱毛で硬毛化が起きるのかを聞いたところ、「機械の出力が弱いために、逆に毛根の組織を活性化させてしまうからだ」という回答をもらった。
しかし、この現象は高出力のレーザーでも起こっている。

③"シミ"ができるかもしれない

熟練していない施術者が施術を行うと、脱毛後の肌にシミができてしまったりすることがあります。
脱毛の際にできたシミが薄くなるのには何年もかかる場合がありますから、エステサロン選びには慎重になる必要があります。

▼安い値段だけで決めるのは間違い!?

脱毛専門サロン、あるいは脱毛のお客様が全顧客の80%以上を占めるサロンは、脱毛の売上がなければ運営できません。そうしたサロンでは、毎月の売上を維持するために料金を極端に安くしたり、無期限保証を売り物にしたりしているのですが、ここが大きなポイントです。

コース入会して料金を先払いされたお客様は、年々毎月増えていきます。すでに前金で料金をいただいているので、新たな売上には繋がりません。そうしたお客様がどんどん増えると、今度は脱毛機が回らなくなり、予約が取れないとか、予約そのものを入れない、といった行為が始まります。当然、脱毛機も増やさなくてはなりません。

脱毛の口コミで知られる某サイトでは、ここ半年1~2年の間に「~は予約が取れない!!」とか「何ヶ月も待たされる」、「ワキ脱毛なのに3年以上も掛かるらしい・・・」と言ったような、悪口のような、そうでも無さそうな、激安脱毛サロンの口コミが目立っています。

無期限保証を売り物にしているお店は、無料で施術しなければならないお客様が年々増える一方で、売上に繋がる新規のお客様とのバランスが崩れてくるので、運営不能に陥る可能性が非常に高いことになります。
永久保証の脱毛サロン ―― 正直申し上げて、いつ倒産してもおかしくない状況が揃っていると言えるでしょう。

▼法律に触れる可能性のある脱毛サロンもあるらしい

厚労省も見解を持っているようですが、平たく言えばどのような脱毛法であろうとも、「毛乳頭の機能を低減させるために必要な施術を行うことは、105号の『医師免許を有しない者が業として行えば医師法第17条に違反する』という見解を踏襲しています」(厚労省)とのこと。

この「毛乳頭の破壊」が行われているのかというところもあるのですが「最終的に数回の施術で機能が減衰し、最後には発毛しなくなるのであれば破壊に類すると判断される」「機器が低出力であっても、あるいは医療用ではない機器だと言われても関係が無い」との話で、どのような施術法であろうとも基本的には医師法違反に問われる内容であり、悪質だと判断されれば刑事訴訟法239条による告発も視野に入るという事案であるということになります。

▼店員さんは素人かもしれない

今、エステティックサロンの業界で最も権威がある団体は「日本エステティック業協会」と「日本エステティック協会」の2団体。
この二つの協会が認定しているエステティシャンが「AEA認定エステティシャン」と「日本エステティック協会認定エステティシャン」です。

しっかりとした運営をしているエステティックサロンや脱毛サロンは、必ずこのどちらかの団体の推奨サロン(団体会員)に登録されていて、同協会の認定エステティシャンの資格を持つスタッフを多数採用しています。
しかしながら多くの脱毛専門サロンは、こうした専門知識を持たないスタッフだけで運営しているのが実情。

全く資格のない素人の貴女でも、開業資金があり、テナントを借りて脱毛器を手に入れれば、明日から「脱毛専門サロン」を開業できます。

実際にはお金の問題、テナントの問題など、色々な条件をクリアしないと実現しませんが、脱毛専門を看板に上げてエステティックサロンを開業するのに、資格は必要ありません。

1 2





趣味:ゲーム、ファッション etc
一言:好きなことをみなさんと共有できたらなと思います。
Tw:tosuke_green(http://bit.ly/tktwiiter
気軽にお声かけください^^