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今晩のおかずが一品増える。プランターで作る家庭菜園!ラディッシュ編

初心者の方にも分かりやすいように、難しいことは省略しています。家庭菜園をやってみると、楽しいことが分かりますので是非お試し下さい。ラディッシュですが、スーパーで売っていることが少ない気がします。あまり需要がないのかな!?

更新日: 2016年10月11日

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dragon-oneさん

ラディッシュ=二十日大根

別名は「二十日大根(ハツカダイコン)」。その名にふさわしく、約30日ほどで収穫できるミニダイコンです。畑や菜園がちょっとあいたときに、つくっておく「間作」が可能です。また、アブラナ科の野菜ながらもラディッシュは、連作すると発生しやすい根こぶ病が出ないため、コマツナやハクサイ、キャベツなどの前後にもつくることができます。

生育適温は20℃前後で冷涼な気候を好み、主に春まきと秋まきにします。また、直根性のため、タネは直まきにして育てましょう。

根の部分にビタミンC、消化酵素のジアスターゼを含み、食後に食べれば消化を促します。葉にはビタミンCのほか、カロテン、カルシウムなどを含むので、捨てずにお浸しなどで食べるとよいでしょう。

20日大根っていうと、名前からして20日で育つイメージがありますが、日陰が多い場所だと2カ月ぐらいかかる場合もあります。葉っぱも食べられるし、栄養価も高く、手軽に始められる野菜です。ちなみに、おすすめはマヨネーズをかけて生のままガブリです。最高ですよ。

用意する物は、①プランター、②野菜の土、③ラディッシュの種の3つで良いです。

まずは、プランター。ホームセンターで200円~で売られています。14リットルので十分です。水はけを良くするために、中に石を敷いてもOKですが、敷かなくても大丈夫です。

次に、プランターに入れる土です。こちらは、ホームセンターに行けば何十種類と売られていますが、安いので十分です。肥料はすでに入っているものがほとんどです。300円程度のもので十分です。

肥料については、プランター用の土には、すでに含まれている土が多いです。肥料のあげすぎには注意が必要で、害虫の発生にもつながります。基本的に、1回の収穫で土を変えた方が良いですが、肥料を足したりすれば同じ土でも問題ありません。再生材なんても売られています。

土壌が出来ましたので、最後に「ラディッシュの種」です。100円ショップの種で十分です。ホームセンターで売られているものとの違いは安い分、量が少ないくらいかと思います。

それでは、準備が出来ましたので、ラディッシュの種をまいてみましょう。

一般的には筋蒔きです。横に2本、指で線を描くように1cm程度の深さの溝をつくります。そこに、種をパラパラと撒いたら、土を軽くかぶせて、全体がしっとりと湿るように水やりをします。
あまり沢山蒔いてしまうと間引きが大変です。発芽までは、新聞紙をかけておきましょう。

こんな感じに蒔いても大丈夫です。好みの世界です。

基本的には3~4日ほどで発芽するので、生育のよいものを残して3~4cmに1株になるように間引きます。お水は毎日あげて下さい。日当たりが良い場所を好みます。

間引き前(下の画像) びっしりと発芽します。

間引き後(下の画像) あんまり間引き過ぎると無くなっちゃうし、間引かないと育たないし・・・っていう葛藤に悩まされます。画像はイメージです。

間引いた後、葉が急成長を遂げます。日当りが良いとびっくりするぐらい葉が立派になっていきます。間引き後は、根元に土寄せしてあげて下さい。

ほんとうに、あっという間に成長します。葉っぱも美味しいので、お鍋や味噌汁に入れてみて下さい。

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