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大沢樹生・喜多嶋舞の実子騒動が法廷闘争で決着!判決は「親子関係なし」

元光GENJIの大沢樹生が女優の喜多嶋舞との間にもうけた長男(大沢零次)に関して、2015年11月19日に家庭裁判所で「親子関係関係」なしとの判決が出た。慰謝料は200万円から500万円。本当の父は伏石泰宏さんなのか?

更新日: 2019年02月08日

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wappameshiさん

DNA鑑定で「実子ではない」と判定!

大沢は13年2月に日本に窓口のある海外の鑑定機関に、長男のDNA鑑定を依頼。「2人が親子である確率は0%」という鑑定結果を受け取った。

大沢樹生さんが、現在の妻との子供誕生を前に、自分の遺伝子に不安をもち、また、以前から自分に似ていない“長男”に対する疑念もあり、DNA鑑定をした。

大沢樹生“実子騒動”法廷へ 判決は「親子関係なし」!

東京家庭裁判所は19日、大沢と長男との間に親子関係がないとの判決を下した。
主文「原告(大沢)と被告(長男)の親子関係は存在しないことを確認する」

2015年11月19日に判決が出た。子どもの出生時期や、大沢さんが生物学的父親でないとのDNA型鑑定結果から、実子でないと判断した。

喜多嶋「再鑑定で身の潔白を証明したい」

「そのDNA鑑定の結果が真実ではないと、私自身がよく分かっています」と反論。「再鑑定を行い身の潔白を証明したい」と、なおも争う姿勢を見せた。

喜多嶋の所属事務所は「年内いっぱいでの契約を更新はしない予定。(引退は)本人の考えで、夏ごろから考えていたようだ」と話している。

2017年3月14日「親子関係なし」判決確定

親子関係がないとの東京家裁判決が確定した。大沢さんと子供の双方が控訴しなかった。

判決は、原告と被告がそれぞれ判決文を受け取ってから14日以内に控訴しなければ確定する。被告の子ども側が受領するまでに時間がかかったため、確定が遅れた。

長男の本当の父親は誰?

伏石泰宏

Fはもう何年も前から、親しい関係者や身内に『自分が喜多嶋を妊娠させてしまった』などと吹聴していたそうで、それが今になってメディアにも伝わってきたようです。さらに現在浮上しているFの顔は、長男と驚くほどそっくり。

カリスマ美容師

2人が1996年に“デキちゃった婚”する少し前まで喜多嶋と付き合っていたカリスマ美容師K氏が、本紙に衝撃告白した。「もしかしたら自分がその長男の父親かもしれない。DNA鑑定してもいい」と言いだしているのだ。 (東スポ)

他の最高裁の判決では「血縁なしでも父子」

最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は17日、父子関係の取り消しを認めない判断を示した。

DNA型鑑定で血縁関係がないことが明らかになった場合に、法律上の父子関係を取り消せるかが争われていた。
北海道と関西の訴訟は母が子の代理人となって夫を相手取り、四国の訴訟は夫が子2人を相手取り、それぞれ父子関係が存在しないことの確認を求めていた。

判決は嫡出推定の規定について「子供の身分の法的安定性を保持する上で合理性がある」と指摘。
「(DNA鑑定で)生物学的な父子関係がないことが明らかになっても、子供の身分の法的安定性を保持する必要がすぐになくなるわけではない」とした。

民法772条「婚姻中に生まれた子供は夫の子とみなす」とする「嫡出推定」の規定が、DNA鑑定に優先するとの初の判断を示したことになった。

判例では、夫が遠隔地で暮らしているなど明らかに夫婦関係がない場合などには例外的に「推定が及ばない子」として扱われるケースもあったが、3訴訟ではこうした事情はなかった。

【北海道の訴訟】
DNA型鑑定の結果、婚姻中に生まれた子と夫以外の男性との生物学上の父子関係が「99・99%」とされた。離婚が成立している。子は母と生物学上の父とともに暮らしている。
訴訟は母が子の代理人となって夫を相手取り、父子関係が存在しないことの確認を求めていた。

【関西の訴訟】
DNA型鑑定の結果、婚姻中に生まれた子と夫以外の男性との生物学上の父子関係が「99・99%」とされた。夫婦は別居中で、子は母と生物学上の父とともに暮らしている。
母が子の代理人となって夫を相手取り、父子関係が存在しないことの確認を求めていた。

【1審と2審の判決】
北海道と関西の二つの訴訟では、「父子関係は無効」との判断を示していた。

民法772条の嫡出推定規定とは?

民法では、生物学的な血縁関係にかかわらず、夫婦の婚姻中に生まれた子は、夫の子と推定するという規定を設けている。

【規定の根拠】
嫡出推定の規定は、夫婦の間には通常肉体関係があり、かつ、貞操義務を負っているから、婚姻中に生まれた子は夫の子である蓋然性が高いことを根拠としています。

【嫡出推定が適用されない場合】
これまで判例は、嫡出推定規定の根拠から、夫が戦争で出征中だったとか、服役中だった場合には、夫婦間で肉体関係をもつことが不可能であり、嫡出推定の根拠が妥当せず、婚姻中に生まれた子であっても嫡出推定規定は適用されないと判断していました。

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