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用語&造語集

更新日: 2014年07月24日

mkijiさん

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あ行

■エバンジェリスト:IT業界などで使われるようになった肩書。もともとはキリスト教の
 「伝道師」の意味だが、企業が売り物にしている新技術や設計手法といった社内ナレッジを
 社内や社外に広めることをおもな職務内容とする社員をさす。その技術に関する深い
 知識をもっていて、しかもそれをかみ砕いて消費者や同業者にわかりやすく伝える力を
 もっていなければならない。
■いきあたりばっちり:ノープランでもうまくいってしまうこと。奥多摩トレックリングの
 合言葉でもある。
■オーニソプター:とんぼみたいな形の飛行機。ラピュタの飛ぶ奴。
■大八島(おおやしま):日本のこと

か行

■外在化:自己嫌悪や自己否定、過去の失敗から離れられそうにないときは自分のことを
 他人事として捉え返して客観的に見直すなり、相対化して何とか気分をもたせて目の前の
 作業をこなしたりする方法のこと。
■カッテージチーズ:オランダ原産の軟質なフレッシュチーズのこと。
■樹雨(きさめ):木々の葉に宿った露が風に揺すられ、いちどきに落ちる雨のこと。
■GHQ:Go Home Quickly
■コオナルト・ザ・ピンチ:まじっすかって感じ。
■ゴールドカラー:経済運営におけるすぐれた人材。幹部職や会社役員、高い専門能力を
 必要とするエグゼクティブ的な職務に就いている人たちのこと。

さ行

■座談会の呼び名:5人「星談」、6人「亀甲」、7人「七福神」、8人「車座」
■シグニフィカント・アザーズ:ある人の周囲にいて、その人の人格形成に重要な意味を
 持つ人
■シックスポケット:両親とその両親の6人のポケットマネーが孫に集まることがある。
■ジッグラト:ピラミッドのような遺跡の一つ。基地っぽい。
■守破離:稽古を積む課程、すなわち修行における順序を表す言葉で、独自の境地を拓く
 道筋として、師の流儀を習い、励み、他流をも学ぶことを重視した教え。一般的には、
 「守」は、師についてその流儀を習い、その流儀を守って励むこと、「破」は、師の
 流儀を極めた後に他流をも研究すること、「離」は、自己の研究を集大成し、独自の
 境地を拓いて一流を編み出すこととして説明される。
■ストローク:ほめたりなだめたりして相手に自信をつけさせること
■スノーボール:一つのきっかけから始まって、話がどんどん大きくなっていくことがある。
 そういうのを英語でスノーボールと呼ぶのだと教わった。雪玉を転がすとどんどん大きく
 なっていくことにたとえた言葉だそうだ。
■生権力:私たちの生活の中でその営みを行うための関係から、自然に生み出される
 権力のこと。看守にいつ見られてるかわからない、という状況を作り出すことで、逃亡や
 暴動を企てなくさせること。

た行

■ドラマ・トライアングル:救済者、迫害者、犠牲者の役割移行
■七夕:七夕は本来棚(たな)の付いた機(はた)の意味である。布を織る織機の上に棚の
 ような構造物がついている形式のものと思われる。この棚機(たなばた)で機織りをする
 少女が棚機女(たなばたつめ、たなばため)である。この日本の棚機女にかけて女性が
 機織りや裁縫の上達を願う信仰、風習と、中国から伝来した牽牛(けんぎゅう)、
 織女(しょくじょ)の物語が融合し、現在の七夕祭りの起源になったといわれる。
■ついたち:新月の日は、旧暦で月が一ヶ月の旅立ちを始める日、月が立つ日であり、
 つきたち、つまり「ついたち」である。いまでは誰もがほとんど無意識に「ついたち」の
 言葉を使っている。
■トリックルダウンエフェクト:上位の所得階層を太らせるとポタポタと水滴が垂れるように
 下位の層もオコボレで潤うという考え方を経済学の用語でトリックルダウンエフェクト
 (浸透効果)と呼ぶ。

な行

■ナルコレプシー:昼間の耐えがたい眠気や、笑ったりびっくりすると全身の力が抜けて
 しまう情動脱力発作、寝入りばなに現れる金縛りのような睡眠麻痺や、寝入りばなの
 夢体験による入眠時幻覚を主な症状とする慢性疾患。

は行

■八海山戦略:最上ではなく、普通の一番上を目指すこと。
■パタン・ランゲージ:クリストファー・アレグザンダーが提唱した建築・都市計画に
 かかわる理論。単語が集まって文章となり、詩が生まれるように、パターンが集まって
 ランゲージとなり、このパタン・ランゲージを用いて生き生きとした建物やコミュニティ
 を形成することができる、とされる。パターンの例には「小さな人だまり」「座れる
 階段」「街路を見下ろすバルコニー」などがあり、これらは家を建てたり、まちづくりの
 ルールを決める際に役立つヒントにもなっている。アレグザンダーによればこれらの
 パターンは各国の美しい街や住まいに共通する普遍的なもので、かつては誰でも知って
 いたものであるが、近代都市計画では無視され、急激な近代化の中で忘れられてしまった
 ものである。
■ファーストサイン
■ファミリア・ストレンジャー:見慣れた他人のことをいうらしい。
■別件バウアー:別件ありのこと。
■ペープサート:紙人形劇のこと。人物の絵などを描いた紙に棒をつけたものを動かして
 演じる。表と裏で別の絵が描かれており、背景の前で人形を動かすことと、人形の表裏を
 返すことによって、動作を表現する。
■ピンク映画:日本ではちょっとエッチな色ってピンク。ピンク映画っていうし。でも、
 これ、国によって違ったりする。
 ・アメリカではエッチな色は青、ブルーになります。だから「ピンク映画」は「ブルー
  フィルム」、下ネタは「ブルージョーク」といいます。
 ・スペイン語では緑がエッチなので、エロ本は「libro verde」(緑の本)となります。
 ・中国は黄色がエッチ。だからアダルト映画は「黄色電影」です。

ま行

■マスダールシティ:エネルギー先進都市のひとつ。
■ミラーニューロン:自分の心の状態が鏡のように人に影響したり、人の表情や態度が
 自分の心に影響すること。

ら行

■リトミック
■論より走行:行かずに悩むくらいなら、まずは自転車で走ってみようという奥多摩
 トレックリングの合言葉。

わ行

■和敬静寂(茶の湯の精神):
・「和」 うわべだけの「和」ではなく、お互いの個性を尊重し理解したうえで「和」を
 大切にするということ。
・「敬」 どんな人に対しても、その人のすばらしさを認め、相手の人格を尊重し敬い
 合うこと。さらに動植物や道具をも尊ぶことが真の「敬」。
・「清」 物の清楚さと心の清らかな美しさを大切にすること。
・「寂」 「さび」ともいいます。死んだような静さではなく、生きている気配のある張りの
 ある静けさのこと。枯淡簡素な美をいう。
■割れ窓理論:ある建物の窓ガラスを割れたまま放置していると、建物は誰の管理下にも
 ないと思われ、窓が次々と割られていくという考え。治安悪化を招かないためには、
 小さな犯罪も見逃さないという教訓を含む。

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多摩と自転車と読書が好きな立川在住34才のまちづくりコーディネーター。出会ってきた人たちと過ごす日々を大事に、自然に暮らしていきたいなと思う今日この頃です。