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生で食べるより旨味もダイエット効果も上がる"焼きトマト"の魅力

夏になるよく食べるトマト。夏の健康に嬉しい栄養もたくさん含まれているが、生で食べることが多く、飽きてしまいがち。実は加熱することで、より美味しく栄養価高く食べることができる食材だった。

更新日: 2017年04月14日

kazooneさん

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夏の野菜といえばトマト!でも生で食べるのもそろそろ飽きてきた…?

でも生で食べ続けるのもだんだんと飽きてしまいがち。

夏は、紫外線や暑さのストレスなどにより活性酸素のダメージを受けやすいが、トマトには抗酸化作用のあるビタミンAとCがたっぷり含まれている。

トマトは低カロリーで重量感を得やすいので、ダイエット中の人にもオススメの食材。

サラダやつけ合わせなどで、生のまま食べることが多いトマトだが、実は焼くことでその美味しさも栄養もさらにアップする。

トマトは加熱でうまみがぐっとアップする

トマトは、焼くことで旨み成分グルタミン酸が凝縮され、青臭さが消えてコクが深まる。

トマトソースや煮込み料理もいいが、暑い夏には手早くできてさっぱりとおいしい「焼きトマト」がおすすめ。

焼くことで旨みも甘みも凝縮され、生のトマトよりも食べやすく、1個をペロっと完食できてしまう。

トマトは焼くとダイエット効果が上がる?

トマトには血液をサラサラにして体内の不要物を排除してくれるリコピンが多く含まれている。

リコピンは加熱しても失われることはなく、むしろ加熱することで細胞膜が壊れ、吸収されやすくなる。

リコピンがより吸収されやすくなると、代謝を高め、脂肪を燃えやすくしてくれる。

さらに、焼いたトマトは生のままで食べるより糖度があがるので、満腹感も上がる。

チーズとともに食べれば吸収率もアップ

乳製品とトマトは相性抜群で、チーズと合わせるとリコピンの吸収率はグッと上がる。

油もリコピンの吸収を助けてくれる

リコピンの吸収を助けるのは“油”。あげたり炒めたりしなくても、一垂らしするだけで効果はある。

トマトは、ビタミンEと一緒に取ることでより強力な抗酸化作用が期待できるので、ビタミンEが豊富なオリーブオイルを使って調理するのがベスト。

トマトにオリーブオイルを少量かけることで脂溶性栄養素の吸収が良くなる。

レシピは簡単!スライスして焼くだけでおいしい焼きトマトができる

いろいろな調味料を使わなくても、シンプルな味付けでおいしくなるのが、焼きトマトの魅力。

厚さ1cmの輪切りにしたトマトを塩で味付けし、オリーブオイルを引いて焼いて、お好みでチーズを熱すればそれだけでおいしい焼きトマトの出来上がり。

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kazooneさん

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