1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

固くて食べられない...こんな経験ありませんか?
富山県の鋳物業者が開発した
魔法のようなスプーンはいとも簡単にアイスを
溶かしてくれるんです。

なんと、ハーゲンダッツにも採用されたそうです。

こんな経験ありませんか?

お母さんと買い物行ってモロゾフのピノみたいなアイス買ってんけどめっちゃ固い。食べれん

お分かりいただけるだろうか… 固すぎてフォークぶっさしたら 容器ぶっさしてもーてヒビいったw 味はまあとろけるプリンアイス 普通に食べることをオススメします pic.twitter.com/bN5cRFweW9

アイスを溶かす魔法のスプーン

ハーゲンダッツの目にも留まった!

すくったアイスについても、スプーンに乗せ続けてると次第に液体化。溶けていく。熱が伝わっているのだろうか? 魔法使いになった気分だよ!

世界的なアイスブランド「ハーゲンダッツ」の目に留まり、5月からベルリンの店舗で販売されている

でも、なんで?

材質には、同社が扱う銅やスズと比較して熱伝導性の高いアルミを採用

取っ手の部分には体温を滞留させるため約2センチの厚みを持たせ、熱がスプーンの先端まで伝わるようにした

製造は富山県の鋳物業者

各地で修得した鋳造技術をもとに、
高岡の地で仏具の生産を始めたのです。
それが高田製作所の前身となりました

試行錯誤を経て3年前に発売。今では、生産が追いつかないほどのヒット商品に

高田さんは「高岡発の技術を認められたようで、うれしい。世界中のアイス好きの心を満たしたい」と話している

関連まとめ

1





musinoneさん

のほほんとまとめています。

このまとめに参加する