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今川焼き?大判焼き?回転焼き?地域によって違う呼び名が面白い!

お祭りや花火大会や縁日に出掛けると必ずあるのが’’アノ’’お菓子を売る屋台!そのお菓子には地方によって様々な呼び名があるのをご存知ですか?自分では常識と思ってる呼び名は違う地方に行くと通用しませんよ!

更新日: 2014年07月20日

霧生幻さん

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実は地域によって様々な呼び名がある’’アノ’’お菓子!

出典i0.wp.com

これからの季節はお祭りや花火大会、縁日などの屋台で見ると食べたくなりますよね!

今川焼(いまがわやき)は、小麦粉・卵・砂糖を水で溶いて作った生地を直径約7cm・高さ約2~3cmの円形の型に流し込み、その中に小豆の餡などを入れて焼き上げたお菓子です。

このお菓子、実は、地域や店によって呼び名がさまざま。ネットでも昔からよく話のタネになっています。

同じ物でも呼び方違うって面白いなぁ(゚▽゚)でも何気に今川焼きとも呼んでしまうww

みんなこれなんて呼んでるの、今川焼きはどこの呼び方なんだ pic.twitter.com/n8ccZS5FWj

やはり二大勢力は「今川焼き」と「大判焼き」

ウィキペディアでも「今川焼き」の名称を採用しているみたいです!

元々は、”今川”が江戸の地名から来ているので、
関東地方では、だいたい「今川焼き」とかあるいは「大判焼き」

全国的には大判焼き(おおばんやき)と呼ぶ地域が多い。

【今川焼き】やっぱり発祥の地、関東地方に多い。
【大判焼き】どうも全国的に広がっている呼び名みたい。

ああ、大判焼きも言うなぁ でもやっぱり今川焼がデフォかなぁ

大判焼き、関東では今川焼きですね。 ( #ukaremam live at http://ustre.am/ug6t)

関西や九州では「回転焼き」と呼ばれている

出典livedoor.blogimg.jp

もともと円形の焼き板に丸型が並んでいて、円形の焼き板の中心に軸があり手前で焼きやすいように焼き板を回転させたことから回転焼と呼ばれるようになりました。

【回転焼き】西日本地方に集中(四国以外)。九州は回転焼きが一般的らしい。

「二重焼き」「御座候」「おやき」まだまだある地方での呼び名

今川焼きの呼び名はもはやカオス状態ですwww

【二重焼き】どうも中国地方だけの呼び方みたい。

他にも、「小判焼き」「二重焼き」「じまん焼き」「黄金焼き」「満月焼き」など、日本各地で様々な名称が付けられています。

私は小さい頃から『二重焼き』と呼んで育った!しかし…誰も呼んでないな。。。( ˙ω˙ )

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霧生幻さん

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