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映画「るろうに剣心」それぞれの俳優の役作りが熱すぎる!!!

「るろ剣」こと「るろうに剣心」。出演しているキャストの配役が絶妙で、かつそれぞれの役者が熱い役作りをしていることにも注目です!

更新日: 2015年10月23日

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ringo-mikanさん

“人斬り抜刀斎”と呼ばれた伝説の刺客、緋村剣心が様々な人との出会いを通じて自らの生き方を見出していく姿を描いた物語。

原作は「週刊少年ジャンプ」で連載され、単行本の累計発行部数5,700万部を誇る大人気漫画。

製作が発表された際には原作が人気コミックということもあり、「大丈夫なの?」と一部ではささやかれていました。ですが完成後は一転、絶賛の嵐に!

本作の製作陣・キャスト・宣伝が口をそろえたのは「原作を大事にすること、でも生身の人間が演じる映画としての魅力も見せること」

原作者の和月伸宏自身、「映画を観て『これは違う』っていう人はあまりいないと思います」と太鼓判を押しており、原作ファンもそうでない人も一見の価値あり

佐藤健(剣心役)

久保田修プロデューサーを始めとする製作スタッフ、そして原作者の和月伸宏が揃って本作の映画化を可能にする唯一の俳優として名を挙げたのが佐藤さんだった。

二役を演じるつもりで挑みました。二面性を出すということを飛び越えて、二役やっているぐらいのつもりでした

剣心の二面性──過去の狂気的な部分とそれとはまったく違う今の部分を演じ分けたので、(俳優・佐藤健としては)そこに注目して観てほしいですね。

赤い毛髪に赤の着物、さらには頬の十字傷という外見の剣心を再現するためには試行錯誤が繰り返されました。

剣心の髪の色は原作通りに真っ赤にすると逆にリアリティーがなくなってしまうという理由で、茶色になることに。

ただ原作をコピーするのではなく、実写=生身の人間として不自然ではない表現にまで落とし込むというアプローチの結果のようです。

佐藤健さんも「役者生命が終わるくらいの覚悟で、本気の斬り合いにみえるよう練習しました」と語っている通り、飛天御剣流の表現方法も含め、斬り合いなど闘いのシーンも観るものを圧倒させる。

大友監督の演出方法については、「(一連の動きを中断せず)流れで撮ることを好む方。今回のアクションでも400メートル走を連続何回も走らされる感じでした」と振り返る。

クライマックスの観柳邸のシーンでは、佐藤が『レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳』(谷垣参加)でドニーが披露する斜め走りに挑んでいる。

あの全力疾走、朝の4時台に撮っているんですが、健くんの動きがあまりに速すぎてカメラマンさんが驚いたぐらい。一気に目が覚めました。

アクション監督のコメント

青木崇高(相楽左之助役)

斬馬刀を豪快に振り回す喧嘩屋でありながら、人情に厚い兄貴肌という魅力溢れるキャラクター

直情型の喧嘩屋だが兄貴肌の一面もあり、優しすぎる剣心を心配する友・相楽左之助を演じる青木

前作と比べ役作りで変えたところはありますか?との質問に対し、「変えたところは特にないです。左之助モードが体に染みついているので、このような場では特に、『ワッー!』ってはじけたくなります。

本当に重くて(笑)。振り回すのは『よいしょー!』って勢いをつけたらいけるんです。でも、横に振り回したものをグッと止める時の反動がものすごい。

恐らく原作では30~40kgあると思うんですけど、映画の中で使っていたものも10kg以上はあったと思います。
振り回したときは反動もありましたし、振りかぶって腰でどんと受け止めないといけないくらいの重量感は感じていました。

演じるに当たって、最もこだわったのはアクションだという。「左之助は喧嘩屋なので、やっぱりアクションに説得力がないと。それも競技的な戦い方じゃなくて、喧嘩を重ねてきた雰囲気が必要だと思って、色々と資料を集めましたね。

香川照之(武田観柳役)

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