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あのSTUDIO4℃が手掛けた!『渇き。』のアニメーションシーンまとめ

中島哲也監督の映画『渇き。』のアニメーションシーンを手掛けたのは『ピンポン THE ANIMATION』のオープニングアニメーション絵コンテ・演出・作画監督・原画を担当した大平哲也氏と、『少年メリケンサック』(09)のアニメーションや『かぐや姫の物語』(13)の作画協力をしたSTUDIO4℃。

更新日: 2014年07月18日

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gigi_starさん

中島哲也×STUDIO4℃  驚きのアニメーション!!!

■メインスタッフ■
アニメーション監督: 大平晋也
CGI監督: 秋本賢一郎
色彩設計・色指定: 鷲田知子
背景美術: 菱山徹
動画検査: 加来由加里 梶谷睦子
アニメーションラインプロデューサー: 関根彩子
アニメーションプロデューサー: 田中栄子
アニメーション制作: STUDIO4℃

出典STUDIO4℃NEWS

[ガ] 『渇き。』のアニメシーンを手掛けた大平晋也(『ピンポン THE ANIMATION』)&STUDIO4℃ 起用のきっかけは逆オファー j.mp/1nNrFAY の巻 #getnews

水と心象風景を絡めてのアニメーションが印象的でしたが、STUDIO4℃制作だったとは・・・
儚い印象の清水尋也くんとの相性も抜群でした。

ガジェット通信の記事にはSTUDIO4℃のアニメーションプロデューサー田中栄子さんへのインタビューも

Q:アニメーションで描く人物には、ボク役の清水尋也さんという役者さんがいらっしゃいますが、実在の人物をアニメにする難しさといった事はありましたか?

顔もキュートで、裸体も肋骨もとがっていて特徴的でしたが、水中のゆがみがあるので、キャラを似せられたのは大平さんの天才のなせる技です。

Q:映画冒頭部分のアニメーションと、後半のアニメーション、全く異なる表情をしていますが、意識した部分を教えてください。

天国と地獄、羊水の中(至福)と奈落。深く深く落ちてゆく中で、恍惚な微笑が上手く出せたと思います。

出典http://getnews.jp/archives/624383

『渇き。』最高に面白かった。 贅沢を言うなら、もう少しどぎつくしてR18+で観てみたかったな。 劇中のアニメはSTUDIO4°C(←個人的に好きなスタジオ)なのね。

渇き。のアニメーション監督が大平晋也てますます見たくなりますやんけ

映画館にて「渇き。」鑑賞 ☆8/10 観ててかなり疲れた。細かいカットもアニメ挿入も暴力・エログロも時系列の構造も。キチガイな奴らばっかでとんでもなくドラッギーな映画、こっちの脳ミソがカラカラに渇きそうだ。でもそれは良い意味で!賛否別れてるけどこんな大作なのに超暴力、応援してる!

小松菜奈の神感はあえて措くにしても、役所広司の脂ぎった顔といろんな飲み物こぼすシーン(渇きの象徴)、夢見がちで初心な子のシーンにアニメーション使ったり(ヒロインの存在の強調)、妻夫木がふわっとはねられるシーン(彼も同様に薄っぺら)など見所は多かった。

第3回宝島社『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した深町秋生さんの「果てしなき渇き」(宝島社刊)を、『告白』の中島哲也監督が映画化。元刑事のロクデナシ親父・藤島が、成績優秀、容姿端麗、学園のカリスマでもある失踪した女子高生の娘・加奈子を探すうちに、娘の本当の姿が明らかになるという衝撃の物語が現在公開中。賛否両論の大ヒットとなっています。

本作では、原作ではヒップホップが流れていたクラブのシーンに、でんぱ組inc.のアイドルソングが使われていたり、本編全体を通じて大胆な画面の切り替わりが使われていたりと、中島監督らしい演出が魅力の一つ。そして、何といっても物語の重要なシーンにアニメーションが使用されている所が、筆者個人的にはとても刺激的でした

出典『渇き。』のアニメシーンを手掛けた大平晋也(『ピンポン THE ANIMATION』)&STUDIO4℃ 起用のきっかけは逆オファー(2014.07.17 20:00 ガジェット通信)

STUDIO4℃(スタジオヨンドシイ)とは?

1986年5月2日設立。本社は東京都武蔵野市吉祥寺。
スタジオジブリのラインプロデューサーだった田中栄子と、フリーで『AKIRA』に参加していた森本晃司、ジブリに所属していた佐藤好春らが、互いの作品を手伝ううちに意気投合し設立。
社名の由来は、水の密度がもっとも高くなる摂氏4度で、《密度の濃い作品作り》を目指すという方針に基づく。

STUDIO4℃(すたじおよんどしい)とは【ピクシブ大辞典】

常に日本のアニメーション界をリード

アリーテ姫(2001)

きまぐれロボット(2004)

鉄コン筋クリート(2006)

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