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悲劇…マレーシア航空墜落機にエイズ学会関係者100人が搭乗との噂

何者かに迎撃されて墜落したマレーシア航空機ですが、その飛行機に乗員されていた方々が徐々に明らかになってきています。そして、その航空機になんと100人のエイズ学会関係者が搭乗していたということです。そのニュースについてまとめます。

更新日: 2014年07月18日

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この記事は私がまとめました

□マレーシア航空機が迎撃されて墜落

乗客乗員295人を乗せてオランダからマレーシアに向かっていたマレーシア航空の旅客機がウクライナ東部で墜落した

マレーシア航空の旅客機が17日、ウクライナ東部で墜落、乗員乗客298人全員が死亡した

ウクライナは親ロシア派武装勢力がロシアの支援を受けて撃墜したと非難、米国も撃墜が濃厚と指摘し、ウクライナをめぐって東西陣営が対立するリスクが高まった。

□ショックを隠せないツイートも続々・・

こんなことがあっていいのでしょうか・・・。

マレーシア航空の事故、事件はほんまにショック。知り得ないことだらけの世の中で、無理を言うが、やはり真相を知りたい。欲から生まれる悪が醜い。被害にあったすべての無実の人に祈りを。

マレーシア航空の件、ほんとに撃墜なら原因がどこだったとしてもまずいよね。

マレーシア航空…行方不明に続き次はウクライナに撃墜? はぁ…なんでこんなことがおきてしまうねや… 打つ方もキチガイか… pic.twitter.com/K7HvDTRfQE

昨日からニュースはマレーシア航空墜落事故を大きく取りあげています。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

□搭乗していた方々の身元が徐々に明らかになっている

名簿を調べてばすぐに解明します。

マレーシア航空は、7月17日に運航していたアムステルダム発クアラルンプール行きの777-200がウクライナ東部に墜落した件について、搭乗者数とその国籍を発表した。

座席を使用しない幼児3人も含めて搭乗者数は283人・乗員15人であり、298人全員が死亡したとみられている。

搭乗者国籍
オランダ: 154人
マレーシア: 45人(うち、乗員15人・幼児2人)
オーストラリア: 27人
インドネシア: 12人(うち、幼児1人)
イギリス: 9人
ドイツ: 4人
ベルギー: 4人
フィリピン: 3人
カナダ: 1人
国籍未確認: 41人
合計: 298人

□その中の三分の一以上がエイズ学会関係者だという

ウクライナ東部で墜落したマレーシア航空機MH17便に、豪メルボルンで開催される国際エイズ会議の出席者らが搭乗していたと発表した。

ビショップ豪外相は記者団に対し、「国際エイズ会議の出席者の多くが搭乗していた」と述べ、MH17便はマレーシアのクアラルンプールに到着後、オーストラリアのパース行きのフライトに接続する予定だったと語った。

MH17便の乗客のうち、約100人がオーストラリア・メルボルンで開催される「第20回国際エイズ会議に出席予定の研究者などだったと、複数の豪メディアが18日、報じた。

国連合同エイズ計画のミシェル・シディベ事務局長は、マイクロブログのツイッターに、「#MH17の墜落で悲劇的な死を迎えた乗客の皆様のご遺族に対し、お悔やみ申し上げます。乗客の多くは、Melbourneで開催されるAIDS2014に向かう途中でした」と投稿。

□出席予定だった国際エイズ会議とは

エイズに関わっている世界中のNGO、当事者、研究者が集まって開催する会議です。現在は、地域会議と国際会議が1年ごとに交互に行われています。

今年は、第42代米国大統領のビル・クリントン氏、国連合同エイズ計画(UNAIDS)のミシェル・シディベ事務局長、アーティストで活動家のボブ・ゲルドフ氏などが数千人の世界トップのエイズ研究者、共同体リーダー、HIV感染者などが出席予定だった

研究者らはクアラルンプールで乗り継ぎ、豪州に向かうはずでした。

□世界的損失だという声も・・・

有能な研究者たちが一斉にいなくなってしまいました。もちろん、研修者以外の人々の命もかけがえのないない大切な命だということは言うまでもありません。

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