1. まとめトップ

牙狼 魔戒ノ花 #15 「紅茶」 まとめ

魔戒通信なる怪しげなマスコミからインタビュー取材を受けることとなったゴンザ。すっかりスター気取りのゴンザは、彼の視点から雷牙やマユリ、クロウのことなどを語る。順調に取材の進む中、インタビュアーの様子がおかしくなり…。

更新日: 2014年07月19日

2 お気に入り 6381 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ezjunjunさん

STORY

魔戒通信なる怪しげなマスコミからインタビュー取材を受けることとなったゴンザ。すっかりスター気取りのゴンザは、彼の視点から雷牙やマユリ、クロウのことなどを語る。順調に取材の進む中、インタビュアーの様子がおかしくなり…。

PREVIEW

魔戒通信なる怪しげなマスコミからインタビュー取材を受けることとなったゴンザ。すっかりスター気取りのゴンザは、彼の視点から雷牙やマユリ、クロウのことなどを語る。

最強の魔戒騎士といってもいい雷牙は、父と母から優しさや笑顔を受け継いでいるとゴンザは語る。ゴンザはこれまで家族3代に仕えているが、とても強く優しいと語る。ゴンザにとって、雷牙は息子や孫のような存在とも言えるだろう

ゴンザが見た雷牙の意外な一面、それは意外と「几帳面」ということである。リビングの椅子の位置取りはきっちりとしていないといけないらしい。

エイリスの封印に向けて、元老院からやって来たマユリ。ホラーの封印以外は、れっきとした人間であり、マユリは魔導具ではないとゴンザは語る。

ゴンザはマユリと長く生活をしていく中で、感情が色々と出てきたと語る。マユリは徐々に様々な出来事に関心を持ち、笑顔など感情を露わにしてきているという。

隠密行動をとる魔戒騎士、クロウについてはゴンザもあまりわからないという。ただ翼のある魔戒騎士がいるということを知りびっくりしているという。時折思いつめている表情を浮かべているのが気になるが、雷牙とマユリと接することで変わってきていると語る。

ある日の夜、寂しそうな表情を浮かべながら外を見ていたクロウ。そんな時、突然力強く握りこぶしを作り始めた。心配になったゴンザだが、その直後クロウは前髪を思いきり直し始めた。あまりの出来事にあっけを取られながら、部屋を後にするゴンザであった。

雷牙が6歳の頃、母親は空に出来た巨大な渦に飲み込まれてしまった。父親は母親を探すために、その渦に身を委ねていったのである。雷牙の前から姿を消したというのは事実であり、その2人の正体はゴンザのみが知っている。

ゴンザは必ず2人は無事であり、帰ってくることを信じているのであった。その時、雷牙達が帰宅をする。

実は取材に来た記者は、情報収集専門のホラーだった。雷牙たちは追っており、早速雷牙とクロウでホラーを斬ったのであった。雷鳴館にいたことについてゴンザに前代未聞と注意をする。

ホラーも倒し、再び安らぎのひと時を迎える4人。ザルバはゴンザが自分のことを取材で話さなかったことも怒っていたが、雷牙になだめられる。記者のカメラを元に戻し、紅茶を飲みながら、大事な人ということでゴンザのことを話し始める。

ゴンザは雷牙にとっては家族とも言える存在である。時には親のように、そして時には兄のように雷牙のことを思っており、自分が安らぎを感じられるのはゴンザのおかげであると話す。その後ゴンザは涙を流しながら例を言い、笑顔が溢れる空間となったのであった。

twitter

今回の牙狼は繋ぎかもしれないけれど進行が綺麗で好きだな~(’◇’)

ゴンザがいるから牙狼シリーズが繋がってるようなものだからなぁ

1