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下半身が痩せにくいのは、大転子の出っ張りが原因だった?!

ダイエットして順調に体重は落ちているのに、痩せたい太ももやお尻は太いまま!かくいう私もその一人です。折角なら、バランスよく綺麗な体型にしたい!その原因を探求したら大転子(だいてんし)に辿り着きました。下半身太りだけでなく、O脚や四角いお尻なども、大転子(だいてんし)が原因なんだそう。

更新日: 2019年09月16日

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この記事は私がまとめました

campaneさん

気になるお尻と太もも痩せを実現したい!

運動して食事制限もして、体重も体脂肪率も下がっているのに、何故だか太ももが太いまま。なんでだろう?
このままではバランスが悪くなってしまう!

ダイエットしてもなかなか解消しないアナタ。下半身太りの原因は「大転子(だいてんし)」のゆがみかもしれません。

大転子(だいてんし)って一体なに?

大転子(だいてんし)とは、股関節横あたりのちょっと出ている骨のことです。

骨盤の横の出っ張りである大転子は、よく間違われますが骨盤を形成している骨ではありません。この大転子は太ももの骨(大腿骨)の一部分の名称で、股関節を形成している部分の反対側に位置します。

出典ameblo.jp

大転子は太ももの骨の一部で、本来ならそんなに目立たないのですが、床に座る習慣があったり、内股だったり、脚を組んだり、立っている時に片方に体重をかける癖があると股関節に浅くはまった状態になり、出っ張ってしまいます。

この骨盤の横が出っ張る、大転子が横に張り出してしまう現象は、骨盤(仙腸関節)のゆがみに対して必ず起こる随伴症状です。

両足でまっすぐ立ち、片足を前後に動かした時にぐりぐりと動いている骨が、大転子です。

大転子が出てしまっているとお尻が大きくなってしまうのはもちろんそれに伴って太ももも太くなってしまいます。
この場合は関節の歪みを矯正しないとなかなかお尻や太もものサイズダウンは難しくなります。

出典ameblo.jp

ゆがみを放置すると、こうなる。

大転子が出ているという事は、骨盤のゆがみ・下半身の崩れなどが必ず起こっていることを表しています。ですので、大転子が出ているなと感じた方、また前よりも出てきたなと感じた方は早めに対処してください。早くしないと骨盤のゆがみ・下半身のラインがどんどん崩れてしまいますよ。

逆に、ここを矯正してあげれば今までサイズダウンできなかったお尻や太ももがストンとサイズダウンできる可能性もあるということ。

大転子が出っ張ってしまった原因とは?

「脚を組む」
「あぐらをかく」
「外また」
などの癖で段々と出っ張ってきてしまうようです。
これが「骨のゆがみ」なんです

大転子の出っ張りを正しい位置に戻す方法

出てしまった大転子を元の位置に戻すには開脚ストレッチ等股関節周辺の筋肉をほぐすことや骨盤矯正ガードルを履くことが有効ですが、整体院などでプロに施術してもらうと目に見えて効果があります(続けないと矯正は定着しないのですが)。

「大転子が出ていて何をやっても脚やせ効果がない!」という場合は専門の整体院やサロンに行って治してみてはいかがでしょうか。

とはいえ、自宅で簡単にできる大転子の運動

1、足を肩幅より広めに開いて立つ

2、大転子の右側に右手をあてて、手で大転子を押し込みながら骨盤を左にスライド。
上半身は自然に右に傾けます。
右の太ももの内側が伸びる感じがすればOK.
1に戻って、1から2の動作を8回繰り返します。

3、左も同じように8回繰り返します。

1.床に座って脚を90度以上開きます
2.息を吐きながらゆっくりと前屈
3.筋肉が伸びている感を感じます。

目安は「ちょっと苦しいけど気持ちいい」くらい。
くれぐれも無理は禁物。

反動をつけたり、ぎゅーっと力を入れないで、
テレビをみたり、音楽を聴きながら
ゆっくり息を吐きながら前屈しましょう。

体が硬くて前に倒れない場合は
横に体をゆらしたり、
内モモの硬くなっている筋肉を揉み解してあげたり、
とんとんと軽く叩いてあげると筋肉がほぐれます。

体が硬い人でも必ず開脚が出来るようになるストレッチ方法

大転子に着目した矯正スパッツ

骨エクササイズ

美脚グッズもありました

(小山先生)道に1本の細い線が引かれてあり、それをはさんで歩くようなイメージでまっすぐ進んでみてください。そして、ひざを死ぬ気で曲げないで歩いてみてください(笑)
むくむ人は、脚が外側を向いて歩いていたり、ひざがガクガクと曲がって歩くクセがあり、それが原因でゆがみとむくみに繫がるので、この方法を試してみてください。

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