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プランの検討

■アウトドアプランを集めたサイト
・HOLIDAY https://haveagood.holiday
・yazine http://yazine.jp/
・TRIP https://trip-u.com/

■工場見学
・マピオン工場見学特集 http://special.mapion.co.jp/factory/
・農林水産省「全国工場見学・市場見学一覧」 http://urx.nu/aKg2
 ・「食」に関わる工場・市場で、一般消費者を対象に見学などができる全国の施設を紹介。
  担当者が教えてくれた見学のおすすめポイントも掲載。国民に対し食に関わるさまざまな
  体験活動を通じて食への感謝や理解をより深めてもらおうとするもので、積極的に参加して
  もらいたいという。一方で食品関連業者等には、工場見学や情報提供の見直しを図り、
  より充実に努めるよう推進している。
・農林水産省「全国農林漁業体験スポット一覧」 http://urx.nu/aKgf

■キャンプ場
・緑と太陽の丘キャンプ場@山梨県上野原市 http://urx.nu/iOPN
・伊奈キャンプ村@あきる野市 http://www.inacamp.jp/

■農家民宿 宿泊体験
・とまりーな https://tomarina.com/

旅行や観光について

・その土地の、地理・歴史・人情・風俗を知るには、3ヶ月から半年を要する。これが
 本来的な意味における旅なのではないか。3日か4日で、観光課の人を頼りにして町を
 駆け巡って、その町の人情風俗を掴んだとするのは不遜であり、第一、嘘じゃないか。
・町のたたずまいが良い。風光明媚というのとは、ちょっと違う。町に匂いがある。道に
 趣きがある。家並みの感じがいい。家と家の間から見える海がいい。私はそういった
 ところが好きだ。
・私たちが飲み屋や角の八百屋まで歩いていくときでさえ、それが二度と戻って来ない
 ことになるかもしれない旅だということに気が付いているだろうか?そのことを鋭く
 感じ、家から一歩外へ出る度に航海に出たという気になれば、それで人生は少しは
 変わるのではないだとうか?そこの街角までとか、ディエップなりニューヘイブンなり、
 どんなところへでも、小さな旅をするあいだに、地球の方も、天文学者さえも知らない
 ところへ小旅行をしているのだ。
・宿と農がひとつになったものと聞けば、つい採れたての野菜や質の良いチーズ、ハムを
 ふんだんに食べられるおいしい宿を想像しがちであるが、99年の時点で「ヴィラ・
 ダフネ」のようにレストランまである宿は全体のたった2割に過ぎない。予約をしておけば
 手料理を出してくれる宿はもう少し増えるが、それにしたってなにぶん素人料理である。
 アグリトゥリズモの7割以上は、15人以上は泊められない家族的な規模のものだ。
 その経営者たちが、しっかりと大地に根を降ろしていればいるほど、食卓はこうした
 地味な色合いになる。そこで出されるものが、法にも定められたように農場で採れた
 ものを生かした伝統料理だから。
・新しく訪ねて行ったところでは、必ず高いところに上ってみること。森や寺、家や田畑の
 あり方を見て、周囲の山々を見ておくこと。気になるところがあれば行ってみること。
 一度高いところに上っておくと、迷わない。景観から地域の暮らしぶりを推察できるように
 なっておくこと。
・庶民の暮らしの被写体として看板を撮影しておくのはあり。懸命に生きる人々に向ける
 まなざしの深さと優しさは一枚の写真からでも伝わる。
・旅行中に行けないとこがあったとしても、「次来る理由ができて良かったね。」で次に行こう。
・どうも、あらかじめ決めて行った店をまわるような旅だと、人との出会いが極端に減る
 ような気がする。たまたまだったのかもしれないが、結果として、そうなった。

■なぜ旅をするのか
・僕らは自分の目でその場所を見て、自分の鼻と口でそこの空気を吸い込んで、自分の足で
 その地面の上に立って、自分の手でそこにあるものを触りたい。だから旅に出るんだ。

■どんな速さで旅をするのか
・旅は速度に反比例して中身が濃くなる気もする。時速4kmないし5kmペースで歩いていく
 のが、人の感性や思考の速度にぴったり合っている気がする。

■沖縄
・沖縄の世俗すべては美しい。意識された美、美のための美ではもちろんない。
・生活の必要からのギリギリのライン。つまりそれ以上でもなければそれ以下でもない
 必然の中で、繰り返し繰り返され、浮かび出たもの。特定な作者、誰が創った、はない。
 島全体が、歴史が結晶して、形作った。
・唐突に話しかけてきた。まるで以前から互いによく知っているような間柄みたいだ。ああ、
 沖縄だな、と思う。人同士の距離の近さは北海道でもよく感じるが、こっちはまた違う。
 人と人とのあいだには最初から壁なんか存在しないのだ、とでも思いたくなるような自然な
 雰囲気があった。

■庭園観光
・庭園の仕事は、感動できる景色をところどころ演出すること。池にかかった橋など石が
 組まれているところで、大きな石があれば、"そこで立ち止まって景色を見てください"
 という意味で、そこからの景色をすばらしく演出しなければならない。

■スノボ旅行に行ったら
・ワインの霧吹き(fm Mさん)
 ゴンドラとかリフトに乗っているときに、シュシュッと口に含むと体温維持と同時に
 気持ちよくなったりして。外人に教わったらしい。

■博物館
・ミュージアムとは、作品の「アウラ」を強調し、強化する空間である。そこでは芸術は、
 その一回性―たったひとつのオリジナルであり、複製不可能であること―によってこそ、
 価値を与えられている。 作品をガラスケースにいれ、触ることを禁じ、そこにだけ証明を
 当て、そして作品と作者を賞賛する、ミュージアムとはそのような場所だ。当然、訪れる
 来館者も無意識のうちに、この「アウラ」に対する信奉を持っている。
・そしてたとえばある絵が唯一無二のオリジナルでなかったり、なんらかの複製だったりする
 ことを知って、がっかりするのである。このように「アウラ」はミュージアムに長らく棲み
 続けており、この空間に足を踏み入れる人は「アウラ」の幽霊にいつのまにか心を奪われる。
・現在は美術館に単体で展示され、鑑賞されている美術品が、かつてある建物の一室を飾る
 装飾品であり、その部屋の内装と合わせてこそ美を発揮していたものであったこと。
 さらには、その部屋で来客をあまり儀式張らずにもてなしたいと建物の持ち主が望み、
 その美術品を作家に発注する際にもその意向が反映されたこと。そういった事柄が、作品の
 それ自身の純粋な美や、作家の内的な動機のみを追求していると見えなくなっていく。
・ルーブル美術館やメトロポリタン美術館が美術の「殿堂」足り得るのは、そこにしかない
 貴重な美術品が、きちんと系統だてて収蔵され、展示されているからにほかならない。
・実物がそこでしか見られないということもさることながら、人類が生み出してきた「美」の
 歴史的系譜の上に個々の作品が位置づけられ、目の前の作品がどんな「美」をふまえて
 生み出されたのか、また、ここからどんな新たな「美」が生まれたのか、展示された作品の
 向こう側に壮大な時間・空間を感じさせてくれるのは、そこが古今の「美」を集約した
 「殿堂」であるからにほかならない。

■これでいいのか?
・パリ、ローマ、ロンドンと三カ所もまわれて、ホテルに食事まで付いて30万円といえば、
 安いと感じるだろう。ところがもっとゆっくり観たいルーブル美術館や、ヴァチカン美術館
 に後ろ髪を引かれながら、マイクロバスに詰め込まれ、気がつけば、旅のほとんどの
 時間は、その窮屈なバスの中か、旅行社と契約している免税店か、おざなりなレストランで
 むざむざと過ぎてゆく。この窮屈さと引き替えに手にするのは、せいぜい同じ言葉を話す
 人間とともにいる安心感くらいなもので、国内旅行となれば、それすらない。
・余暇の過ごし方をみるなら、ディズニーランドのようなアミューズメントパークが
 その典型で、そこでもまた列に辛抱強く並ばされ、次から次にお金を払わされ、
 キャラクター商品を買わされ、がっちりと一体化しているファーストフード店にまた
 並ばされることになる。遊園地から帰宅した後も、下手をすれば、キャラクターを巧妙に
 使った高価な教育システムまで買わされるはめになる。

対動物

・野牛が出てきたときはザックを捨て、手近の木によじ登れ。
・象が出たときはいちもくさんに大きな木の間をジグザグに逃げろ。象はいつも群れを
 なしてやってくるから遠くからでもすぐわかる。
・豹が出てきたときは絶対に背中を向けて逃げてはいけない。目と目をじっと合わせて
 その場を通過すればよい。多人数のパーティーなら、動物の方から逃げ出してくれるが、
 少人数だと反対に襲いかかってくる。

おもしろそうな道具

■ソーセージスライサー http://urx.nu/agFG
■ハンモック型テント http://tabi-labo.com/32172/tentsile-2/

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多摩と自転車と読書が好きな立川在住34才のまちづくりコーディネーター。出会ってきた人たちと過ごす日々を大事に、自然に暮らしていきたいなと思う今日この頃です。