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夏休み読書感想文おすすめ本リスト(低学年)

海に山に旅行に花火に・・・楽しいことが多い夏休み。でも宿題が多くて大変!そんな中でも負担が大きいのが読書感想文ではないでしょうか。今回は小学生におすすめの読書感想文おすすめ本をピックアップしてみました。

更新日: 2014年07月19日

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usahoppeさん

スイミーは海に住む小さなさかな。
スイミー 小さなかしこいさかなのはなし
.作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎
出版社: 好学社


光村図書出版の教科書にも載っている誰もが目にしたことのあるお話です。

そらいろのたね

なかがわりえこ文 /おおむらゆりこ絵

ゆうじが模型飛行機と交換にきつねからもらった空色の種を、庭にうめて水をかけると、小さな空色の家がはえてきました。空色の家は少しずつ大きくなり、最初はひよこやねこが、そのうち友だちや象の親子もやってきて家に入りました。やがて森じゅうの動物が入れるくらいに大きくなったとき、そこへやってきたきつねは……。「ぐりとぐら」のコンビのもう一つの大人気絵本です。(「こどものとも」97号)

「まよなかのたんじょうかい」
鈴木出版
西本 鶏介 作
渡辺 有一 絵
定価1,296円(税込)

祖母と母と3人で暮らすさきちゃんの6歳の誕生日。テーブルにごちそうが並ぶが、タクシー運転手の母が帰ってこない。道ばたで倒れた男の人を助けていたのだ。母が家にたどりついたのは真夜中だった。

「どこかいきのバス」
文研出版
井上 よう子 作
くすはら 順子 絵
定価1,296円(税込)

大切なものを母に捨てられ家を飛び出した僕の前に現れた「どこか」行きのバス。なぜか家出を応援してくれ無人島探検を満喫する。潜水艇にも飛行船にも変身して希望を叶えてくれるバスの正体は?

「ミルクこぼしちゃだめよ!」
ほるぷ出版
スティーヴン・デイヴィーズ 文
クリストファー・コー 絵
福本 友美子 訳
定価1,620円(税込)

西アフリカの小さな村で、ベンダは、山の上で羊の世話をするお父さんにミルクを届ける。頭にミルクを乗せて、こぼさないように。やっと着いたところで、バッシャーン。色鮮やかで心温まる絵本。

「ひまわり」
金の星社
荒井 真紀 文・絵
定価1,296円(税込)

種まきから開花、再び種ができるまでのひまわりの一生を描いた観察絵本。種まきの方法、芽の出かた、茎が太陽に向く理由、花のしくみなどを緻密な絵で描き、ひまわりの秘密を解き明かす。

ごきげんなすてご
いとうひろし・さく
徳間書店

三ヵ月まえ、弟がやってきた。弟の顔はおさるだった。でもお母さんは弟ばかりかわいがる。それならいいよ、あたしはすてごになって、すてきなおうちにもらわれるから…。家出した女の子が、「すてご仲間」になった犬、ねこ、かめといっしょに大活躍! 小さなお兄ちゃん、お姉ちゃんたちの心をきゅっとつかんだ、人気の幼年童話です。 http://benesse.jp/dokusho/step1/02.html

しずくのぼうけん

マリア・テルリコフスカ文 /ボフダン・ブテンコ絵 /内田莉莎子訳 /堀内誠一レタリング

村のおばさんのバケツから、ぴしゃんとしずくは旅にでました……。一滴の水の出会う冒険の旅を、シンプルなフォルムと色づかいで描いたとびきりモダンで楽しい絵本。物語と科学を融合した絵本としてロングセラーを続けています。

かわいそうなぞう (フォア文庫 A 24) [新書]
土家 由岐雄 (著), 小林 和子 (イラスト)


太平洋戦争の末期、東京の町は毎日のようにっ空襲を受けていました。もし、上野動物園が爆撃されてゾウがあばれだしたら大変と…。

けんかのきもち (からだとこころのえほん) [大型本]
柴田 愛子
柴田 愛子 (著)
伊藤 秀男 (イラスト)

「あそび島」で、ぼくはこうたとけんかした。パンチされた。たおされた。くやしかった。なんでだよ! なんでだよ!

「ぼく」の頭の中で、ぐるぐるとかけめぐる言葉を、そのまま文章にしたようなお話。そこにけんかの「原因」は出てこない。けんかの「きもち」だけが迫力のあるエネルギッシュな絵とともにぐんぐん迫ってくる。そのあとの心の動きや、ぼくの表情も実によく描かれ、シンプルでわかりやすい。対象年齢は3歳児から小学校低学年向け。

ごめんねともだち [大型本]
内田 麟太郎 (著)
降矢 なな (イラスト)

オオカミはキツネと初めての大げんか。仲直りがしたいのに、あの一言が出てきません。「ごめんね」って。心の中ならいえるのに。

一さつの おくりもの (どうわがいっぱい) [単行本]
森山 京 (著), 鴨下 潤 (著)

クマタは、『かいがらのおくりもの』というえほんが大すきです。
まいにちまいにち、こえにだしてよんでいました。よみおえるたびに、
えほんのなかにいるキツネの子に「ばいばい、またね」とはなしかけ、
ほんとうのともだちのようでした。
ある日、山のむこうに大あめがふりました。
あちらでは、いえが水びたしになるなど、たいへんなことがおきている。
そうきいたクマタは、いてもたってもいられず…

まほうのじどうはんばいき [単行本]
やまだ ともこ (著), いとう みき (イラスト)

学校のかえりみち、ぼくがみつけたかわったじどうはんばいき。ボタンとうけとり口があるだけで、しょうひんの見本もお金をいれるところもない。いったい、なんのはんばいきなんだろう。小学1・2年生から。秋篠宮悠仁さまのご誕生をお祝いした童話コンテスト、創作童話コンテスト優秀賞受賞作。

しっぱいにかんぱい! [単行本]
宮川 ひろ
宮川 ひろ (著)
小泉 るみ子 (イラスト

失敗したこと、ありますか? 失敗するのは、だれにとってもいやなこと。

ところが、みんなの話をきいてみてください。きっとびっくりします!

失敗したのに、友だちができたり、作文をほめられたりしたっていうんです。失敗するのも大切なこと! 失敗したって大丈夫! なのです。

はれときどきぶた (あたらしい創作童話 13) [単行本]
矢玉 四郎 (著, イラスト)

130万部突破のベストセラー!!
毎日日記をつけている則安君は、ある日お母さんに日記を盗み読みされてしまいます。則安君は、お母さんをおどろかそうとでたらめなことを日記に書くことに。「お母さんがえんぴつをてんぷらに」 「金魚がへやをとびまわる」…。ところが、書いたことがすべて現実に! ある日「ぶたがふりました。」と日記に書いたらそれも本当になってしまい…。

『ちいさな あかちゃん、こんにちは! 未熟児ってなあに』
リヒャルト・デ・レーウ、マーイケ・シーガル/作
ディック・ブルーナ/絵
野坂悦子/訳

ディック・ブルーナの絵で、未熟児のことがよくわかる。
予定よりも早く生まれて、保育器で育つ「未熟児」。お兄ちゃんとお姉ちゃんは、家に連れて帰る日を心待ちにしながら、しだいに大きくなる赤ちゃんを見守ります。

世界の絵本
『とくべつな いちにち』
イヴォンヌ・ヤハテンベルフ/作
野坂悦子/訳

はじめて学校に行く日。特別な日。
どきどきしながら教室に向かうアルノ。初めての友だち、初めての授業。なかなかすぐには慣れないけれど……。アルノの一日は、どんな日になるのでしょうか?
一昨年、課題図書に選ばれた絵本です。

講談社の創作絵本
『もったいないばあさん』
真珠まりこ/作・絵

「もったいない」って、どういう意味?
もったいないばあさんが、今日もぼくの家にやってきた。ぼくが捨てようとした物で、いろんなことをしてくれるんだ! 物を大切にする心が自然に育つベストセラー絵本。

世界の絵本
『にじいろの さかな』
マーカス・フィスター/作
谷川俊太郎/訳

世界中で1300万部も売れているベストセラー。
きらきらうろこを自慢するばかりだった、にじうおが、たいせつなうろこを友だちに分け与えることで、もっとたいせつなものを得るというこのお話。読書感想文コンクールでは、毎年のようにたくさんの人が取り上げる、定番中の定番です。テーマが子どもにとって身近で、自分にひきつけて書きやすい本です。

エルマーのぼうけん

ルース・スタイルス・ガネット作 /ルース・クリスマン・ガネット絵 /渡辺茂男訳

動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます……。広がる空想、ユーモア、リアリティー。幼年童話の最高峰の一つとして読みつがれています。

あたまをつかった小さなおばあさん

ホープ・ニューウェル作 /山脇百合子絵 /松岡享子訳


エプロンが短かったら上を切って下にぬいつける、といった具合に頭を使って、毎日を愉快におくるおばあさんの、心あたたまるおかしなお話。どんな子どもも笑い出す傑作です。

おばけリンゴ

ヤーノシュ文・絵 /矢川澄子訳


一度も実のなったことのないリンゴの木に、ある日突然実がなって、とてつもなく大きくなりました。リンゴの持ち主ワルターの喜びと悲しみ、周囲の人間の悲喜劇が描かれています。

チムとゆうかんなせんちょうさん

エドワード・アーディゾーニ作 /せたていじ訳


船乗りになりたくてたまらないチムは、こっそり船に乗り込み、船員として働き始めました。長い間子どもたちを魅了してきた海洋冒険絵本シリーズの第一作。新規製版で甦りました。

つるにょうぼう

矢川澄子再話 /赤羽末吉絵


幻想的な美しさにあふれる鶴女房のお話の決定版。若者と鶴との哀しい物語が、数ある再話を凌駕する洗練された文章と目もあやな画面ですばらしい絵本になりました。

長ぐつをはいたねこ

ハンス・フィッシャー文・絵 /矢川澄子訳


貧しい粉屋が死んだとき、息子に残されたのはネコ1匹だけ。ところがこのネコは……。有名なペローの昔話を、フィッシャーは繊細な線と美しい色彩で見事な絵本につくりあげました。

どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4)) [単行本]
加古 里子


どろぼうのがっこうは、よるにはじまります。
あつまってきたのは、こわそうなひとばかり。
でも、あなたたちとおなじように、しゅくだいも、えんそくもあるのです。

わたしのいちばん あのこの1ばん (ポプラせかいの絵本) [ハードカバー]
薫くみこ (翻訳)

バイオレットはなんでもクラスで一番。走るのも注目度も。わたし・・・「一番」じゃないけど・・・だめなのかなぁ!?

★第59回(2013年度)青少年読書感想文全国コンクール課題図書<小学校低学年の部>

かさぶたくん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん) [大型本]
やぎゅう げんいちろう (著)

手書きの文字も絵もシンプルで、独特の味わい。どんな医学書もかなわない、子どものための体の実用書。

第59回青少年読書感想文自由図書(最優秀作品)
内閣総理大臣賞 受賞者の読書図書。

ポットくんとミミズくん (かがくのとも傑作集) [単行本]
真木 文絵

じっさいに自宅でミミズを3000匹飼い、その糞尿を花づくりに役立てている園芸家夫婦の作品です。子どもたちに身近なミミズの生態や、環境にはたす役割が、ゆかいなストーリーと親しみやすい絵ともに展開します。 まったく新しいタイプの自然科学絵本として、月刊絵本「かがくのとも」で登場したときに、子どもたちに大人気でした。今回、ハードカバーで待望の刊行です。

第59回青少年読書感想文コンクール自由図書(優秀作品)
文部科学大臣奨励賞 受賞者の図書です。

きかんぼ (文研の創作えどうわ) [大型本]

今村 葦子 (著)
菊池 恭子 (イラスト)

赤んぼの頃からの幼なじみ、きかんぼ道子。翼は、いつもじゃんけんに負けて、ランドセルを四つも運んで歩いている道子のことが気がかりでした。まったくドジなやつ…。でも道子が運んでいたのは、本当は勇気だったのです。


第59回青少年読書感想文自由図書(優秀作品)
毎日新聞社賞受賞者の読書図書。

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