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humoresqueyさん

▽なんか最近、渋谷の外国人が増えた気がする・・・

東京都の調査では東京を訪れる外国人の42%は渋谷を訪れている

なんとっ。めちゃくちゃ多いんです。

渋谷にて展開する「セルリアンタワー東急ホテル」「渋谷エクセルホテル東急」でも、外国人のお客さまが宿泊客全体のほぼ半数まで増えてきました。

今まではスクランブル交差点を一望できる休憩スポットはスタバぐらいしかなかったですもんね。人気スポットになりそう。

そのほか、外国人観光客が日本に来て不便と感じる「無料Wi-fiスポットがなーい」という不満への対応も各社さんスゴイ勢いで進んでいます!今後もますます渋谷を訪れる外国人さんが増えそうですね(^^)

「スクランブル交差点」は、1日に50万人が通る世界最大の交差点。1回の青信号で、多いときにはなんと3000人が通過します。

海外からの評価も以上に高く、テレビ局がその様子を取材に来るほどである。

外国人の「渋谷のスクランブル交差点好き」は異常とも思えるほどで、なぜか交差点の写真を撮りたがる人が多い

私たちが日ごろ当然と思って見ている光景が、外国人にとっては目を見張る興味深い場所であったり、物、そしてサービスであり得ます。

▽スクランブル交差点を見た海外の方の反応

多くの外国人がこのスクランブル交差点に集まる人ごみに圧巻されて、驚きます。わたしのアメリカ人の友人も「ワオ!」ばかり言っていました。笑

ある雨の日、スクランブル交差点を色とりどりのかさがスイスイと事も無げに、人を上手くよけながら行ったり来たりする様子を見て、「万華鏡(kaleidoscope)のようできれいね」といったフランス人観光客もいました。

ハワイ人の友達が来た時に、行きたいと言われ案内しました。ハチ公前の人ごみを掻きわけ掻きわけ。いつもの見慣れたカオスな場所にたどり着いた時。彼は「オー、ビューティフル!!」とのたまった。

▽いつのまにか海外旅行者の有名スポットに・・・いったいなぜ?

この交差点をわたるときは必ずといってもいいほど外国人が写真を撮りに行きます。 今は日本人よりも外国人のメジャースポットといっても過言ではありません。

有名になった原因は、いくつかの映画に登場したからです。

最も影響を及ぼした最初の映画は『ロスト・イン・トランスレーション』

ある雑誌の特集によれば、外国人の東京人気スポットは、1位が浅草の浅草寺、2位が渋谷のスクランブル交差点だという。日本人には意外な場所だが、コッポラ監督の映画に登場して人気が高まったという。

映画監督のフランシス・フォード・コッポラの娘、ソフィア・コッポラ監督作品。

海外ではとても評価の高い映画です。

ロスト・イン・トランスレーション以降、バイオハザードやワイルドスピードなどなど多数の人気映画に登場しています。

「ロスト・イン・トランスレーションごっこ」を体験したく、一人ふらりと東京に来る外国人もいるらしい。

CM撮影のため、来日したビル・マーレイが扮するハリウッドスターと、同じホテルに滞在したスカーレット・ヨハンソンが扮する新妻のプラトニックな恋物語。

この作品は、わずか400万ドルの低予算作品ながら、多くの映画批評家や映画ファンから大絶賛され、2003年のベスト作品との評判。

2004年のアカデミー賞では、主要4部門の作品賞 監督賞 主演男優賞 オリジナル脚本賞にノミネートされアカデミー脚本賞を受賞。

海外では多くの人が見ているらしく、この映画でスクランブル交差点や歌舞伎町を知り、影響を受けてこの場所に来るのだという海外の人もいた。

全編東京で撮影されたこの映画には、外国人の好奇心をくすぐる風景があふれている。

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