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会議の運営について

更新日: 2014年07月19日

mkijiさん

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最も大事なこと

・議論したら必ず決めること。
 ・結論なき組織はメンバがいかに優秀でも動けない。
・決めたことは必ずやること。
 ・「頑張ります」でなく「必ず結果を出します」が本当の決意表明。それを実行する
  ことが、評価に値する。
・会議で最優先で考慮すべきこと
 ・この報告が相手にとってどういう意味があり、
 ・相手にどうして欲しいかを最初に伝えること。

会議開催について

・遅刻をすると罰金。1分につき100円で課金していく。5000円を上限とし、不参加は
 いかなる理由でも5000円払うこと。
・会議中に電話に出ることは厳禁とする。電話に応対しなくても鳴った時点で500円。
・その会議で知りえた情報は一切他言してはならない。漏らした場合、永久追放。
・会議に参加する条件を設け、より内容の濃い議論が巻き起こるようにする。年齢制限もあり。
・「同じメンバーが必ず集う継続性」「守秘義務・時間厳守の厳しい戒律」「経験の共有の
 ネットワーク」「厳しい発言方法と学びの共有のストラクチャー」
・最初に15分で各自の不在の間の進捗のアップデートを行う。
・会議の資料でも、本を読んでいい話や勉強になるページは抜粋して配ってしまうのも手。
・本来会議は、議案の内容について相当なエキスパートで、しかも案件に対して批判も
 アドバイスもでき、あるいは自分が責任を持って実行する、というような立場の人だけが
 集まるべき。少なくとも、それぞれの能力と権限と立場によって必ずその議案に対して
 発言し、賛成・不賛成を唱え、その理由をはっきり述べられる能力のある人だけが集まるべき。

議論について

・議論に勝つ最善の方法は、議論を避けること。議論はほとんど例外なく、双方に自説を
 ますます正しいと確信させて終わるもの。
・やっつけられた方は劣等感を持ち、自尊心を傷つけられ、憤慨する。議論に負けても、
 その人の意見は変わらない。
・こちらに五分の理しかない場合は、どんなに重大なことでも、相手にゆずるべき。
 100%こちらが正しいと思われる場合でも、小さいことなら譲った方が良い。細道で
 犬に出会ったら、権利を主張してかみつかれるよりも、犬に道を譲った方が賢明だ。
 たとえ犬を殺したとて、かまれた傷はなおらない。
・相手が反対するのは関心があるからで、大いに感謝すべきだ。わざわざ時間をかけて
 反対意見を述べてくれるのだから、相手はあなたと同じ事柄に関心をもっている証拠。
・口論や悪感情を消滅させ、相手に善意を持たせて、言うことを聞かせる魔法の文句
 「あなたがそう思うのはもっともです。もしわたしがあなただったら、やはりそう
 思うでしょう」こう言って話を始めること。意見の不一致を歓迎せよ。2人の人間がいて、
 いつも意見が一致するならそのうちの1人はいなくてもいい人間だ。
・無理難題を言ってくるのは本気で付き合う気がないから。
・議論のルールとして3つだけ決めてありました。1つは、あることで議論が始まったら、
 上下関係は一切なし。議論に出た人は全員自分の意見を勝手に言う。2番目のルールは、
 相手の人格を一言でも非難するような、そんなばかなとか、そんなあほなとか、一言でも
 そういうことを言ったら部屋から出ていけというもの。3番目は、そうして議論したにも
 関わらず、A案・B案ともに良い点もあり悪い点もあって決着がつかないときは、その
 リーダー(そのテーマの担当責任者)が独断と偏見でよいからAならA、BならBと言えと。
・わずかな人間しか思考しない。そのくせ全員が物事を決定しようと欲している。

アイデア出し会議

・アイデア出し尽くし会議をする際には、事前にアイデアを20~30紙に書いておくこと。
 (時間短縮と、それぞれの得意なアイデアの出し方があるから。)

・会議とは学びの場。ただ報告を聞いているだけでなく、報告に含まれている自分にとって
 新しい行動や価値を、議論を通じて取り込んでいく。

議事録について

・議事録がまわってくるころ、参加者の大半は次の仕事に取り掛かっている。会議が
 終わったら、数行のメモを取って次の行動に移るだけでよい。
・過去の歴史に重きをおく企業は、多大な時間と手間を2度と繰り返されることがない
 出来事の記録と分析にさき、自ら罠にはまっている。
・なぜ失敗したか、その原因を記録しても、2度と繰り返さないという保障はない。
 ビジネスとは、今日と明日のこと。昨日は重要だったことが、将来もずっとそうだとは
 限らない。会議の実際のやり取りに集中しているのであれば、一歩引いてメモに
 書きつける余裕はないのではないか。

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多摩と自転車と読書が好きな立川在住34才のまちづくりコーディネーター。出会ってきた人たちと過ごす日々を大事に、自然に暮らしていきたいなと思う今日この頃です。