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【ジョージア】「世界は誰かの仕事でできている。」のCMに心が揺さぶられる。

コカコーラ社が、2014年ジョージア缶コーヒーのキャッチフレーズで採用した「世界は誰かの仕事でできている。」が、とても心に沁みて、毎日この言葉を噛みしめて、仕事に励んでいます。私だけかなと思ったら、たくさんの人が思いを抱いていたので、まとめてみました。

更新日: 2016年03月18日

papayapapaさん

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2016.3.17 CMを追加しました。

2014年「ジョージア」新キャンペーン

このポスターを、初めて見たとき、心が震えました。
4月に転勤し、通勤に片道2時間を要し、仕事もきつく、毎日雑巾のようにボロボロで、このままではどうにかなってしまうのではないかと思っていました。
しかし、このポスターを見て、私だけでない。誰かが、誰かのために一生懸命仕事をしているんだということに改めて気づき、心が救われました。
「世界は誰かの仕事でできている。」という言葉を噛みしめて生きています。

この言葉に感動しない人種は、おそらくホワイトエグゼンプションと呼ばれる事務職の人たちやアンダーグラウンドな人たちでしょうね。
いわゆる汗して働かない人たちに、この言葉の真の意味はわからないと思います。

現場力がなければ、この世界は回りません。戦争だって、事故処理だって、全部現場力です。

ジョージアは知っている。働く男たちが額に汗して自分の持ち場を懸命に守っている姿を。そんな男たちの仕事が集まって世界ができていることを。だから寄り添い続ける。現場で生きる男のそばに。もちろんあなたの隣にも。

このCMにのシリーズは、3種類となりました。

1月27日(月)から全国でオンエア開始する第1弾TV-CM「マニフェスト」篇では、ひたむきに働く日本の男たちの代表として、鳶職、たこ焼き屋、営業マン、配達業者、警察官、道路誘導員、ラーメン屋といった7種類の職業人が登場。これに子供の父親役を含めた一人8役を山田さんが演じています。CMの舞台は、賑やかな商店街。自動販売機で「ジョージア」を買おうとした父親(山田さん)が、小さな息子から「この世界は誰が作ってんのぉ?」と思わぬ質問をされるところから物語がスタートします。唐突な質問に父親が戸惑っていると、「俺だ!」、「俺ですね」、「俺でしょう」などと、商店街で働くあちこちの職業人から次々と声があがり、ついには彼らに刺激を受けた父親自身までもが「いや…俺だ…」と宣言する、コミカルかつ骨太のストーリーを通して、「世界は誰かの仕事でできている。」というキーメッセージを印象的に訴求していきます。

私のように、この言葉に心を揺り動かされた人はたくさんいます。

私たちが生きるために日々食べるもの、着るものはもちろん、使うもの、居る場所、行く手段・・身の回りのぜーんぶが、誰かの仕事で出来ている。

今私が座っている椅子だって、飲んでいるコーヒーだって、毎日乗る電車だって、お米だって、水だって、電気だってガスだって。
誰かが一生懸命作って、売って。
そうやって仕事をしてくれているから生活が成り立っている。

だから、
自分の仕事も、きっとどこかの誰かの役に立っている。
会社の仕事も、家の仕事も、学校や地域の仕事も。
どんな小さな仕事であってもきっと。

自分も、世界を作る「誰か」の一人。

そう考えると、「働く」ということが、お金をもらうための手段じゃなくなってきますよね。

「世界は誰かの仕事でできている」よし。今日も働こう。

久々に心揺さぶられてマス。
それは何かと云うと…

ジョージアのCM(世界は誰かの仕事で できている。)

「パパ~この世界は誰がつくってんのぉ」

と、男の子が父親に聞くシーンから始まる

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papayapapaと申します。

おもしろきこともなき世をおもしろく、すみなすものはこころなりけり(高杉晋作)

の精神で、世の中を少し斜めから見ていきたいと思います。


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