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トミー・リー・ジョーンズの出演映画一覧

缶コーヒー「BOSS」のCMでもお馴染みのハリウッド俳優、トミー・リー・ジョーンズ。アカデミー助演男優賞を受賞した『逃亡者』、人気作『MIB』シリーズ、自身が監督した『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』等、彼の出演映画を動画や画像ともに紹介します。

更新日: 2015年11月28日

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大学はハーバードの英文学を専攻(ルーム・メイトはゴア元副大統領)。フットボールではアイビー・リーグの最優秀選手賞を受賞するという才能の持ち主。その一方では高校時代から演技に目覚めて、大学でも4年間演劇部に所属。卒業後はニューヨークに渡りブロードウェイの舞台に立つ。映画デビューは70年の「ある愛の詩」。

■2014年製作『ホームズマン』(原題)

■2013年公開『マラヴィータ』

ロバート・デ・ニーロ演じる元大物マフィア一家と現役マフィアとの対立を、製作総指揮マーティン・スコセッシ、監督リュック・ベッソンで描くクライムコメディー。FBIの証人保護プログラムのもとで偽名を使い、世界を転々とする元大物マフィアファミリーがマフィアの雇った殺し屋グループとの壮絶な戦いを繰り広げる。主人公の妻役にミシェル・ファイファー、一家を監視するFBI捜査官役でトミー・リー・ジョーンズが共演。

■2013年公開『終戦のエンペラー』

岡本嗣郎のノンフィクション「陛下をお救いなさいまし 河井道とボナー・フェラーズ」が原作の歴史サスペンス。進駐軍を率いて終戦直後の日本に降り立ったマッカーサー元帥から、太平洋戦争の責任者追究を命じられた男が衝撃の事実にたどり着く姿を息詰まるタッチで追う。監督に『ハンニバル・ライジング』のピーター・ウェーバー、出演に『メン・イン・ブラック』シリーズのトミー・リー・ジョーンズ、日本を代表する俳優西田敏行ら、国内外の実力派が結集。

■2013年公開『31年目の夫婦げんか』

結婚31年目に夫婦の絆を取り戻そうと奮闘する夫婦を、オスカー受賞のメリル・ストリープとトミー・リー・ジョーンズが演じるヒューマンドラマ。カップルセラピーに振り回されながらも、結婚生活を振り返り、未来のための答えを見つけ出すまでの夫婦の姿を描く。『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケルがメガホンを取り、夫婦に性生活などを指南するセラピスト役で、『40歳の童貞男』などのスティーヴ・カレルが共演。夫婦だからこその迷いを見事に演じる名優の演技に引き込まれる。

■2013年公開『リンカーン』

巨匠スティーヴン・スピルバーグによる、第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンの伝記ドラマ。奴隷制の廃止と禁止を強固なものにし、泥沼化した南北戦争を終結させるため、憲法の修正に挑むリンカーンの戦いを重厚なタッチで映し出していく。『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』などのダニエル・デイ=ルイスがリンカーンにふんし、国と人民の未来をめぐる理想と現実に苦悩する彼の胸中を見事に体現。『50/50 フィフティ・フィフティ』のジョセフ・ゴードン=レヴィットら、脇を固める実力派の妙演も見逃せない。

■2012年公開『メン・イン・ブラック3』

SFアクションエンタテインメントの人気シリーズ『メン・イン・ブラック』第3弾。ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの黄金コンビが10年ぶりに復活し、今回も大活躍。スミス扮するJが、ジョーンズ扮する相棒Kの謎を調べるために、40年前にタイムスリップする。スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮の下、シリーズ初の3D作となり、監督は前2作同様、バリー・ソネンフェルドがつとめる。40年前のKを『ノーカントリー』のジョシュ・ブローリンが演じるほか、英国女優エマ・トンプソンらが出演。

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