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「思い出のマーニー」(スタジオジブリ作品)の感想・あらすじ・ネタばれ。(有村架純&高月彩良)

思い出のマーニーは、2014年夏に公開されたスタジオジブリの作品です。スタジオジブリ制作・米林宏昌監督により長編アニメーション映画化されました。イギリスの作家、ジョーン・G・ロビンソンによる児童文学作品を北海道を舞台に置き換えています。声優に有村架純&高月彩良が起用されています。

更新日: 2019年09月09日

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misukiruさん

「思い出のマーニー」を観たひとの感想

思い出のマーニーはジブリ涙推しがすごかった。

ジブリの最新作 思い出のマーニー結構良かったらしいな

思い出のマーニーを観に行きたいけど、一人だと、こっぱ恥ずかしい>_<

思い出のマーニーの試写会行った親の感想 おもんなかった

描かれているのは、いまはやりの『頑張っているのに報われない私』という女性の葛藤や成長。そこが『アナ雪』のテーマと似ている。

『アナ雪』であれば、“ありのまま”に『レリゴー』を4分間歌いきってしまえば、成長した姿を描いてしまえるんですが、マーニーではそうはいかない。

少女・杏奈とマーニーが出会う物語

北海道の海辺の村にある湿地と、誰も住んでいない古い屋敷を舞台に、心を閉ざした少女・杏奈が謎の少女・マーニーとのひと夏の交流を通して成長していく姿を描く。

複雑な生い立ちにより他者に心を閉ざしていた杏奈。その彼女の目を引いたのは入江に立つ古い洋館。湿地にあるため湿っち屋敷を呼ばれていたその家に興味を抱いた杏奈は、ある日、そこで金髪の少女と出会います。

現代の疲れを象徴する映画

杏奈の姿は、LINEに疲れた現代の姿に重なってみえるのだそうだ。

社会、集団の中でうまくやっている“内側の人”が大多数を占めているようで、対人関係に悩む人は少なくない。杏奈の姿は“LINE疲れ”などを訴える現代の私たちの姿とも重なって見える。

幼い頃に両親を亡くし、血縁のない養父母とともに暮らしている12歳の杏奈は、その境遇から学校や家庭の中で疎外されていると思い込み、「私は外側の人間」と、自ら孤立している節がある。

声優に起用された有村架純&高月彩良

初めて対面した瞬間、「杏奈に似ているなと思った」(有村)、「私も有村さんを見て、マーニーだと思った」(高月)といい、すっかり意気投合したという。

生年月日:1993年2月13日(21歳)
出生地:日本の旗 日本・兵庫県伊丹市
身長:160cm
血液型:B型
職業:女優、タレント
ジャンル:映画・テレビドラマ
活動期間:2010年 -
事務所:フラーム

本名非公開
生年月日:1997年8月10日(16歳)
出生地:日本の旗 日本・神奈川県
身長:168 cm
血液型:A型
職業:女優
ジャンル:映画・テレビドラマ・舞台
活動期間:2008年 -
事務所:スウィートパワー

声優の経験はありませんが、自分なりにふだんより少し大きな感情表現をした覚えがあります。考えすぎて緊張するのもイヤなので、とにかく楽しんで、思いきりやろうと。

宮崎駿監督が「風立ちぬ」をもって長編アニメからの引退を表明し、高畑勲監督が8年越しの超大作「かぐや姫の物語」を完成させたスタジオジブリ。

「思い出のマーニー」のネタばれ

養親から無気力と言われ、友達もおらず、心を閉ざした少女アンナ。喘息を患い養親から離れ療養のため海辺の町で過ごすことになるが、アンナはそこで「これこそずっと自分が探していたものだ」と直感的に感じる古い屋敷を見つける。

マーニーが去った後に屋敷に移ってきた一家と友達になったアンナは屋敷の棚の裏にあったという日記を見せてもらう。それはマーニーが書いたものだったが、不思議な事に50年も前のものだった。マーニーはアンナの祖母だったことが判明する。

米林監督は「マーニーが誰なのか、わかった上で物語を振り返ってみると、いろいろ腑に落ちる構造になっています。そういう意味でも、複雑なストーリーになっています。

「思い出のマーニー」がジブリ最後の作品?

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