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新時代のスタビライザー。三軸ブラシレスジンバルについて

防振・映像安定化装置、スタビライザーの一種で空撮業界では知らない人はいません。もちろん通常の撮影でも使用可能で、ステディカムよりも操作性に優れています。PILOTFLY H1、Nebula 4000 Liteなどを紹介しています。

更新日: 2018年03月29日

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ブラシレスジンバルとは?

防振・手ブレ軽減・安定化装置、スタビライザーの一種で空撮でも広く使われています。もちろん通常の撮影でも使用可能で、ステディカムよりも機械での自動制御という点で操作性に優れています。

ちなみに2軸は縦(ティルト)の動きのみ、3軸は横(パン)の動きが加わったものという意味です。

これからの本格的な動画撮影の現場では、ブラシレスジンバル採用
によるフルサイズCCD以上の高精細カメラが活躍する時代です。
あらゆる空撮シーンで、まったく揺れやぶれのないシームレスな映
像を撮影できる大型3軸ブラシレスジンバルをおすすめいたします。

PILOTFLY H1

Nebula 4000 Lite

50万円以上する他機種と比べても遜色ない効果を発揮している。値段は10万円前後。

ブラシレスジンバル使用中の動画

モーターによる駆動制御なので動作音がシーンを選びそうですが、近年かなり静穏化されているようです。

GoPro用

コンデジ用

近年高水準に達してきているカメラ側のボディ内手ブレ機能と併用する事で、よりスムーズな撮影が望めることと思います。各社のボディ内手ブレ補正機能の比較は下記をどうぞ。

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