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ポップスなのに7拍子!SMAPの楽曲が音楽ファンのツボをついていた

SMAPの『Top Of The World』がJ-POPではかなり珍しい作りの楽曲になっているとネットで話題に。

更新日: 2017年04月10日

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nonu-ruさん

SMAPの通算53枚目のシングルが話題になっている?!

いしわたり淳治が作詞、MIYAVIが作曲、CMJKが編曲を手がけたSMAPの新曲『Top Of The World』。

もう1曲の「Amazing Discovery」はCAPSULEの中田ヤスタカが手がけており、今をときめくトップクリエイターが集結して完成した作品となっている。

夏らしいアッパーチューンの楽曲で、オリコン週間ランキングでは初登場首位を獲得。自身が持つデビューから続くトップ10入りの歴代記録を53に更新させた。

J-POPには珍しい挑戦的な作りの楽曲になっているらしい

こないだcakesの連載で喋ってきたけど、SMAPの新曲「Top of the World」はほんとにすごい。7拍子のEDM。作曲はMIYAVIで作詞はいしわたり淳治。攻めてる。こういう曲がチャート1位になる時代。jvcmusic.co.jp/smap/

SMAPの新曲がすごかった!!4分の7拍子の世界!!新鮮!チャレンジャー!!>RT

SMAPの新曲、7拍子って万人受けしないんじゃないかなー

CDTV観てますがSMAP新曲7拍子? こーゆー攻めてるのすきです。 レーザーギュンギュンだしね。 pic.twitter.com/kNFsMxLh4A

本日発売SMAP「Top Of The World」、作詞のいしわたり氏(面識ないので氏呼ばわり)と作曲のMIYAVIくんの才能の炸裂も凄いけど、4分の7拍子の難解とも言えるこの曲をシングルにしよう!と決断したメンバーが一番凄いよな。僕自身もとても刺激を受けました。是非!

編曲をしたCMJKさん

『ウォーウォーウォー!』言ってるだけのサビが実はとても複雑

サビでは拳を突き上げひたすら『Oh!Oh!』…それだけでも斬新なのに

印象的なのがサビでSMAPのメンバーが拳を振り上げながら「ウォーウォーウォー、ウォーウォーウォー」とだけ歌っている部分。

Aメロ、Bメロだけでなく、サビもマイナーな7拍子で作られており、J-POPでありながらかなり攻めた作品となっている。

難しい『4分の7拍子』に反応する人続出

SMAPの新曲のTop of the world, サビの部分がずうっと4分の7拍子になってる。ポップスじゃ珍しいかも。

SMAPの新曲なにこれ7拍子(´^ω^`)(´^ω^`)??? ポップスでこんなのあっていいわけ(´^ω^`)(´^ω^`)

Jathくんの言うとおり、SMAPの新曲7拍子だった!四つ打ちテクノで7拍子って斬新だなぁ!

SMAPさんの新曲Top Of The Worldを昨夜のCDTVで偶然観てからずっと そのあまりの衝撃が自分の中で薄れないため楽譜を書き始めています 4分の7拍子の曲を書くのはクラシックの曲以来です pic.twitter.com/tTNymHMXcp

4分の7拍子っていったい何??

「4分の7拍子」とは1小節に4分音符が7つ入るリズムのこと。

リズムは単純拍子といわれる2拍子、3拍子、4拍子が基本。2拍子はイチニイチニと歩くリズムで、ポップスに多い4拍子は2拍子を倍にしたもの。3拍子は馬の走る拍子が元になっており馴染みが深い。

その他の、5拍子、7拍子、11拍子等は、『変拍子』として扱われ、7拍子は「2+2+3」や「4+3」等で作られている。

普通のポップスは4拍子が多く「①234①234」といったリズムで作られるが、7拍子だと「①23①234」となったり、「①234①23」と順番が変わったり複雑なリズムになっている。

中居くんのパートが特に難しいらしい

Aメロ・Bメロ・サビは7拍子だが、ダンスパートと大サビは4拍子となっており、4拍子から7拍子に戻る中居パートが特に難しい。

意識しない人のほうがうまく歌えるという説も…

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