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蒸・新垣渚が「今年こそ」新・背番号66に込めた熱い思いとは?

ドラフト自由枠でソフトバンクに入団後先発として活躍も怪我に悩まされてきた新垣渚投手。トレード先のヤクルトでも活躍して欲しいですよね!

更新日: 2015年02月22日

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mayugetarouさん

今年こそ

通算60勝の新垣渚はプロ13年目の2月をヤクルト2軍のキャンプ地である宮崎・西都で送っている。

新垣は、契約更改を行い、700万円ダウンの2600万円でサイン。「ずっと一軍にいるのが最低条件」と来シーズンへ向けての決意を語った。

150キロ台の速球でファンを魅了した“剛球右腕”は現在34歳。若手に混じり復活を目指して調整している。

新背番号:66
昨季成績:試3 0勝2敗0S 防7.88
→昨年トレードでヤクルトへ加入も1勝も挙げることができなかった。背番号『66』となった今季は、2013年以来の白星を挙げたいところだ。

ヤクルト2年目の今季、新垣は新しい背番号『66』を背負う。途中加入した昨季は『45』だったが、オフになってさらに大きな番号への変更を球団に申し入れたのだった。

「僕としてはとりあえず1軍で投げ続けることだと思う。頑張って上にいることが今年の目標。あとはチームが一つでも順位を上げて優勝できればいい」と新天地2年目の抱負を口に

セ最多タイ4暴投

ヤクルトの新垣渚投手は16日の中日17回戦(ナゴヤ)でセ・リーグ最多タイの1試合4暴投を記録した。プロ野球記録は自身がソフトバンク時代の2008年に記録した5暴投。

降格決定

7月にソフトバンクから移籍してきたヤクルトの新垣は2度の先発で結果を残せず、2軍降格が決まった。

2度目の先発

新垣は一回から制球に苦しみ、二死二塁とすると平田に中前打を許した。この打球を中堅・上田の好返球で本塁で刺したものの、不安定な立ち上がり。二回にもエルナンデスを四球で歩かせると、暴投に捕手・中村の悪送球が絡んで二死三塁。新垣がまたしても暴投し、三走の生還を許し先制点を献上した。
三回にも荒木に二塁打を打たれると、ルナに中前適時打を許し失点。併殺で二死としたが連続四球で一、二塁とすると、藤井に左中間適時二塁打。4四球に4暴投と乱れ、3回4失点で降板した。

セ・リーグタイの1試合4暴投。ソフトバンク時代には1試合5暴投のプロ野球記録もつくっており、通算88暴投は歴代単独3位となった。変化球を引っ掛けてしまう欠点は解消されておらず、高津投手コーチは「長年こうしてやっているので、すぐに直る感じではないと思う」と厳しかった。

降板後、新垣は「変化球でストライクが取れず、ストレートを投げるしかない状況を作ってしまった。前回同様、ストライクを取る事に精一杯で打者と勝負できなかった。同じ失敗を繰り返してしまった」と反省

移籍後初先発

投球内容は?

初回には2暴投をするなど乱れて2失点。

2回にも2失点をしたものの、3回と4回は無安打に抑えた。

5回の攻撃で代打を送られた。

投球について新垣は?

「何とも言えない緊張感がありました。

1回、2回とストライクを取ることに精いっぱいで、打者と勝負することができていなかった。

3回からは変化球を修正することができ、少し落ち着くことができました。

4回で降板する形になり申し訳ないです。先発としてもっと長いイニングを投げないといけないです」と振り返った。

26日移籍後初登板

イースタン・リーグDeNA戦で移籍後初登板。先発して、3回を1失点

高津投手コーチは「球に力もあるし、ストライクを取るのに苦労していたわけじゃない。あとは実戦感覚が戻れば。次も2軍で、長いイニングになると思う」と期待

22日、神宮球場で入団会見がありました!

新垣「チャンスと思って頑張る」

新垣「やっと今日からヤクルトスワローズの一員になれたんだなという思い。このチームに来られたことをものすごいチャンスだと思って、チームの勝利に1つでも多く貢献できるように。期待してもらっている以上、やらないといけないし、そのつもりで来ました。失うものはないし、思い切りやって結果がついてくるように頑張るだけです」

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