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2010年、横浜における洋楽文化の発展と、演奏機会を求めるプロ・アマの育成の一環として、総合的な音楽支援をするための音楽文化育成プロジェクトとして始まった

2014年、活動を独立化し、「夏祭クラシックス」企画を立ち上げ川崎市で公演を実施する事が決定

初心者稽古第1回目 2014年2月15日

活動を独立化するといえば聞こえが良いが、逆を返せば自分たちですべて責任を抱え込まなければいけないということ。
練習会場も本番会場も優遇などないなか手探りで地道な準備活動が続いた…。
そしてついに初心者練習初日を向え、夏祭クラシックス2014は幕を開けたのである。

今年から新たな取り組みとして初心者稽古を導入。
初心者を徹底的に稽古して一定のレベルに引き上げた後、経験者と合同稽古に入ることでお互い違和感なく練習に参加していただこうという取り組みである。

初心者稽古第2回目 2014年3月8日

今回よりしばらく会場が大倉山記念館となった。
雰囲気がとっても素敵な洋館であるが、駅からの急斜面は体力的にきつい…。
とは言いながら毎回通ってくれる熱心な参加者に稽古もついつい白熱しがちであった。
50人会場に対し30名ほどだが熱気で熱い暑い一日であった。

初心者稽古第3回目 2014年3月15日

第3回目ともなると初心者といえども有名なフレーズは口ずさめるようになっている。
音もだんだん取れてきて、きれいなハーモニーも時より聴けるようになってきた。
成長を実感するひとときである。

初心者稽古第4回目 2014年4月12日

この日は男声合唱。
男子の見せ場である。初心者稽古はテナーのほうが多いというアンバランスな構成なのだが…もっとがんばれ!テナーよ。
としごかれた後は懇親会。これもこの団の特徴であるが、事あるたびに懇親会を企画している。団員のコミュニケーションをとるのにはとても効果的で、飲むたびに団の結束が強くなる事を実感するのである。
幹事は大変であるが、これも本番成功への礎なのである。

初心者稽古第5回目 2014年4月26日

ついに来てしまった初心者卒業の日。
最後まで通すべく時間を念入りに管理しながらの特訓である。
なんとか最後まで通せたことは感慨深いものがある。
次回より経験者と混ざってももう怖いものはないだろう。

合同稽古第1回目(通算6回目) 2014年5月17日

テノール歌手の岡田直樹さんとソプラノ歌手の志田尾恭子さんです。
毎回お世話になってます!

ベイコール名物の発声がここでも登場!師範は団員のなかじーさん。

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演奏会企画集団/オーケストラと合唱をメインとした夏祭クラシックスを中心に、様々なイベントを企画/2016/8/20 川崎市教育文化会館にて真夏の「第九」&男声コーラスでグリークラブアルバムを演奏

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